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アナログレコードの収納方法や長期保管のポイントは?DJブースの作り方もご紹介!

アナログレコードの保管方法やDJブースの作り方

近年、音楽配信サービスが普及している一方で、若者の間ではアナログレコードへの注目も高まりつつあります。

また、かつて収集していた大量のレコードが自宅に残っているという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、アナログレコードはCDと比べても非常にデリケートで、保管方法には注意が必要です。

この記事では、アナログレコードのお洒落な収納方法や、長期保管する際のポイントをご紹介。

DJブースを作りたいという方向けの情報もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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レコードの保管に適した環境は?

冒頭で触れた通り、レコードは非常にデリケートな素材です。

レコードの盤面の溝に汚れがついたり、傷がついたり、変形したりすることで、音飛びの原因となってしまいます。

そのため、レコードを綺麗な状態に保つためには保管場所に気を付ける必要があります。

まずは、レコードの保管場所の選び方を確認していきましょう。

高温になりにくい環境

レコードの保管に適した環境の条件として、高温になりにくいことを挙げられます。

レコードは塩化ビニールでできており、高温になると盤面が歪んでしまう恐れがあります。

レコードの盤面が変形すると、正常に回転しなくなったり、音が飛んでしまったりと、音楽を楽しめなくなってしまいます。

日光が当たる場所などの高温になりやすい場所は避け、温度変化が少ない場所に保管しましょう。

湿気がこもりにくい場所

レコードは、湿気がこもりにくい場所で保管することも大切です。

多湿な環境にレコードを保管していると、カビやホコリが発生しやすくなります。

変形と同様、レコードの溝にカビが繁殖したり、ホコリが付着してしまうと、正常に再生できなくなってしまいます。

湿気がこもりにくく、換気しやすい場所で保管するようにしましょう。

レコード保管時の注意点・メンテナンス方法

アナログレコードのお手入れ方法

レコードを保管する際は、いくつか注意するべきポイントが存在します。

次は、レコード保管時の注意点やお手入れ方法を確認していきましょう。

指紋をつけずに盤面をクリーニングしてからジャケットへ

レコードは保管前にお手入れをしておきましょう。

指紋やホコリがついたまま保管してしまうと、カビが発生してしまう可能性が高まります。

市販のレコードクリーナーなどを使って、盤面の汚れをしっかりと拭き取りましょう。

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レコードはカバーに入れて収納

盤面のお手入れが終わったら、しっかりと乾燥させたうえでビニールカバーに入れましょう。

ビニールカバーを被せるのは、傷がついたり、ホコリが付着したりするのを防ぐ意味があります。

基本的に、購入時のビニールカバーで問題ありませんが、購入時のビニールカバーが汚れている場合は、新品のビニールカバーを使用することをおすすめします。

レコード用のビニールカバー単体でも販売されているので、レコードを整理するタイミングでビニールカバーを一新するのもひとつの手です。

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重ねずに立てた状態で収納する

レコードを収納する際は、積み重ねて収納するのではなく、本棚のように縦置きで並べることをオススメします。

積み重ねて長期間保管していると、重みで変形したり、溝がつぶれて音飛びの原因になってしまいます。また、通気性が悪くなることで、湿気が溜まってカビが発生してしまうことも。

レコードをすっきり収納する方法

次は、レコードをすっきりと収納する方法について見ていきましょう。

レコードラック

雑誌などの収納方法にも活用できるレコードラックは、ジャケットデザインの気に入ったレコードを飾りたい方に最適です。

壁掛けタイプのものやボックス型のものなど、いくつか種類があります。

なかでも、デザイン性と機能性を兼ね備えたディスプレイラックは重宝します。

ディスプレイ部分は収納ボックスの蓋の役割も担っており、レコードを日焼けやホコリから守ってくれます。「押す・引く」の簡単な動作では蓋の部分は開きにくく、やんちゃなペットがいる家庭でも、いたずらされる心配がありません。

棚の大きさやデザインはバリエーション豊かで、背の低い横長タイプから背が高く細い省スペースタイプまであります。背の低いものは部屋を広く見せてくれるメリットがあるうえ、天板部分に機材を並べてDJブースにすることも可能です。

カラータイプも豊富で、選び方によって部屋の印象ががらりと変わります。好みの色がないときは、思い切って塗り替えるのも良いでしょう。

ぜひ自分の好みに合うレコードラックやディスプレイラックを見つけてみてください

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カラーボックス

ホームセンターや大型スーパーなど、手軽に安く購入できるのがカラーボックスです。近年は専用のステッカーも数多く販売されており、より自宅のインテリアにマッチするデザインを選べるようになりました。

2m近い高さのタイプも販売されていますが、手軽にどこでも購入できるタイプは低身長タイプのカラーボックスです。目線より下に収納できるため、複数並べてDJブースとしても使えます。

自分自身で組み立てるため、配送サービスを依頼せずとも自力で当日中に持ち帰ることができる点もメリットです。すぐにでもDJブースを作りたいと考える、DJを始めたばかりの方は、カラーボックスでのブース作りから試してはいかがでしょうか。

カラーボックスにもバリエーションがあり、2マス・3マス・横幅のある5マスタイプなど同じ高さのものでも棚の数や幅が異なります。ディスク以外の小物や周辺機器も収納でき、省スペースに収納できます。

レコードケース

「数が多い」「見た目よりもまず足場をすっきりさせたい」という方や、収納するほど購入していない方は、レコードケースはいかがでしょうか。

レコードの収納専用ケースは、プラスチック製のものや木製のもの、金属製のものまで種類はさまざまです。

サイズはコンパクトなものが多く、一般的な収納ボックスのように大きさを心配せず購入できます。蓋付きのものはホコリや汚れの防止になりますが、中には蓋のないタイプや別売りタイプもあるため、購入時は必ず確認してください。

レコードケースを使うメリットは、サイズやホコリ・汚れ防止だけではありません。丈夫な作りで重ねやすいため、多くのレコードを整理する場合に向いています。

また、レコードでのDJはまだ始めたばかりでディスク数が少ないという方も、将来的に多くのレコードを所有したときに、大がかりな部屋の工事をする必要がありません。部屋の模様替えにお金をかける必要がないため、よりDJのためのアイテム購入に費用を割くことができます。

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段ボール

大量収納に意外と役立つのが、段ボールです。無造作に収納しているように見えますが、紙製の箱は適度に湿度調整をしてくれる優秀なアイテムです。

レコードジャケットは保管方法を間違えるとカビやホコリで汚れ、場合によってはレコードの盤面にまで被害がおよびます。それらを防ぐには、保管場所の湿度も重要です。

適度に吸湿性を持つ段ボールに保管することで、カビなどのリスクを軽減することにつながります。(段ボール自体の保管場所も重要です)

使用頻度の減ったレコードは、段ボールでまとめて保管しましょう。デザイン性が気になる方は、ステッカーなどで変身させると部屋の目立つ場所に置いても気になりません。

トランクルームでの保管もおすすめ!

レコードコレクターの方のなかには、自宅に収納しきれないほどのレコードを所有している方もいらっしゃるのでは?

なかには、レコード保管のためだけに物件を賃貸しているコレクターの方もいます。

しかし、レコードのために物件を借りるのはコストの面でハードルが高いのも事実。

自宅にレコードを収納しきれない場合には、トランクルームの活用を検討してみることをおすすめします。

次は、トランクルームでレコードを保管するメリットをご紹介します。

トランクルームとは?

そもそもトランクルームとは、「収納スペースをレンタルできるサービス」や「荷物を預かってくれるサービス」のこと。

設備やサービス形態によって、大きく以下の3タイプに分類することができます。

  • 屋内型トランクルーム
  • 屋外型トランクルーム
  • 宅配型トランクルーム

なかでも、レコードの保管が目的であれば、ビルの1フロアや1棟まるごと収納スペースとなっている屋内型トランクルームがおすすめです。

屋内型トランクルームがレコード保管に適している理由

屋内型トランクルームの多くは、空調設備によって温度・湿度をコントロールしています。

そのため、温度変化によるレコードの変形や、湿気によるカビの発生などが起こりにくい環境で保管しておくことができます。

また、屋内型トランクルームは部屋サイズが豊富なのも特徴。預けたいレコードの数に応じて、1帖未満から6帖以上の部屋サイズまで選ぶことができます。

さらに、24時間365日いつでも利用できるので、必要なときにすぐに取り出すことができるでしょう。

レコード以外の荷物を預けてスペース確保

トランクルームには、レコード以外の荷物を預けることもできます。

たとえば、季節家電や衣替えした洋服、レジャーグッズなどの荷物を預ければ、自宅の収納スペースを有効活用することができるでしょう。

空いたスペースでレコードのリスニングスペースを設けたり、DJブースを作ったりと、よりレコードを楽しめる環境を作ることができます。

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DIYでDJブースを作ろう!

DJブースの作り方とアイデア

次は、DJブースのアイデアをご紹介します。

DJ用途に作られた既製品のブースもいいですが、より自分のこだわりを反映するのであればDIYもおすすめです。

板とブロックの組み合わせたDJブース

家の塀や花壇作りで使用されることの多いコンクリートブロックは、無骨な印象を演出できるアイテムです。丈夫に作られているため、縦に置いて土台や脚として使用します。

一枚板を天板にし、3~4か所にブロックを置くだけで、手軽なDJブースの完成です。ブロックとブロックの間にあるスペースはレコード収納に丁度良いサイズのため、収納面の問題も同時に解決できます。

コンクリートブロックといっても、実は種類が豊富にあり、デザイン性にこだわることができる点もメリットです。シンプルなものはホームセンターなど近隣で購入できますが、表面に加工が施された化粧ブロックも近年は通販サイトなどで単品購入可能です。

部屋の雰囲気に合わせて、カラフルなものや表面に凹凸や模様が彫られたものなど、自分好みのブロックを組み合わせて楽しみましょう。

キャスター付きDJブース

既存の収納棚や収納ボックスを連結させて、自分の身長や機材の大きさに合わせたブースを手作りする方法もあります。そのまま定位置を決めるのも良いですが、家に人を呼ぶことの多い方は、リビングなど別の部屋で機器が必要となることもあるのではないでしょうか。

そのようなときに役立つのが、キャスター付きのDJブースです。既製品にお気に入りのものが見つからないときは、DIYでキャスターを取り付けてしまいましょう。ホームセンターなどでさまざまな大きさのキャスターが購入できるため、高さ調整にもなります。

キャスターを取り付けることで部屋から部屋への機材移動はもちろん、掃除もしやすくなります。機材の大敵であるホコリをこまめにすっきりさせるためにも、移動できる棚を検討してはいかがでしょうか。

木材で本格DJブース

丈夫で無機質なスチール素材のテーブルを使用するとスタイリッシュな印象を演出できますが、たとえばリビングにDJブースを作る場合は周囲とのバランスが問題です。くつろげるリビングの一角でDJブースのみが無機質さをアピールしている状態では、おしゃれとはいえません。

設置する場所によって、部屋のインテリアと調和させることも意識しましょう。たとえば木材を中心に作成すると、ナチュラルな印象の強いリビングなどでも無理なく他のインテリアと共存してくれます。

壁際に設置する場合は、思い切って壁も収納の一部にする手もあります。木製の簡易棚を取り付け、周辺機器の小物類やお気に入りのディスクを飾りましょう。ブース本体は、簡単なものであれば木版とすのこを組み合わせて作ることができます。

まとめ

今回は、大切なレコードを収納するポイントや注意点についてご紹介しました。

デリケートなレコードをきれいな状態に保つためにも、今回ご紹介した情報を参考に保管してみてください。

また、自宅の収納スペースが足りない、DJブースを作りたいという方は、トランクルームの活用も検討してみることをおすすめします。

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