かさばる釣り道具の賢い収納術、釣り道具はこうやって収納すべし!

最近はメディアでも女性が釣りをしているシーンをよく見かけます。釣り道具はかさばるので、収納に困る人も少なくありません。釣りを趣味としていて収納に困っている人のために、賢い「釣り道具の収納術」をお教えします。


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釣り道具の収納に便利な道具5選!水辺で使いやすい商品は?

釣り道具にはさまざまな種類があり、釣る魚や釣り場に応じて道具を変える必要があるので、どんどん増えてしまいがちです。雑然としてしまうとムダに買ってしまうリスクも高く、必要時に取り出せず釣りに集中できないなどのデメリットもあります。

上手に収納できれば、本当に不足している(必要な)道具がわかりますし、取り出しやすくなるので、もっと釣りを楽しめます。

次のような便利なオススメ収納道具を使って、道具ごとに見やすく整理しながら収納をしましょう。

タックルバック

1つ目は「タックルバッグ」です。サイズがいくつかありますが、中でも大型のタックルバッグは収納力が高く、お餅の釣り道具の大半を収納できるメリットがあります。サイズにもよりますが、作業台や荷物立てとしての利用できる点が評価ポイントです。

ただし、大型のタックルバッグは収納力が高い反面で整理がしにくく、必要以上に重くなって使いにくくなることも考えられます。「持ち運び」と「中から道具を取り出す」ことを考えると、大型過ぎるのも考えものです。

とは言え、大きすぎるばかりがタックルバッグではありません。中型以下の手頃なサイズのタックルバッグも販売されていますので、必要とするサイズを厳選してください。また、内部は100均で販売されているケースなども活用して整理をすると使いやすさがアップします。

汎用ケース

2つ目は「汎用ケース」です。バラバラのサイズでもすっきりきれいに収納できる上に、種類ごとの分類もできて便利です。これも100均のケース等を組み合わせることで利便性をアップさせられるなど、名前の通り汎用性に富んだ使い方ができるおもしろいグッズでもあります。

また、他の方法と組み合わせることで、その人の釣りスタイルに合わせた使い方がしやすいメリットもあります。「用途」「サイズ」その他の基準で道具を分けて、汎用ケースや別のケースに分けて収納することで取り出す際の利便性がアップします。不要になっても、他の利用法に流用しやすい点も、使いやすさの上で評価できます。

小物ケース

3つ目は「小物ケース」です。小物ケースは「針」や「錘」「小型の仕掛け」などの細かい釣り道具の整理に欠かせない収納グッズです。小型の道具を大型の収納ケース等に入れると奥に入り込みやすく、取り出すときに苦労や怪我の原因になることもあります。

区切りを自由に変えることができるケースがありますが、これはなかなかオススメです。自分で仕切りを用意しなくてよいので、道具の分け方に困っている初心者でも区分収納が可能なメリットがあります。

小物ケースも、いざ不要になったら別の利用法に流用しやすい点もメリットの一つです。

釣りバッグ

4つ目は「釣りバッグ」です。「バッカン」「バックパック」「ショルダーバッグ」など種類があります。収納力や携帯性、道具の取り出しやすさなどを考慮して使いやすいものを選びましょう。

「バッカン」は、防水性が高い素材でできており、磯釣りなどにオススメです。傷や衝撃に強い点もメリットであり、バッグや釣り道具の扱いに慣れていない初心者にはとくにオススメのバッグです。ただし、小物入れがついていないなど利便性が高いので、別途収納方法を用意しておく必要があります。

「バックパック」は、背中に背負えるタイプのバッグです。背負っての移動になるので、両手が自由に使える点が大きなメリットです。渓流釣りのように、釣り道具を持ち歩いて釣りを行うスタイルに最適です。ただし、収納力の点ではバッカンに劣ります。

「ショルダーバッグ」は、肩ベルトをかけて使用するタイプのバッグです。コンパクトサイズで場所をとらず、バックパックと同様に持ち歩いて釣りを行うスタイルに適しています。

3つのバッグの中でもっともコンパクトである一方で、大量の釣り道具を運搬するのには適しておらず、別のバッグを併用して必要なものだけこれに入れて持ち歩くスタイルが最適だと思われます。

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釣り道具の自宅収納術!ディスプレイ収納がおすすめ

釣り道具は「釣り竿」などの大きなものから、「ルアー」などの小さいものまで多彩です。中には繊細な道具も多いので、車の中で放置するのはあまり好ましくありません。言い換えれば、使っていないときの釣り道具の収納場所には「自宅の部屋」がオススメです。

とくに釣りシーズン中は室内の「見せる収納」で、使いやすく収納することをオススメします。

小さな道具を収納する際のポイントは、次の2つです。

・取り出しやすい

・在庫の管理がしやすい

見せる収納のメリットは「パッと見でわかる」ことです。ごちゃごちゃしたおもちゃ箱のような収納方法だと、必要な道具を探す際に文字通りおもちゃ箱をひっくり返したような状態になるので面倒です。

見せる釣り道具の収納術は、収納棚や壁などをフル活用することがメインとなります。見せるだけではなく、単位面積あたりの収納力を上げることで、徐々に増えていく釣り道具の収納にも困ることがありません。

とくに初心者の場合、釣り道具の収納スペースを確保する際には使用中の道具に十分なスペースだけでなく、これから増えるであろう釣り道具用のスペースも余分に確保しておくことをオススメします。

次に、釣り竿などの大きな釣り道具の収納は「ラックスタンド」の使用がオススメです。ラックスタンドを活用することでただ収納できるだけでなく、見せ方によってはインテリアとして活用できるメリットがあります。どういった方法がよいかは、先人たちの知恵を借りましょう。インスタグラムなどSNSを利用すれば、自分好みの釣り竿収納方法を探せるはずです。

テクニック次第ではありますが、人によっては釣り道具屋にいるかのような気分にしてくれる収納部屋を完成させています。これは気分が盛り上がるだけでなく、在庫管理がしやすいなど実用性も重視している方法です。DIYを活用すれば、さらに魅力的なディスプレイ収納ができあがるかもしれません。

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釣り道具はメンテナンスして収納を!場所がない時の対策は?

釣り道具の収納に際しては、ただ漠然と片付けておけばよいわけではありません。釣り道具を使った後は、きちんとお手入れをしてから収納しましょう。メンテナンスをしないと嫌なニオイが発生し、自宅アパートに異臭が立ち込めるなど生活に支障が出て近所迷惑になることもあります。

不十分なメンテナンスだと錆ついて道具が使えなくリスクもあるので、次のメンテナンスを念入りにすることをオススメします。

・細かい部分の汚れも落とす

・塩抜きをする

・しっかり乾燥させる

・防錆処理をする

湿気や紫外線は、釣り道具を劣化させる原因です。とくに、シーズンオフで長期保管する場合は風通しのよい場所で光にあてずに保管しましょう。収納ボックスなどを活用して、機能性の高い収納を実現することもお忘れなく。

また、「家族全員で釣りをするため」「いろいろな所に釣りに行くからとにかく新しい道具が欲しくなる」など釣り道具が多い、どんどん道具が増えて収納しきれない場合は、レンタルスペースを利用するのもよい方法です。

その際、空調管理をしている信頼できる業者を選ぶことが重要で、空調設備・防犯セキュリティが備え付けられた「キーピット」のような業者がオススメです。キーピットは24時間出し入れができるので、朝手ぶらで出かけて倉庫から道具を出して釣りに行き、メンテナンスをしてからそのまま倉庫に収納する使い方もできます。

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まとめ

釣り道具は何よりも数が多いのが厄介なポイントであり、収納の際にはいかにごちゃごちゃしない、見せる収納を実現できるかが重要なポイントです。不要な道具を増やさないためにも、在庫管理しやすい収納を実現してください。

とくにシーズンオフになると、釣り道具の保管場所に苦労する人も少なくありません。自宅内で保管することが難しいのであれば、レンタルスペースを活用することをオススメします。手軽に釣り道具の保管場所を確保できますが、空調や防犯などにもこだわって業者を探してください。