TRUNKROOM MAG(トランクルームマガジン)|
「モノとうまく付き合う」をテーマにお役立ち情報や収納情報を発信するメディアです。

物を捨てられず片付けられない理由は?原因を知って片付け上手になろう!

片付けられない

性格上、物が捨てられない・片付けられないのは仕方ない、と諦めていませんか?

物を捨てたり片付けたりするのが苦手なのには理由があり、その原因を知ることで片付け上手への第一歩を踏み出せます。

まずは、なぜ片付けが苦手なのか理由を探ってみましょう。

東京・神奈川で屋内トランクルームをお探しならキーピット/Keepit 「24時間365日利用可」「 選べる部屋サイズ」 東京・神奈川で屋内トランクルームをお探しならキーピット/Keepit 「24時間365日利用可」「 選べる部屋サイズ」

47都道府県4,000施設以上の情報を掲載 ニコニコトランク トランクルーム検索サイト バイクコンテナ・室内収納スペース・屋外コンテナなど 47都道府県4,000施設以上の情報を掲載 ニコニコトランク トランクルーム検索サイト バイクコンテナ・室内収納スペース・屋外コンテナなど

Outline 読みたい項目からご覧いただけます。

物を捨てられない理由は?

物を捨てられない理由

まずは物が捨てられない理由を詳しくチェックしていきましょう。

物が捨てられない理由は人によってさまざまです。理由はひとつだけとは限らないかもしれません。あなたが物を捨てられない理由は、次のどれにあてはまるでしょうか。対策とあわせてご紹介します。

もったいない

もっとも多いのは「もったいないから」という理由。捨てることに強い抵抗があり、なかなか物を手放せません。壊れているような物でも「修理すれば使えるから」などと思い、手放せないことも。

物は使いこなしてこそ、その存在意義を発揮します。物を持っている理由が「もったいない」のほかに見当たらないのであれば、捨ててもかまわないでしょう。

こだわりが強い

こだわりが強く、物に必要以上に執着してしまい捨てられないという理由も多くみられます。「いつか必要になるはず」とあれもこれも溜め込んでしまうケースが多いようです。また、物にまつわる思い出やできごとに執着し、「捨ててしまうのが怖い」と考えているケースも。

物に強い結びつきを感じ、大切にするのは悪いことではありません。しかし、気持ちが行き過ぎてしまうと、部屋は物であふれ、収拾がつかなくなってしまいます。自分と物との関係を見直し、正しく管理できるようになることが捨てられるようになるコツです。

決断力がない

決断力がなく、捨てるかどうかを決められないという方も少なくないようです。物を捨てる行為は「いる」か「いらない」かという判断を連続して行わなければならず、決断力が鈍いと物をうまく捨てられないことも少なくありません。

また、片付けを始めてもほかの作業に気をとられたり、「やるぞ!」という気持ちを長続きさせられなかったりして、結局中途半端に終わってしまうパターンも。今日はこの引き出しだけを片付けるなど、まずはスモールステップで捨てることを始めましょう。

捨てることに罪悪感を覚える

捨てることに強い罪悪感を覚え、なかなか捨てられないというケースもあります。これまで使っていたのにいらなくなったからと、簡単に捨てられないと思う気持ちもあるでしょう。

とくに高価だった物やもらい物は捨てることに罪悪感を持ちやすいですよね。まだ使える物を捨てるのは気が咎めますが、使っていないのであればこれまで役立ってくれたことに感謝し、捨てるのが正解です。フリマサイトやリサイクルショップで売るという方法もあります。

まだ使うかもと考えてしまう

「まだ使うチャンスがあるかも」と考え、なかなか捨てられない人もいます。先を見越して計画的に考えているように思えますが、じつは判断を先送りしているのと同じです。

まだ使うはずと考えて残した物のなかに、実際に使った物はどれくらいあるでしょうか。多くの場合、かなり少ないはずです。具体的に将来使う予定があるかを見極め、本当に使う物だけを残すようにしましょう。

物があると安心する

物に囲まれていることで安心感が得られ、それゆえ捨てられない場合もあります。物がなくなると不安になるため、仮に捨てられたとしてもまた購入してしまうことが多く、なかなか物が減らせません。

また、買うことで満足感を得てしまうタイプも。物は買って終わりではなく、使ってこそ意味があります。なぜたくさんの物を持ってしまうのか改めて自分に問い直し、不要であれば処分するようにしましょう。

忙しくて後回し

仕事や育児が忙しくて片付けが後回しになってしまうという人も多いのではないでしょうか。

片付けられない人は、毎日掃除したり片付けたりするのは無理だから、いつか一気にやろうと思っている人が大半です。しかし、一気にやる時間がなかなか取れず、結果的に片付けられないと悩むことになってしまうのです。

物を捨てないとどうなってしまう?

物を捨てることができないと、増えていく一方ですよね。そうなると、どこに何があるのかわからず探し物をする時間も増えていくでしょう。

探し物をしている時間が1日10分だとしても、1ヶ月で5時間、1年間では2日以上探し物をしている計算に。物を捨てるのがもったいないと考えるよりも、時間を無駄にすることの方がもったいないのです。

物が増えると探す時間が増えるだけでなく、同じものを何度も購入してしまう原因にもなりやすいでしょう。すると、お金も無駄になります。

そのうえ、物が多い人の場合、財布の中も散らかっていることが少なくありません。今いくら入っているのかなどきちんと把握できていなければ、お金を管理することも不可能です。そのような状態では、何にいくら使ったのかを把握することも難しいでしょう。

物が多いと、無意識のうちに情報量も多くなってしまいます。視界の中に多くの物があると、集中力が分散してしまいがちに。すると、やる気も出なくなり、疲れも溜まりやすくなります。

物を捨てないことで、このようにさまざまな悪影響が現れてしまうのです。

捨て上手・片付け上手になる方法

捨て上手・片付け上手になる方法

物を捨てられないことで起こる、さまざまな悪影響を回避するためにも、片付け上手になりましょう。片付け上手になるコツを紹介します。

物が多いことのデメリットを知る

物を多く所有していることのデメリットを知り、片付けに対するモチベーションをアップさせましょう。片付け上手への第一歩を踏み出せます。

まずデメリットとして挙げられるのが、管理の手間がかかるという点です。掃除をするのにもいちいち物をどける必要があり、出し入れも面倒。部屋は片付かず、探し物やなくし物が増える原因にもなってしまいます。

さらに、散らかった部屋では掃除も面倒になり、ホコリやカビなどの温床にもなりかねません。アトピーやアレルギーの悪化を引き起こすことも。

自分の管理能力を超えて物を所有することはデメリットしかなく、生活や健康を脅かしてしまうことにもつながります。

手の届く範囲にゴミ箱を設置

ゴミがなかなかすぐに捨てられない人は、ゴミ箱を手が届く範囲に複数置いておくのもひとつの方法です。ソファーや座椅子などの場所から離れたところにゴミ箱を設置すると、ゴミを捨てるために立ち上がらなければならず、面倒くさがりの人は捨てに行くのが面倒なので放置してしまいます。

ゴミをあちこちに放置すると、部屋がだんだん汚くなってしまうので部屋を片付けるのが億劫になって片付けたくなくなってしまうのです。そのため、ゴミが出そうな場所、自分が過ごす場所から手が届く範囲に複数のゴミ箱を設置することをおすすめします。

ゴミがゴミ箱に入れられるようになれば、ゴミによって散らかることも減るため、前向きな気持ちで片付けに向かうことができるのです。

一箇所ずつ片付けていくようにする

小さな場所から1箇所ずつ片付けるようにすると、片付けが苦手な人でも片付け上手に近付くことができます。

片付けられない人に多いのが、完璧主義者。一見すると部屋をきれいにしていそうに見える完璧主義者ですが、実は部屋が散らかりがちという人もいます。これは片付け始めたとしても完璧にできず途中であきらめてしまうことが多いためだといえるでしょう。

そのような完璧主義者タイプの人の場合は、引き出しの中のように、よく利用していて簡単に片付けることができそうな小さな場所から片付けるのがおすすめ。

そうすることで、途中であきらめることなく片付けることができるでしょう。

小さな場所を完璧に片付けることで、片付けができたという成功体験が身につきます。すると、ほかの場所もできるのではと片付けする範囲が広がっていくもの。そのうち、自然と片付けできるようになっているはずです。

手順を決めて実行する

片付ける際にはあらかじめ手順を決めておくことで、より簡単に行うことができます。たとえば、次のような手順で片づけてみるとよいでしょう。

  • 収納されているものをすべて出す
  • 物を分類する
  • 収納する

まず行うのは、収納されているものをすべて出すこと。収納されたままの状態で物を分けていくと、うまく片付けられません。すべて出すことが重要なのです。

なぜなら、物をすべて出すことで、今ある物の量と中身を理解できるうえ、収納場所の掃除もできるためです。面倒だと思っても、別の場所に中身をすべて出しましょう。

物をすべて出したら、次は分類です。使う物、捨てる物、使わないけれど迷う物の3つに分けます。この際、使わないけれど迷うものが多くあった場合、判断できなかったと落ち込む必要はありません。まずは分類できたことを自分自身で褒めましょう。

ただし、使わないけれど迷うものは別にしておき、目につく場所に置いておきます。時間が経ってもまったく使わなかった場合は、本当は必要ないもの。その際は迷わずに捨てましょう。

最後に行うのが収納です。収納する際に重要なのが、よく使うものを使いやすい場所に置くこと。あまり使わないものは奥などで構いません。使い勝手を考えてよく使うものは使いやすい場所に配置し、使ったものを簡単に元の場所に戻せるようにしましょう。

迷ったら捨てる

物を捨てるかどうか迷ったら、思い切って捨てましょう。本当に必要な物であれば、捨てるかどうか迷うことはありませんよね。迷ったらほとんどの場合、いらない物だと判断して問題ありません。

どうしても迷って決められない場合には仮置きボックスを用意し、一時的に保管する方法もあります。数ヶ月など保管期間を決め、期限を過ぎてもそのボックスの中にある場合は捨てるというルールにしておくと、迷わず処分できます。

自分にとって必要かどうか見極める

自分にとって本当に必要な物なのか、改めて考えましょう。必要だと思っていたけれど、実はなくても大丈夫な物は意外と多いのです。

本当に必要かどうか判断できないなら、試しに対象となる物を使わずに生活してみるのがおすすめ。不便に感じるようであれば確かに必要だということですが、逆の場合はなくても大丈夫、ということです。

新しい物を買ったら古いものを捨てる

新しい物をひとつ買ったら、持っている物をひとつ手放す習慣をつけましょう。当たり前ですが、次々と新しい物を買えば、物は増える一方です。特に洋服や趣味のグッズなどは増えやすく、定量を決めて管理しておきたいですね。

あえて収納サイズをコンパクトに抑え、物理的に物を多く持てないようにするという方法もおすすめ。一定量を超えて持つことがないよう、自分なりにルールを決めておきましょう。

値段で判断しない

「値段が高かったから」という理由で捨てるのを躊躇しないようにしましょう。捨てるかどうか悩むときに値段が理由になるということは、それ以外に価値がないというようなもの。

値段が高い物でも、使っていなかったりしまいこんであったりするのであれば、持っている意味や物としての価値はないも同然ですよね。自分自身が今、持つ意味があるのかどうかにのみフォーカスし、必要かどうか見極めましょう。

捨てることは良いことと認識する

「捨てること=悪いこと」という図式をいったんなくしましょう。物が捨てられない人は捨てることに罪悪感を覚えている場合が多く、なかなか行動に移せません。

捨てずに使い続けられれば、それがベストでしょう。しかし、便利だろうと思って買った物がそうではなかった、なんてこともありますよね。物が増えていくと自宅の場所を占有し、居住スペースがどんどん狭くなってしまいます。

捨てることに罪悪感を持ちすぎず、不要な物は処分するようにしましょう。

もらった物でも捨てる

とくに捨てにくいのが、いただき物やプレゼント。自分の好みと合わず、棚の奥にしまわれたままというパターンも多いですよね。もらった物を捨ててしまうと相手に失礼な気がして、なかなか捨てにくいものです。

贈り物は、相手が自分へ贈ってくれたことに対して感謝の心を持つことが大事。あくまで気持ちは相手に対して向けるべきで、物ではありません。もらった物でも不要になったのであれば送り主への感謝の気持ちを忘れず、処分しましょう。

それでも片付けられない場合は?

それでも片づけられないときは?

ここまで捨て方や片付け方のコツをご紹介してきましたが、それでもやっぱり片付けられない方は以下の方法を試してみてください。

確実にいらない物を処分

物を捨てたり片付けたりするのが実は結構大変な作業だということは、お伝えしてきました。いるかいらないかの判断を連続して行わなければならず、思いのほかストレスがかかることも。そこで、まずは確実に不要な物を処分することから始めてみませんか。

たとえば明らかなゴミ。いるかいらないか考えるまでもなく、サッと捨てられますよね。ほかにも壊れていて使えない物や期限切れの物なども捨てる物の対象です。

また、用途が重複している物も処分の対象としましょう。ハサミや同じ色のボールペンなど、家の中には同じ用途の物がいくつもある場合が多いのです。

明らかにいらない物を見つけて処分することは、これから家の中の不要な物を捨てるためのウォーミングアップとしても最適。まずは捨てる作業に慣れることから始めましょう。

少しずつ処分していくことから始める

上記の内容をふまえ、簡単に片付けられるという方法を試してみても片付けできなかった場合は、捨てやすい物から少しずつ捨ててみることをおすすめします。

捨てやすい物の代表的な例は、無料でもらった物や書類、冷蔵庫の中身の余ったソースやノベルティのペンなど。無料でもらう試供品などはいつか使えると考え、取っておいてしまうこともあります。ですが、なくても困りません。思い切って捨てるといいでしょう。

書類は、必要ないものは捨てて内容のみ知っておきたいものは撮影するなど、データとして残しておくのもひとつの方法です。冷蔵庫の中身は賞味期限などを参考に処分していきましょう。ペンもインクの出ないものは処分します。

捨てやすい物から始めるのが、とにかく重要です。少しずつでもいいので、簡単なものから捨ててみましょう。

トランクルームを利用する

物を捨ててみたものの収納しきれない物が多くある、どうしても片付けられないといった場合には、トランクルームを利用してみてもいいでしょう。

トランクルームとは、自分が必要な広さのトランクを借りることができるサービスのこと。収納するものに合わせて、好きな広さのトランクルームを借りることが可能です。

また、トランクルームは防犯設備もしっかりとしているもの。そのため、盗難される心配などをする必要がありません。値段もお手頃で賃貸の部屋を借りるよりも何倍も費用を借りることができます。

片付けた部屋を綺麗なまま保つためには

片付けた部屋をきれいなまま保つためにもいくつかのポイントがあります。

使った物は必ず元の場所に戻す

すべての物の置き場所を決め、使ったら必ず元の場所に戻すということを心がけましょう。片付けができない人は、散らかすのは上手な人が多く、元あった場所に戻せないことも多いです。徹底して元の場所に戻す努力をしましょう。

なるべく物を増やさない

物が増えると散らかる元になります。靴1足買ったら1足捨てるなどの工夫をして、物を増やさないようにすることも大切です。

汚れたらすぐに掃除

家事である片付けが苦手な人!汚れても「あー汚れちゃった」で放置してしまうことがありませんか?汚れたらすぐに掃除!即掃除!をこころがけると片付けも得意になりますよ。

ながら片付けをする

テレビを見ながら、音楽を聞きながらなど、何かをしながら手の届く範囲から片付けを始めましょう。片付けや掃除は気合いを入れて取り掛かるものではなく、日常生活に自然に取り込むようにすると片付け上手になれるはず。

まとめ

物が捨てられなかったり片付けられなかったりする理由はさまざま。

しかし、必要以上に物が多い状態は、暮らしに悪影響を与えてしまいかねません。不要な物は少しずつでも捨てて、片付け上手を目指しましょう。

それでも物が多い場合にはトランクルームを活用するのがおすすめです。

もっと知りたい!
続けてお読みください

断捨離で捨ててはいけないもの10選!断捨離がスムーズになる方法もご紹介!

あわせて読みたい

物を捨てられない人必見!今すぐできる片づけ方法を紹介

断捨離で後悔したものと捨てて良かったもの!断捨離のコツもご紹介

お片付けのプロが伝授!整理・収納術でトランクルームが大変身!

フリマアプリやネットオークションの在庫保管はトランクルームが便利!

サイズアウトした子供服の保管・収納方法をご紹介!

トランクルームとは?主な使い方・目的もご紹介

アルバム・写真を劣化から防ぐ保管方法とは?

シーズンアイテムの保管はトランクルームがオススメ!【クリスマスツリー・雛人形etc.】

Web契約で即日からご利用可能!
屋内型
トランクルームなら
東京・神奈川をメインに
屋内型トランクルームを
お探しの方は、
お気軽にご相談ください。

即日利用/24時間利用可、カーキャリーサービス、安心の防犯セキュリティ、空調設備など
充実のサービスをご用意しています。気になる方は、キーピット(Keepit)の詳細をご確認ください。