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ぬいぐるみの素敵な収納方法!長期保存の注意点は?

ぬいぐるみの素敵な収納方法

いつの間にかどんどん増えてしまう、ぬいぐるみ。 あなたの家では、きちんと収納できていますか?

ぬいぐるみをお部屋の片隅に雑然と積み重ねておくだけでは、見た目が良くありません。 それどころかホコリやカビの温床になって、大事な風合いが台無しになってしまいます!

お気に入りのぬいぐるみは、いつもきれいに収納をしましょう。 ぬいぐるみを収納するアイデアや、長期保存をする場合のポイント、メンテナンス方法について、詳しくご紹介していきます。

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ぬいぐるみはディスプレイ収納でかわいく !

小さな子どもがいると、どんどんたまってしまうのが、ぬいぐるみ。

フワフワとした触感や愛らしい見た目は癒し効果も高く、大人になってもぬいぐるみを手放せない人も多いでしょう。中にはクレーンゲームにはまって、気がついたらお部屋の片隅にぬいぐるみの山ができていたなんてケースも...。

これではお部屋が片付きませんし、見た目も良くありません。ぬいぐるみはそのかわいらしい外見を活かして、飾って楽しめるディスプレイ収納をすることをおすすめします。

家の中がスッキリと片付く、ぬいぐるみの収納方法をご紹介していきましょう。

収納棚に飾る

収納棚を使ったディスプレイは、一番オーソドックスな方法です。

ただし、愛らしいキャラクターを模したぬいぐるみは、それぞれが個性的。

ただ並べただけでは雑然としがちなので、ちょっとしたコツが必要です。

収納棚を利用する場合は、ぬいぐるみのシリーズやタイプ、毛の触感やカラーをそろえて収納をしましょう。

ゴチャゴチャとした印象を与えずに、お部屋の中がスッキリとします。

おしゃれなカゴに入れる

収納棚にきれいに並べても、子どもがいつの間にか取り出してしまう場合は、片付けやすい収納方法を選ぶことが大事です。

大きなカゴなどに入れて、ぬいぐるみをまとめて収納しましょう。

遊んだ後にポイポイ入れていくだけでいいので、子どものお片付けの練習にも効果的です。

カゴは南国調の網カゴやスタイリッシュなスチール製、デザインの良いランドリーバスケットなど、おしゃれなものを選んでください。

複数のカゴに分けて収納する場合は同じカゴにそろえると、見た目がスッキリとします。

ハンモックに入れる

ぬいぐるみの愛らしいキャラクター性を活かしたい人には、ハンモックに入れて飾るディスプレイ収納がおすすめです。

小型のハンモックをお部屋にかけて飾れば、ぬいぐるみがブランコで遊んでいるような、素敵なお部屋のアクセントのできあがり。

ハンモックは見た目以上に収納力が高く、ポンポンと投げ込んでいけばかなりの数のぬいぐるみが収納できます。

市販のハンモックを使うだけでなく、お手持ちのバスタオルやスカーフを利用した、お手製ハンモックでもいいでしょう。

ハンガー・ピンチで吊り下げる

同じ吊るす収納としては市販のハンガーを利用するか、プラスチックチェーンに取り付けたピンチに挟んで吊るすといった方法もあります。

どちらも収納力が抜群に良く、スペースもとりません。

アパートなどの、狭いお部屋でぬいぐるみを収納する場合におすすめです。

材料は100均ショップでも安価に手に入りますし、作り方も簡単です。

アイデア次第では素敵なディスプレイになりますので、工夫してみてください。

ぬいぐるみを収納する前に!ほこりはどうする?

ぬいぐるみのケア方法

ぬいぐるみも、布製品。

ほこりがつきやすいですし、ビニール製の保存袋に入れておいても湿気を吸って、カビや嫌な臭いがついてしまいます。

これではかわいい見た目が損なわれてしまいますし、大事な思い出まで台無しになってしまいます。

そこで、ぬいぐるみを収納する前にきれいに洗濯して、収納の際にはほこり対策をすることが大切です。ぬいぐるみの洗濯方法と収納の際のほこり対策をご紹介していきます。

ぬいぐるみの洗濯方法

ぬいぐるみを洗濯する手順は、次のとおりです。

  1. ビニール袋に入っている場合は出し、たたいてほこりを軽く払う
  2. 洗濯表示を確認し、メーカーの指示に従って汚れを洗い流す
  3. 十分にすすいで、洗剤分を取り除く
  4. しっかり乾燥させる

長時間水につけないのが、ぬいぐるみの風合いを保つためのポイントです。洗濯機が使用できるぬいぐるみでも、やさしく手で押し洗いすることをおすすめします。洗濯機を使う場合は手洗いコースで、できるだけ短時間で仕上げることを心掛けましょう。

洗濯ができない場合は、硬く絞った濡れタオルで拭くだけでもOK。洗剤を使わなくても、かなりスッキリとします。

残った水分はカビの原因になりますので、濡れタオルを使った場合もしっかりぬいぐるみを乾燥させましょう。

水を使えない場合は、重曹を使ったドライクリーニングがおすすめです。

手順は簡単で、大きなビニール袋にぬいぐるみを入れたら上から重曹をパラパラとふりかけ、口を閉じて振って揉んでなじませるだけ。後は掃除機で重曹を吸い取ってしまえば、汚れも臭いもスッキリとします。

食品としても使われる重曹は、小さな子どものいる家庭でも安心して使えます。ぜひ活用してください。

嫌な臭いの原因はカビや雑菌の繁殖によるものですから、天日干しがおすすめです。

収納ケースに入れる前だけでなく、お部屋の中に飾っているぬいぐるみも、天気の良い日を選んで太陽にあてましょう。ダニ退治にも効果的です。

アパートなどで干場が少ない場合は、除菌スプレーを使うのもいいでしょう。

ただし、商品やぬいぐるみの素材によっては、色落ちする可能性も否定できません。

一度目立たない場所にスプレーをして、色落ち確認をしておくと安心です。

収納する前のしっかりしたケアで、大事なぬいぐるみをいつもきれいに、気持ちよく保管しましょう。

ぬいぐるみをほこりから防ぐには

ぬいぐるみは収納方法を工夫しないと、どんどんほこりをかぶってしまいます。

クローゼットや押入れ、ボックスを活用してほこりを防げる場所に収納してあげましょう。

クローゼットや押入れの中は風通しが悪くなりがちですので、スチールラックや簀子を使って風通しをよくするのがおすすめです。

つっぱり棒を使って収納スペースを作るのもよいでしょう。

きれいに並べてあげれば、扉を開けるのが楽しくなりますよね。

収納ボックスは100均ショップなどで販売されているもので十分です。

天然素材のものを使用すればおしゃれ感も出せますので、素材にこだわってみるのも楽しいですよ。

ぬいぐるみを捨てたくない!ボックス収納の注意点

ぬいぐるみのボックス収納

できることならぬいぐるみは捨てたくありませんよね。思い出の詰まったぬいぐるみであればなおさらです。

ぬいぐるみはそれぞれの素材にあわせて、劣化しない場所に収納しましょう。ぬいぐるみを劣化させない収納場所の条件は、次の3つです。

  • 湿気がなく、風通しが良い
  • 直射日光が入らない
  • 温度変化が少ない

場所を選んで収納すれば、見た目や風合いが必要以上に劣化することはありません。

収納ボックスは容量が大きく、スペースを活用しやすいので非常に便利です。しかし、収納ボックスを使用する際にはカビや虫に注意しなければなりません。

カビや虫への対策をご紹介していきます。

注意1.カビになるかも...

収納ボックスは風通しが悪くなりがちであり、季節によっては湿度も高くなってしまいます。

これらはカビを発生させる好条件です。

特に、湿度が70%を超えるとカビが発生しやすくなりますので風通しは重要です。

カビが発生してしまうとカビ臭くなってしまうだけでなく、肺炎などの健康被害も引き起こしてしまいかねません。

カビを防ぐには収納ボックス内にぬいぐるみをぎゅうぎゅうに詰め込まないこと、風通しの良い場所に置くことを意識しましょう。

収納ボックス内に除湿剤を入れて、定期的に交換するのもおすすめです。

注意2.虫がつくかも...

ぬいぐるみは布製品ですので、衣類と同様にダニやカツオブシムシなどの虫が発生することがあります。

虫がついてしまうと食われて穴が空いてしまうだけでなく、子どもがぬいぐるみを口にしてしまった時に体の中に入ってしまい、健康を損ねてしまうかもしれません。

虫が発生しやすい条件は一般的に、気温15~25℃、湿度60%以上で汚れやほこりが溜まりやすい場所とされています。

虫がつかないようにするには、カビ対策同様に収納ボックスにぬいぐるみを詰め込みすぎないようにし、湿気対策をすることが大切です。

また、虫は人間の皮脂や食べかすなどのタンパク質が好物ですので、収納前にしっかりと洗濯しておきましょう。

ぬいぐるみが多すぎて収納できないときは?

クローゼットや押入れ、収納ボックスを活用しても、ぬいぐるみが多すぎて収納しきれない場合もありますよね。

使う予定がなければ保管方法や場所を工夫してみたり、思い切って譲ったりするのもひとつの手です。

いくつかの方法をご紹介しますので、あなたの好みに合った方法を選んでみてください。

ぬいぐるみを圧縮する

ぬいぐるみを圧縮することで大幅に体積を減らすことができます。

圧縮袋は100均ショップなどで手に入り、掃除機で空気を抜いたり、手で圧縮したりしてかんたんに使うことができます。

圧縮袋に入れる前にはしっかりと洗濯をしてほこりやカビ、虫への対策をしておきましょう。

注意点は長期間、圧縮袋で保管をすると型崩れをしてしまったり、毛並みが乱れてしまったりする可能性があることです。

かんたんで便利な方法ですが、ぬいぐるみへの負担も考慮しておきましょう。

ぬいぐるみを譲る

大事にしていたぬいぐるみだからこそ、断捨離をするのも良い選択肢です。

場所を変えてぬいぐるみをセカンドライフへと快く送り出してあげるのも愛情表現です。

かわいがってくれる相手を見つけてあげれば、「捨てた」という罪悪感も和らぎます。

ぬいぐるみは愛玩用のおもちゃですから、お友達の子どもに譲るか、フリマに出すことも検討してみてください。

ぬいぐるみを引き取って寄付してくれる業者やユニセフへの寄付という選択肢もあります。

ぬいぐるみを移動させる

あまりにもぬいぐるみの量が多くて保管しきれない場合はトランクルームを利用して、ぬいぐるみを移動させてあげましょう。

トランクルームを利用する際に気をつけたいのが空調設備の有無です。

空調設備の無いトランクルームに保管すると、ほこりやカビによってぬいぐるみが傷んでしまいます。

まとめ

フワフワとしたぬいぐるみの収納は、意外と場所をとるので困りものです。

ぬいぐるみを捨てたくないけれど、自宅に充分なスペースがないといった場合は、トランクルームやレンタルルームなどの、貸倉庫を利用するのも賢い方法です。

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