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お気に入りのパンフレットの上手な収納方法!おすすめの保管場所も紹介!

パンフレットの収納方法

お気に入りの映画や舞台、コンサートなどのパンフレットを大切に保管しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、パンフレットは長期間保存していると材質が劣化してしまうことがあります。また、収集しているうちに数が多くなってしまい、収納場所に困ってしまうケースも。

そこで今回は、収集したパンフレットを収納・保管する際のポイントについて解説。自宅に保管しきれないパンフレットの保管場所としてトランクルームもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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パンフレット収納・保管時のよくある悩み

いつの間にか集まってしまう舞台や映画のパンフレット。一つひとつは薄い冊子でも、大量に集まってしまうと収納場所に困ってしまうものです。

まずは、パンフレットの収納・保管時によくある悩みについてみていきましょう。

思い入れがあって捨てられない

過去に集めたパンフレットを見返すことはないけれど、もったいないと感じて捨てることができない方は少なくありません。

棚や収納家具に並べていくだけでは場所を取ってしまうため、やむを得ず段ボールや箱にしまっている人もいます。また、アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいる人は、収納しきれなくなったパンフレットを実家に預けているケースも珍しくありません。

紙の劣化や変質

パンフレットの収納場所に悩んでいる人は、保管する場所の状態にも頭を悩ませています。

なぜなら、パンフレットは紙でできているため、折れ曲がったり汚れたりしやすいからです。また、直射日光による日焼けで変色してしまったり、湿気でカビたりしてしまったりすることもあるでしょう。

そのため、パンフレットが劣化しないように、適切な環境の元で保管したいと考えています。しかし、家族と暮らしていたり、自宅の収納スペースに限りがあったりする場合は、パンフレットだけでなく、ほかにも適切な環境で保管しておきたい荷物があるものです。

たとえば、季節ごとの洋服や子どもたちが作った工作なども、風通しのいい場所に保管しておきたいですよね。

このように、パンフレットを大切に保管したいと考えていても、なかなか収納スペースを確保できないと悩んでいる人は非常に多いといえるでしょう。

背表紙がないため探しにくい

いつでも見返せるように、パンフレットをすぐ取り出せるように収納したい人も多いのではないでしょうか。

しかし、パンフレットには背表紙がないものが多く、一度しまい込んでしまうと、どこに何があるかわからなくなり、なかなか取りだせなくなってしまうことも多いようです。

パンフレットをしまう際に、ジャンルやサイズ、鑑賞時期などにわけて収納したいと考えていても、収納するケースやファイルを決めかねているうちに、さらにパンフレットがたまってしまう悪循環におちいってしまう人もいるようです。

パンフレットを自宅で収納するコツ

パンフレットのおすすめ収納方法

大量に集まったパンフレットを自宅で収納するコツは、パンフレットを「見せる収納」にするか、「見せない収納」にするか選択することです。

ここでは、それぞれの収納方法について詳しくご紹介しますので、自分にあった収納方法を選んでみてください。

見せる収納方法

収納棚やコレクションケースなどに表紙が見えるようにして飾る収納は、すでにやっている人も多いでしょう。

見せる収納で役立つのがフォトフレームの活用です。

フォトフレームのなかでも、A4サイズの大きいサイズのフレームにパンフレットをはさんで飾ってみましょう。

フォトフレームの素材は木製だけでなく、アクリル素材やタイルをあしらったものなど、さまざまな種類があります。最近では、手作りのフォトフレームをネットで販売している方も多いので、自分の部屋にあったフォトフレームを探してみてはいかがでしょうか。

フォトフレームの便利なところは取り出しが簡単なところです。そのときの気分や季節によって飾るパンフレットを変えてみたり、鑑賞したばかりのパンフレットを飾ったりすれば、いつまでも作品をみたときの感動を味わうことができますよ。

しかし、すべてのパンフレットは飾れませんので、お気に入りのパンフレットは飾って、ほかは省スペースに収納しましょう。飾るものとしまうものを決めると、仕分けもしやすくなり、部屋の中がすっきりします。

見せない収納方法

パンフレットは見せないでケースや箱にしまっておきたい人は、「見せない収納」を選択しましょう。

デジタルデータで保管

手元におかなくてもいいパンフレットであれば、デジタルデータ化して保管する方法がおすすめです。

1枚1枚、ページをスキャナーでスキャンする手間はかかりますが、半永久的に保管でき、パンフレットの劣化を心配する必要がなくなります。

最近では、スマホのカメラ機能を使ってスキャンできるアプリもありますので、スキャナーがなくても簡単にデジタルデータで保管できるようになりました。

アプリには、スキャンした画像にタグをつけてデータを検索しやすくしたり、自動補正機能でスキャンした画像を整えてくれたりする機能がついているものもあります。

ただし、デジタルデータは保存している媒体が壊れてしまうと、中にあるデータが見られなくなってしまうため、複数の媒体にデータをコピーしておくと安心ですね。

スクラップブック

スクラップブックは、以下のアイテムにパンフレットの写真を切り貼りして保管していきます。

  • アルバム
  • ノート
  • 手帳

アルバムなどに自分の好きな写真を貼っていくので、自分だけのオリジナルなパンフレット集ができあがりますよ。文房具屋さんにはスクラップ専用のノートもありますので、好みにあったアイテムを選んでみてください。

スクラップブックを作る時間がない人や、大事なパンフレットを切り貼りしたくない人は、以下のアイテムを使ってそのままの形で保管しましょう。

  • ポケットファイル
  • クリアファイル
  • 書類ケース

ファイルなどに保管する際は、ファイルボックスに入れておくと立てて収納できるため、取り出しやすくなります。また、ファイルボックスにラベルを貼ってジャンルごとに分類して収納すれば、それぞれのパンフレットが探しやすくなりますね。

ファイルを使った収納方法は定番ですが、まとまりが出やすく、同じファイルを使用すれば部屋に統一感が生まれます。

また、保管に使うアイテムも百均で簡単にそろえることができるため、片づけたいと思ったときにすぐはじめられるのも便利なところといえるでしょう。

ただし、百均は商品の入れ替えがはげしいため、次に訪れたときに商品がなくなっていることもあります。保管に使うアイテムを決めたら、複数個買い求めておくと安心ですね。

まとめて箱に入れる

パンフレットを飾る時間や、ファイルに入れる時間もない方は、まとめて箱に入れて保管しましょう。フタつきの箱に入れておけば、ほこりがかかる心配もなく、直射日光で変色することもありません。

スクラップブックやファイルと同じように、箱も同じものを使用すれば、まとまりがでます。ただし箱で保管するときも、あとから探しやすくするために、ジャンルや鑑賞時期などを箱の外に書いておくことが重要です。

パンフレットの収納・保管に適した場所は?

パンフレットの収納場所

パンフレットを綺麗な状態に保つには、保管場所も重要になります。

次は、パンフレットの保管に適した場所の条件を見ていきましょう。

直射日光が当たらない場所

パンフレットの保管に適した場所の条件として、直射日光が当たらないという点を挙げることができます。

パンフレットは紙でできていることがほとんどで、直射日光を浴びることで日焼けや褪色してしまいます。

そのため、窓の付近や日が差し込む場所は避けて保管する必要があります。

湿気がこもりにくい場所

パンフレットの保管場所は、湿気がこもりにくい場所であることも大切です。

湿気がこもりやすい場所に長期間保管していると、カビが発生したり、湿気でページが歪んでしまったりします。

そのため、パンフレット保管の際は風通しの良い場所に保管するか、定期的に換気を行って湿気がこもらないように注意する必要があります。

温度の変化が少ないところ

パンフレットの保管時は、温度の変化にも注意が必要です。

温度の変化が激しいと、パンフレットが歪んでしまったり、結露が発生してカビの原因になることもあります。

パンフレットを長期保管する際は、できるだけ温度の変化が少ない場所を選んで保管するようにしましょう。

トランクルームでの保管もおすすめ!

パンフレットの保管に適した場所の条件をご紹介しましたが、自宅にそのようなスペースがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合は、トランクルームにパンフレットを保管するのがおすすめです。

トランクルームとは、「収納場所をレンタルできるサービス」や「荷物を預けることができるサービス」を指します。

なかでも屋内型トランクルームと宅配型トランクルームは、パンフレットの保管に適した環境です。

次は、屋内型トランクルームと宅配型トランクルームがパンフレットの保管におすすめな理由についてみていきましょう。

いつでも取り出し可能な屋内型トランクルーム

まずは、屋内型トランクルームの特徴を見ていきましょう。

屋内型トランクルームは、ビルなどの建物の一部、あるいは一棟まるごと収納スペースとして提供されているトランクルームです。

空調設備で温度や湿度をコントロールしているため、パンフレットなどの収納にも適していて、24時間いつでも預けたり取り出したりすることができます。

パンフレットと一緒に、衣類や季節家電、レジャーグッズなどもまとめて預けておくことができるでしょう。

出し入れの手間がかからない宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、荷物を出し入れする際に宅配業者が集荷・配達に訪れてくれるタイプのトランクルームです。

自らトランクルームに足を運ぶ必要がないため、荷物の出し入れに手間がかからない点がメリットです。

また、屋内型トランクルーム同様、空調設備で温度や湿度を調整しているので、劣化に強いのも特徴です。

頻繁に取り出す予定がないのであれば、宅配型トランクルームは有力な選択肢となるでしょう。

まとめ

今回は、パンフレットの収納方法や保管場所の選び方についてご紹介しました。

せっかく集めたお気に入りのパンフレットは、劣化に強い環境で保管しておきたいものです。

今回ご紹介した情報も参考に、トランクルームでの保管を検討してみてはいかがでしょうか。

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