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こたつはいつまで使う?しまう時期や片付け時にやっておきたいお手入れをご紹介

和室にあるこたつ

だんだん暖かくなってくると気になるのが、こたつをしまうタイミング。明確にいつまでという決まりがあるわけではないので各自の判断にはなりますが、片付けた後に寒くなったりすると困りますよね

そして、こたつをしまうときにあわせて考えなくてはいけないのが、しまう場所やお手入れなど。適切に保管しないと劣化や破損を招いてしまいます。こたつやこたつ布団は頻繁に買い替えるものではないので、正しく保管して長く使いたいですね。

こちらの記事では、こたつをしまう時期、お手入れ方法、しまう場所など、こたつを片付ける際に知っておきたい情報をご紹介。こたつの片付けにお悩みの方は参考にしてみてください。

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こたつは、いつしまう?

春は日中が暖かくても朝晩は冷えるので、こたつを片付けるタイミングが判断しにくいですよね。片付けた後に「まだしまわなきゃよかった」と後悔しないために、おすすめのタイミングをご紹介します。

最低気温が15度以上になったら

こたつをいつしまうか決めかねているときに、参考になるのが最低気温です。

最低気温が15度ぐらいだと、まだ「寒い」と感じるのでコートが手放せない気温です。こたつもまだまだ役に立つ気温だと判断できます。だんだん暖かくなり、最低気温が15度以上になると寒さが気にならなくなるので、人によってはこたつをしまってもいいタイミングです。

とはいえ、最低気温15度以上と言われても具体的にいつ頃なのか、見当がつかないですよね。時期の目途をつけたい方は「こたつをしまう時期を地域別に紹介」をご覧ください。2023年の気象庁のデータをもとに地域別にしまう時期をご紹介しています。

ゴールデンウイークに入ってから

こたつの片付けは、まとまった休みであるゴールデンウイークに取り掛かるのもおすすめです。

こたつをしまう際はシーズン中についた汚れをきれいにしておきたいのですが、こたつは天板、ヒーター、電源コード、こたつ布団、敷布団など付属品や関連グッズがたくさんあるので、片付けに時間がかかります。連休など、時間に余裕があるときのほうが、片付けやすいでしょう。

梅雨入りする前

自宅でこたつ布団や敷布団を洗おうと考えている方は、梅雨入り前にこたつを片付けましょう。梅雨入りしてしまうと湿気が高い時期が続き、洗濯物が乾きにくくなります。

こたつ布団や敷布団は厚手なので、服より乾くのに時間がかかります。中までしっかり乾かさないとカビやダニが繁殖する原因になるので、梅雨入り前のカラッと晴れた日に片付けるのがいいでしょう。

自分が使いたい時期まで使う

人それぞれ体質が異なるので、「寒がり」や「暑がり」の方もいらっしゃるでしょう。時期や気温で判断するのではなく、体質にあわせてこたつの片付け時期を決めるのも選択肢のひとつです。

自分や家族が、こたつがなくても過ごしやすいと感じるようになったら、こたつを片付けるタイミングといえます。

こたつをしまう時期を地域別に紹介

2023年の気象庁のデータを参考に、地域別にしまう時期の目安をご紹介します。しまう時期を具体的に決めたいと考えている方は参考にしてみてください。

【地域別】こたつをしまう時期

  • 東京は5月中にしまう
  • 大阪はゴールデンウイーク頃
  • 福岡は5月中旬まで
  • 仙台は5月末頃
  • 札幌は6月末頃

東京は5月中にしまう

2023年の気象庁のデータでは、東京都は5月下旬から最低気温が15度を上回る日が増えていたので、5月いっぱいでこたつを片付けてもよさそうです。

関東甲信は、2023年だと6月上旬には梅雨入りしていたので、ご自宅でこたつ布団を洗濯される方は、5月中に済ませておきましょう。

参照元: 気象庁「東京(東京都)2023年5月(日ごとの値)詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」 「令和5年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」

大阪はゴールデンウイーク頃にしまう

大阪の場合、2023年の5月中旬頃から最低気温が15度を超え、暖かい日が続いていました。暑がりの方は、ゴールデンウイークあたりに、寒がりの方は中旬以降にこたつを片付けるといいでしょう。

参照元: 気象庁「大阪(大阪府)2023年5月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」

福岡は5月中旬までにしまう

福岡は、2023年の5月中旬から最低気温15度以上の日が続いていました。2023年のデータでは、九州地方は5月末から梅雨入りしていたので、こたつ布団を洗濯される方は5月末前には洗濯を済ませておくといいでしょう。

参照元: 気象庁「博多(福岡県)2023年5月(日ごとの値) 詳細(降水量・気温・蒸気圧・湿度)」 「令和5年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」

仙台は5月末頃にしまう

仙台は、2023年の6月頭に最低気温15度以上を迎えていました。遅くても5月末までには、こたつをしまってもいいでしょう。

参照元: 気象庁「仙台(宮城県)2023年6月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」

札幌は6月末頃にしまう

札幌は、2023年6月中旬頃に最低気温15度を超える日が増えて、6月末には最低気温が20度以上になり、過ごしやすい季節になっていました。早めに片付けたい方は、6月上旬頃に片付けても問題ないでしょう。

寒がりの方は「暖房なしでも過ごせるぐらいになったら」など、自分の体質に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

参照元: 気象庁「札幌(石狩地方)2023年6月(日ごとの値) 詳細(気圧・降水量・気温・蒸気圧・湿度)」

こたつを片付ける際はお手入れを忘れずに

シーズン中にフル稼働したこたつは汚れがたまっているので、しまう前にお手入れをしましょう。お手入れとあわせて経年劣化の確認もしておくと、冬本番を迎えたときに「こたつが故障して使えない!」というトラブルも防げるでしょう。

こたつのお手入れ方法

  • 天板と脚は水拭きをする
  • ヒーターは掃除機でほこりを除去
  • 電源コードは乾いた布で拭く
  • こたつ布団、布団カバー、敷布団は洗濯する

天板と脚は水拭きをする

テーブルを拭いている様子

天板と脚は、固く絞った雑巾で全体を拭き取ります。汚れがひどいときは薄めた台所用の中性洗剤をやわらかい布にふくませて汚れを落としましょう。洗剤を使った後は、雑巾で洗剤の成分をきれいに拭き取るのもお忘れなく。

汚れを拭き取る際にシンナーやベンジン、漂白剤、アルコールなどを使用すると変形や変色の原因となりますので、使用しないでください。

ヒーターは掃除機でほこりを除去

こたつのヒーター部分にほこりがたまるので、掃除機でほこりを取り除きましょう。こたつを裏返しにしてヒーターが天井を向くようにこたつを置くと、掃除機をかけやすくなります。

ほこりがたまっているとこたつの使用中にヒーターでほこりが焼けて異臭がする原因になります。こたつを片付けるタイミングできれいにしておきましょう。

電源コードは乾いた布で拭く

電源コードは乾いた布でほこりを取り除きます。ほこりがたまったままにしておくと使用時に火災や感電が発生する恐れがあります。

お手入れとあわせて電源コードの経年劣化も確認しておきましょう。電源コードが折れ曲がったり、破損したりしていると使用中に発火やケガなどの原因になります。劣化が見られるようなら、販売店やメーカーに相談しましょう。電源コードが壊れたからといって他社製の電源コードを使用すると誤作動を起こしてしまい、火災や故障につながってしまいます。

お手入れ後、電源コードを保管する際はこたつ本体と一緒に保管しておきましょう。バラバラに保管してしまうと、使うときに電源コードをどこにしまったか思い出せなくなってしまいます。

こたつ布団、布団カバー、敷布団は洗濯

こたつ布団やカバー、敷布団は、食べこぼしや汗、皮脂などがつき、結構汚れています。そのままにしていると汚れが落ちにくくなるだけでなく、カビやダニが繁殖しやすくなるのでこたつを片付ける際は必ず洗濯をして清潔な状態にしましょう。

洗濯表示を確認し、洗濯機で洗えるものなら自宅の洗濯機または、コインランドリーで洗濯しましょう。洗濯機が使用できないものでしたら、クリーニングを活用しましょう。

ペットを飼っている方は、クリーニングやコインランドリーが利用できない可能性がありますので注意が必要です。クリーニング会社によっては、ペットの毛が大量についている品物は取扱不可としていたり、ペットの毛を粘着クリーナーなどで除去してからの利用を促したりしています。コインランドリーでも機械の故障を招いたり、他人の洗濯物にペットの毛がついてしまうという理由からペットの毛がついたものを洗うことができない場合があります。

場所によってはペットの毛を気にせず洗えるペット用品専用のコインランドリーがありますので、そちらを活用してみてください。クリーニングを利用する際は利用規約を事前に確認しておきましょう。

こたつをしまう場所

こたつをしまう場所として、クローゼットや押し入れなどの収納スペースのほか、ベッド下のデッドスペースも活用できます。

こたつはかさばりやすいので、脚を取り外せるタイプなら外しておき、折りたためるタイプならたたんで、コンパクトに収納できるようにしましょう。

こたつを保管場所まで移動する際は、天板を持つのではなく、木枠部分(本体)を持って、持ち上げて移動しましょう。天板を持つと本体が足元に落下してしまう恐れがあり、危険です。

クローゼットや押入れにこたつ一式を保管

クローゼットや押し入れのスペースに余裕がある方は、こたつ一式(こたつ本体、こたつ布団など)をまとめて保管するといいでしょう。まとめて保管すると使うときに必要なものを探す手間が省けるので、すぐに準備することができます。

こたつ本体をクローゼットや押し入れの壁にたてかけて保管すると、倒れる可能性があります。こたつが倒れるとケガをしたり、破損したりする原因になりますので注意が必要です。やむを得ず壁にたてかけてこたつ本体を保管する方は収納ケースと壁の間にこたつを置くなど、倒れないように配慮しましょう。

こたつ布団や敷布団は圧縮袋にいれるか、不織布の収納袋にしまって保管しましょう。布製品は湿気に弱いので、湿気がたまりにくい上段に置くのがおすすめです。

こたつ本体の保管にはベッド下を活用

こたつの本体だけを保管するなら、ベッド下のデッドスペースを活用できます。

ベッド下に保管した後、こたつの天板の上に荷物を置きたくなるかもしれませんが、それはNGです。こたつの天板の上に重い物を載せると本体が破損する原因となるので、こたつの上に物を重ねるのは避けましょう。

ベッド下を保管場所として使用する際の注意点は、ほこりがたまりやすい点です。ベッド下は寝具から出るほこりや空気の流れなどの影響により、ほこりがたまりやすくなっています。こたつのヒーター部分にほこりがたまらないように保管しっぱなしにせず、こまめに掃除するようにしましょう。

ベッド下にこたつ布団も収納したいところですが、ベッド下は湿気がたまりやすいのでおすすめできません。ベッド下以外の場所(クローゼットなど)に保管するようにしましょう。

こたつをしまう場所がない方はトランクルームを活用

屋内型トランクルームの内観

こたつ本体やこたつ布団はかさばりやすいので自宅に保管・収納するスペースを確保できないという方もいらっしゃるでしょう。そういった方は、自宅以外の場所に収納スペースをレンタルできるトランクルームの利用がおすすめです。

トランクルームは大きく「屋内型」「屋外型」「宅配型」の3つにわけられるのですが、こたつの収納・保管におすすめなのが、屋内型トランクルームです。では、屋内型トランクルームがこたつの保管におすすめの理由をご紹介します。

トランクルームがおすすめの理由

  • 空調設備つきで安心の保管環境
  • 収納スペースのサイズが豊富
  • 定期清掃が入り、清潔な環境

空調設備つきで安心の保管環境

屋内型トランクルームはビルの全体またはワンフロアが収納スペースになっています。自宅と同じように空調設備がついている施設が多いため、劣化が心配な品物を預けておくのに向いている環境です。こたつやこたつ布団といった家電や布製品は温度や湿度の変化によって劣化してしまう恐れがありますので、空調設備つきの場所に保管しておくと安心です。

収納スペースのサイズが豊富

トランクルームの収納スペースは、0.5帖~5帖など幅広く用意されているので、預けたい荷物の量に合わせて必要なサイズをレンタルできます。

こちらの画像は2.4帖の広さの収納スペースです。折りたたんだり、脚を外してコンパクトに収納できるこたつなら、余裕をもって収納できるでしょう。

2.4帖のトランクルームは両手を広げても余裕があるスペース

余ったスペースには、こたつ以外の家電や衣替えした服、冬用の布団なども預けておくことができます。シーズンアイテム一式をトランクルームに預けてしまえば、自宅で自由に使えるスペースを増やすことができるでしょう。

収納スペース内であれば、収納アイテムを持ち込むことも可能です。たとえば、スチールラックを活用すると高さのある空間を最大限に活用できます。こたつ布団などの布製品を預ける際は、床に直置きせず、すのこなどの上に置くと通気性を確保でき、カビ防止に効果的です。

定期清掃が入り、清潔な環境

屋内型トランクルームの施設によっては定期的にスタッフが清掃・巡回に入り、清潔な状態がキープされています。荷物を預ける際も、取り出す際も気持ちよく利用できます

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まとめ

今回は、こたつをいつしまうかお悩みの方に向けて、しまう時期や場所、お手入れ方法などをご紹介しました。

冬に頼りっきりだったこたつも、暖かくなってくると不要になります。こたつを片付けたくてもしまう場所がない方は、トランクルームを活用してみてはいかがでしょうか。こたつはもちろん、ホットカーペットや加湿器、電気ストーブなどかさばる季節家電をまとめて保管することができるので、収納不足に悩むこともなくなるでしょう。

もっと知りたい!
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