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トランクルームの広さ・サイズと収納量の目安は?

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トランクルームを利用して収納スペースを確保したいとお考えの方の中には、どれくらいの広さ・サイズを選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、トランクルームの広さ・サイズの基本と、収納量の目安について解説します。

これからトランクルームを利用したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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トランクルームの広さ・サイズの基本

トランクルームの広さ・サイズの基本

まずは、トランクルームの広さ・サイズの基本についてしっかりと理解しておきましょう。

トランクルームのサイズ表記は?

トランクルームでは部屋サイズを床面積で表すケースが一般的です。

なかでも「帖(畳)」で表記しているトランクルームが多く、それ以外では「㎡(平方メートル/平米)」で表記するところもあります。

「帖(畳)」と「㎡(平方メートル/平米)」を換算する場合は、以下を目安にするとよいでしょう。

【帖(畳)と㎡(平方メートル/平米)の換算】

  • 1帖≒約1.65㎡
  • 1㎡≒約0.6帖

ただし、トランクルームには「高さ」もありますから、床面積だけで判断するのではなく「床面積×高さ」の空間でイメージすることが大切です。

トランクルームによって高さは異なりますが、一般的には2メートル前後のところが多いので覚えておくとよいでしょう。

トランクルームにはどんなサイズがあるの?

トランクルームには大小さまざまなサイズがあることも理解しておきましょう。

たとえば、狭いものであればロッカータイプや1帖以下のトランクルームもあります。反対に広いものだと、10帖以上のトランクルームも存在します。

また、宅配型のトランクルームであれば、段ボールや専用ボックス1つからでも利用することができます。

目的に合ったサイズを選ぶことが大切!

大小さまざまな広さがあるトランクルームですが、「広ければ良い」というものではありません。

必要以上に広いトランクルームを契約しても、持て余すだけでコストがかさんでしまいますし、狭すぎれば荷物が収まりきらず不便な思いをしてしまいます。

まずはどんな目的でトランクルームを利用したいのか、収納する荷物の量はどれくらいなのかを明確にして、自分に合ったサイズを選ぶことが大切なのです。

事前見学でサイズの失敗を防止!

トランクルームによっては、契約前の事前見学に対応しているところがあります。

事前に見学しておくことで、実際に収納する様子やレイアウトをイメージしやすくなり、サイズの失敗を防ぐことができるでしょう。

また、預ける予定の荷物が明確であれば、サイズ選びについてスタッフにアドバイスをもらうこともできます。

広さ・サイズ別のトランクルーム収納量目安

トランクルームの収納量目安

トランクルームの広さ・サイズごとの収納量はどの程度なのでしょうか。

次は、サイズ別に収納できる荷物の量の目安を確認していきましょう。
※いずれも高さ2.1mの場合。段ボールのサイズは545mm×390mm×312mmを想定

0.5帖(約0.83㎡)の収納量目安

0.5畳のトランクルームは、約12個の段ボールを収納できるサイズです。

1~2人暮らしの方のクローゼット代わりとして利用するのに丁度よく、本・雑誌や衣類などのスペースを取らない荷物であればたっぷりと収納することができるでしょう。

1帖(約1.65㎡)の収納量目安

1帖のトランクルームは、約36個の段ボールを収納できるサイズです。

家族で使えるクローゼット代わりに丁度良く、家族全員分の衣類を十分収納することができ、扇風機などの季節家電やクリスマスツリーなどのシーズンアイテムでも数点であれば収納することができるでしょう。

2帖(約3.31㎡)の収納量目安

2帖のトランクルームは、約72個の段ボールを収納できるサイズです。

自転車や家電などの大型の荷物を収納可能で、スチールラック等を活用して収納方法を工夫することもできるでしょう。

4帖以上(約6.61㎡~)の収納量目安

4帖以上のトランクルームになると、収納できるアイテムの種類や使い方の幅が大きく広がります。

使い勝手やレイアウトにこだわることもでき、引越しやリフォーム時の家具・家財の一時保管場所として利用することもできるでしょう。

トランクルームのスペースを最大限活用するポイント

トランクルームは、「少し狭いかな?」と思うようなスペースであっても、工夫次第で沢山の荷物を収納しておくことができます。

次は、トランクルームの広さを最大限活用するポイントを確認していきましょう。

ラックを使って縦のスペースを有効活用

トランクルームのスペースを最大限利用するには、ラックの活用がポイントとなります。

先述の通り、トランクルームは「床面積×高さ」で広さを捉えることが大切です。

ラックを使うことで、床面積を節約しつつ、縦のスペースを活用して荷物を収納していくことができます。

重量があり大きいものは下段に、軽くて扱いやすいものは中段から上段に収納することで、取り出す際の利便性を高めることもできるでしょう。

圧縮袋でスペースを節約

トランクルームに衣類や布団、クッション、座布団などを収納する場合には、圧縮袋を使ってスペースを節約しましょう。

圧縮袋を使わずにそのまま収納してしまうと、かさばってしまうだけでなく、ラックに収納する際も安定性に欠いてしまいます。

圧縮袋を使う際は、防虫剤や除湿剤も一緒に入れて、カビや虫食いが発生しないようにしておきましょう。

小物類はケースで整理整頓

小物類は、ケースを使って収納するのがおすすめ。

袋などに入れてそのまま保管しようとすると、中身が分からなくなったり、重ねて収納できない場合があります。

同じデザインのケースで統一することで無駄なスペースが生まれにくく、ラベリングしておけば何が入っているかも一目瞭然です。

まとめ

今回は、トランクルームの広さ・サイズの基本と、収納量の目安についてご紹介しました。

コストを抑えつつ収納問題を解決するためには、自分に合った広さのトランクルームを選ぶことが大切です。

今回ご紹介した情報も参考に、ご自身の目的に合ったトランクルームを探してみてはいかがでしょうか。

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