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収納スペースがない!狭い家の収納問題を解決する方法をご紹介!

狭く収納がない家

都心部ではよく見かけるスペースが狭く小さい物件、いわゆる狭小住宅。

断捨離やミニマリストといった言葉が注目される今、狭小住宅もひそかに人気を集めています。

一方で、狭い家は収納が少なく困っているという方も少なくありません。

そこで今回は、狭い家(狭小住宅)のメリットや収納のコツ、快適に過ごすためのポイントなどをご紹介します。

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狭い家(狭小住宅)のメリットは?

狭い家のメリット

まずは、狭い家(狭小住宅)ならではのメリットについて見ていきましょう。

家賃を抑えて好立地に住める

立地が良く人気のエリアはその分土地代も高くなります。部屋の広さを犠牲にすれば、立地が良く安いところに住むことができるのです。部屋の広さよりも通勤・通学に便利な駅の近くを優先したいと考える人も多いのではないでしょうか。そういった人は狭くても交通の便をとるようです。

例えば、渋谷区の場合、家賃の相場は1K/1DKで約10万円ですが、ワンルームだと約8万円まで安くなります。都心部から遠いところなら、2LDKや3DKを借りられる金額ですが、都心に出るまで長時間かかるのが難点です。ものを減らして狭い家に住めたら、往復の通勤時間を節約できるでしょう。

家や部屋の中で、ものが占めるスペースは意外と多いです。ものが少なければ、狭い家でも余裕をもって住めるようになります。

気軽に引っ越しできる

転勤や気分転換などで、頻繁に引っ越しをする場合、ものが多いのは引っ越しが大変ですし、部屋の選択肢も狭まりがちです。ものが少ないと簡単に荷造りできますし、運搬にかかる費用も大幅に節約できます。

引っ越し業者に頼らなくても、普通の貨物便を利用できたり、自分でレンタカーを借りて運べたりするかもしれません。

光熱費を抑えられる

コンパクトにまとまった空間であれば冷暖房が効きやすく、設定温度をおさえても快適にすごせます。設定温度が一定であれば光熱費を節約することができます。部屋数も少ないのでまんべんなく空調を整えることができるでしょう。

広い部屋でまんべんなく冷暖房を行き渡らせるには、サーキュレーターのように空気を循環させるアイテムが必要です。ほかの部屋に行き渡らせる場合は、複数個用意しなければいけません。狭い家なら、こうしたアイテムは不要です。部屋を移動するたびに温度が変わって、不快な思いをすることもなくなります。

家族に目が行き届きやすい

小さな子どもがいる家では、子どもがどこで何をして遊んでいるか目が届きやすくなります。

また、リビングやキッチンの広さを確保し、あとの部屋の大きさはこだわらないという人にとっても狭い家のほうが良いかもしれません。

掃除や片付けが簡単

部屋数の少なさや部屋自体の狭さによって掃除も簡単に済ませられます。

掃除機をかけるにしても、部屋数が多ければ掃除機を移動させる手間が生じますし、コードが短いと、そのたびにつなぎ変えなければいけません。狭い家であれば、こうした手間を省けます。

ものが少ないと、ものをどける必要もありません。さらに拭き掃除もするなら、ものや部屋の数が少ないメリットを実感できるでしょう。

年末の大掃除も、部屋数が多かったり部屋が広かったりすると一苦労です。数日かかったり、面倒で手を付けないところがあったりするでしょう。後者の場合、何年も掃除しないでいると、カビが生えたり、結露ができたり、虫の住処になったりする恐れがあります。住まいが傷んでしまう原因にもなりやすいでしょう。

狭い家なら、大掃除も手短に済ませられます。隅々まできれいにできて、カビや結露、虫とも縁遠くなるかもしれません。新しい1年を快適に過ごせるでしょう。

狭い家で収納スペースを確保するコツ

家が狭く収納スペースも限られている場合、荷物が溢れてさらに狭く感じてしまうことも。

次は、狭い家でも収納スペースを確保するコツを見ていきましょう。

家具は1台2役のものを選ぶ

家具は、収納機能を兼ね備えた1台2役のものをおすすめします。みんなが集まるリビングは、家族それぞれの私物や読みかけの雑誌などで、どうしても物が多くなります。

テーブルは、下に棚が付いているものを選び、リモコンや筆記用具、雑誌など、ばらつきやすいものをカゴに入れるなどして収納すると見た目もすっきりです。

イスは、ベンチ型がおすすめです。読みかけの雑誌を置いたり、ソファの前に置いてカフェテーブルにしたり、子どものお絵かき用テーブルにしたりと、座る以外の一時的な使用ができます。下にカゴを置いて、おもちゃなどを収納するのもよいですね。

デッドスペースを有効に使う

狭い家の収納では、デッドスペースの活用が重要になります。

たとえば、調理器具がごちゃごちゃとしやすいキッチンは、機能性を意識しながら、デッドスペース(有効活用されていない空間)をうまく使っていきましょう。

コンロ付近の壁にラックを取り付け、おたまやフライ返しなどを引っかけると、収納スペースが確保され、必要なときにすぐ手が届きます。

シンク下の収納スペースは、突っ張り棒を2~3本並行にして取付けると、かさばりやすい鍋のフタや、長さのあるラップなどを置く場所になりますよ。

意外と見落としがちなのが、ベッド下のデッドスペース。ベッドによっては十分な広さを確保でき、たっぷりの物を収納できます。ただし、出し入れがしにくいため、オフシーズンの衣類などあまり使わない物を収納する場所として使うのが良いでしょう。

見せる収納を心掛ける

「隠す」収納ばかり取り入れてしまいがちですが、普段使う物は「見せる」収納がおすすめです。

よく使う物を見える状態で収納することで、ダブり買いを防いだり、使う時に探す手間を防ぐことができます。

また、トレイやカゴ、ブックスタンドなどを収納スペースの仕切りとして使うことで、なかの物が見やすく、取り出しやすくなります。とくに、クローゼットの上部の収納には、中の見えやすいプラスチックトレイを並べて使うことで、統一感も出てすっきりとします。

狭い家でも快適に過ごすポイント

「どんなに収納スペースを確保しても、どんどん物が増えて困っている」
「狭い家だけど、快適にのびのびと生活したい!」
という人は「ミニマリスト」を目指すことも1つの手段です。

ミニマリストを目指してみる

ミニマリストとは最小限主義者という意味で、必要最低限の物しか持たない人たちのこと。今では男女問わず多くの人が実践しているライフスタイルです。

「本当に必要な物だけを置いて、快適な生活を送る」。これがミニマリストの考え方です。リビングは机とテレビのみだったり、キッチンは調理器具もそれぞれ1種類ずつだったりと、本当に必要な物だけが残すのがミニマリストの特徴。

収納する物すらないので、収納家具を置く必要もなくなります。この例だとかなり極端かもしれませんが、自分にとっての「必要最低限」を意識するだけで、物はグッと減らすことはできます。その分生活スペースも広くなり、快適に過ごすことができるかもしれません。

また、必要以上に物を買うことがなくなるので、生活にお金がかからないのもミニマリストのメリットといえます。

所有物を把握する

所有物を把握することで、無駄な買い物でものが増えてしまうのを防ぐことができ、「いる物」「いらない物」の仕分けをスムーズに行うことができます。

一度にすべての所有物を出してしまうと収集がつかなくなってしまいがちなので、まずは一つの収納場所、一つの部屋など、から始めてみましょう。

不要な物を見極める

どんな物が必要で、どんな物がいらないのか。人それぞれ異なるため、なかなか判断が難しい部分もありますよね。限られたスペースを広々と使うために「本当はいらないかも?」と思える物がないか見渡してみましょう。

たとえば、ベッドはかなりのスペースを取ってしまい、部屋が狭くなる原因の1つ。ベッドを置くのをやめ、敷布団に変えてみるのもひとつの手です。

日中はたたんでクローゼットにしまうか、部屋の隅に置くなどすれば、部屋を広々と使うことができます。部屋を片付けなければ布団を敷くことができないので、部屋に物を置かない意識も生まれます。

また、本棚も不要かもしれません。スマートフォンやタブレットを使って電子書籍を読めば、本そのものを買う必要がなくなります。本が無くなればそれを収納するための本棚も必要なくなるでしょう。

収納不足はトランクルームで解決!

収納不足はトランクルームで解決

できる限り物を減らそうと思っても、どうしても処分できない荷物もあるのではないでしょうか。そのような場合は、トランクルームの活用がおすすめです。

トランクルームとは、「収納スペースを借りられるサービス」や「荷物を預けることができるサービス」のこと。トランクルームを利用することで、狭い家でも収納に困らず、快適に過ごすことが可能です。

次は、トランクルームが狭い家のお悩み解決に役立つ理由を見ていきましょう。

いつでも気軽に使える!

トランクルームには、24時間いつでも利用できるタイプが存在します。

思い立った時に気軽に荷物を預けたり取り出したりできるので、自宅の押し入れやクローゼットの延長のような感覚で利用できます。

季節家電や衣替えした衣類、年に数回しか使わないレジャーアイテム、どうしても捨てられない思い出の品など、普段使わない荷物をトランクルームに預けておけば、居住空間を快適に保つことができるでしょう。

収納スペースが限られる狭小住宅にとっては、非常に便利なサービスだと言えます。

安心安全な保管環境!

大切な荷物を預けるとなると、保管環境が気になるという方も多いでしょう。

トランクルームは空調設備によって温度や湿度を調整しているところが多くあります。そのため、カビや劣化などの心配が少ない環境だと言えます。

また、セキュリティ対策に力を入れているトランクルームもあるため、大切な品でも安心して預けておくことができるでしょう。

まとめ

今回は、狭小住宅ならではのメリットや、狭い家で快適に過ごすポイント、収納問題の解決にトランクルームが役立つ理由についてご紹介しました。

狭い家でも工夫次第で快適な空間にすることは可能です。

今回ご紹介した情報も参考に、トランクルームの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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