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思い出の品の収納方法は?捨てずに保管する方法もご紹介

思い出の品を上手に整理・収納する方法

過去の心情や情景を振り返ったり、心の支えとなってくれる思い出の品。

できればいつまでも手元に残しておきたいものですが、整理や収納に困ってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、思い出の品の収納方法や上手な整理方法をご紹介します。
思い出の品を捨てずに保管する方法も紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

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思い出の品ってどんなものがあるの?

思い出の品の種類

「思い出の品」と言っても、何を大切な物とするかは人によって異なります。

まずは、一般的にどんな物が思い出の品とされているのか、種類別に確認していきましょう。

自分にとって何が思い出の品なのかを整理してみてください。

ライフイベントに関わる物

進学や就職、結婚などのライフイベントに関わる物は、思い出の品として残している方も多いのではないでしょうか。

ライフイベントに関わる物

  • 成長を記録した写真やビデオ
  • 卒業証書や卒業アルバム
  • 初任給の給与明細
  • トロフィーや賞状などの記念品など

家族や友人からのいただき物

家族や友人、知人などからのいただき物も思い出の品と言えるでしょう。

家族や友人からのいただき物

  • 結婚式の引き出物などの贈呈品
  • 誕生日プレゼントでもらった品
  • お土産でもらった置物や雑貨
  • 古い年賀状や手紙など

これらの品々は、たとえ普段使うことがなくても、なかなか処分に踏み切ることができずに増えてしまいがちです。

当時を思い出す物

思い出の品には、過去の心情や情景を思い出すような品々もあります。

当時を思い出す物

  • 昔着ていたお気に入りの衣類
  • 学生時代の教科書やノート
  • 昔聴いていたCDやレコード
  • 昔の雑誌や漫画
  • 子供の頃に使っていたおもちゃ
  • 苦労して集めたコレクションなど

これらの品も、使うことがないと分かっていながらも、なかなか捨てることができないのではないでしょうか。

思い出の品の収納・保管方法は?

思い出の品の収納・保管方法

それでは、思い出の品の収納方法をご紹介します。

大切な品物だからこそ、価値や思い出が色褪せないように、無理なく保管することが大事です。

処分に踏み切れない品を捨てずに保管する方法も参考にしてみてください。

紙媒体の物はデータ化する

子供が書いた絵や工作などは、無制限に収納すると無駄にスペースを取ってしまいます。

アルバムの写真や文集なども、本物を持っておきたいというこだわりがないなら、データ化を検討してみましょう。

紙媒体のかさばる物は、写真やスキャナを使ってデータ化すれば、場所を取らずに保存することができます。

スマホやパソコンで簡単に見返せるため、思い出を振り返りやすくなります。

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思い出の品を振り返る女性の画像
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見せて収納する

表彰された物や見ていて元気になれる品などを収納するなら、見せる収納がおすすめです。

部屋のなかに飾っておけば、無駄に収納スペースを圧迫せずに済みます。

また、つねに目に触れる場所に飾っておくことで、いつでも思い出を振り返ることができて一石二鳥です。

ただし思い出の品だからといって無制限に物を飾ってしまわないようにしましょう。
雑多になって見栄えが悪くなりかねません。

飾るのはタイムリーな新しい物や、お気に入りの品に限定し、必要に応じて取り換えていくとよいです。

額に入れて収納

見せる収納の代表例のひとつが、絵などの作品を額に入れて飾る方法です。

見栄えが良いだけでなく、省スペースにもなるのがポイント。

市販でもさまざまな大きさやデザインの額が手に入るので、お気に入りの額を見つけてみるとよいでしょう。

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壁に貼り付けて収納

「額に入れて飾るほどでもないな......」という方は、ピンやマスキングテープで壁に貼り付ける収納法がおすすめ。

わざわざ額を準備しなくても、手軽に手で貼り付けるだけで収納できます。

また、壁のスペースを活かせばたくさんの絵を飾ることも可能です。

見るのが飽きてしまった絵を簡単に取り外すことができるのも便利な点と言えるでしょう。

壁を傷つけたくない場合は、マスキングテープを活用するのがおすすめです。

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ウォールシェルフを使った収納

厚みがあったりかさばったりするような品は、ウォールシェルフ(壁掛け棚)を活用した見せる収納が適しています。

思い出の品を壁に取り付けた棚の上に置いて収納すれば、いつでも見て楽しむことができるでしょう。

賃貸物件に住んでいて壁に穴を開けられない場合でも、ピンやホッチキスタイプのウォールシェルフを使えば問題ありません。

壁の穴や傷を気にしなくてもよければ、しっかりと固定できるネジタイプがベターでしょう。

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見せずに保管する

思い入れがあり捨てられない品は、見せずに保管する方法もおすすめです。

思い出の品の形やサイズ、量に応じて、適切な方法で保管しましょう。

ファイリングして保管

書類や絵などの厚みの少ない物であれば、ファイルに入れて保管するとよいです。

もっともスタンダードな方法は、クリアファイルを活用した保管。

中身がわかりやすいため、取り出すときも便利です。

クリアファイルに入りきらない厚みの物やかさばってしまう物は、ファイルケースでの保管を検討してみてください。

サイズが大きい物は折りたたんで収納することで、コンパクトにまとめることができるでしょう。

また、種類別にラベルを貼って保管しておくと整理しやすくなるのでおすすめです。

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収納ボックスに入れて保管

ファイルに収まりきらない大きな品は、大きめのボックスに入れて保管するのがおすすめ。

思い出の品を保管する収納ボックスとしては、メモリアルボックスが定番です。

重ねて保管できるボックスもあるので、整理しやすいのが嬉しいポイント。

また、スタイリッシュで見た目がお洒落なものが多いのも特徴です。

部屋のスペースに余裕がある場合は、大きなサイズのコンテナボックスを活用するのもよいでしょう。

コンテナボックスとは、一般家庭におけるDIYや工場の作業現場などのさまざまなシーンで使われている箱型の収納用品を指します。

最大のメリットは、形やサイズがバラバラな物であっても1か所にまとめて保管しておけること。

部屋の至るところに物を保管しておくよりも場所をとらずに済むでしょう。

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不要な物は処分する

大切な思い出の品でも、必要のない物は断捨離するのもひとつの手段。

汚れや劣化がひどい物、いまの生活に必要がない品は、思い切って処分することも検討しましょう。

ライフイベントに直結する品は無理して処分する必要はないものの、収納スペースを圧迫する場合は処分を検討してもよいでしょう。

捨てるかどうか迷う品は、一時的にトランクルームに保管しておくのも一策。詳しくはこちらを参考にしてみてください。

イベントの度に見返して、手放すかどうか決めるのも良い方法でしょう。

たとえば、サイズアウトしても思い入れがあって捨てられない洋服の場合は、一度着てみるとよいです。

あきらめがついて、執着を振り切ることができるかもしれません。

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思い出の品を上手に整理するポイント

ここでは、思い出の品を収納したり、捨てずに保管したりする際に役立つ整理のポイントをご紹介します。

思い出の品を分類する

「思い出の品がありすぎて整理できない......」という方も少なくないでしょう。

そんなときは、思い入れのある品を「なんとなく残してある物」と「思い出があふれてくる物」に分類するのがおすすめです。

なんとなく残してある物

捨てずに溜まっている年賀状や、貰い物だけど着ていない服など、なんとなく捨てられずに残してある物はありませんか?

こうした物はどこかで捨てない限り、ずっと溜まっていくでしょう。

その物自体に特別な思い出がない限り、処分を検討してもよいかもしれません。

思い出があふれてくる物

思い出の品のなかには、手に取るだけで思い出が蘇ってくる物もあるでしょう。

今後の人生で自分を支えてくれるような大切な物は、無理に捨てずに保管しておいてもよいでしょう。

しかし、思い出の品を大切に保管しておくには「十分なスペースや、劣化やカビに強い環境が必要になり、保管するのが難しい......」というケースもあるでしょう。

そのような場合、思い出の品を空調設備が充実したトランクルームに預けておくのがおすすめです。

トランクルームとは、収納スペースをレンタルできるサービスや、荷物を預かってくれるサービスのこと。

エアコンやサーキュレーターで空調が整備されたトランクルームであれば、デリケートな思い出の品でも安心して預けておくことができます。

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「捨てる」ではなく「卒業」という考えを取り入れる

思い出の品の整理を進める際に、「卒業」という考えを取り入れるとよいです。

自分にとっての物の価値は、時間の経過とともに変化することがあります。

昔は大切だと思っていた物も、当時の価値観からは卒業していて、今の自分にとってはそれほど大切ではなくなっているかもしれません。

思い出の品をもう一度点検してみて、現在の自分にとって本当に必要な物かどうかを見極めてみるとよいでしょう。

物は思い出すきっかけのひとつと考える

思い出は、必ずしも物にだけ宿るものではありません。場所や人をきっかけにして思い出されることもあります。

懐かしい場所に訪れたときや、思い入れのある人に再会したときにも大切な記憶は蘇るもの。

過去のさまざまな想いは、心や記憶のなかにしっかりとあるということも考慮しながら、物に固執しすぎないようにするとよいでしょう。

物はあくまで記憶を思い出すきっかけのひとつであると考えてみてはいかがでしょうか。

ストーリーがあるものを優先して残す

思い出の品の中からどれを残すか決める際は、「ストーリーがあるかどうか」を基準にするのがおすすめ。

思い入れのある品を作ったときやもらったときのエピソードを思い出したり、うれしい・楽しいといった気持ちがあふれ出てくるなど、感情が動くようなストーリーがあるかどうかを基準にするとよいです。

ストーリーがない物は思い切って処分してもよいでしょう。

思い出の品をリメイクして残すという選択肢も

大切な品を無理に処分しようとはせずに、日用品やオリジナルグッズとしてリメイクするという手段もあります。

たとえば、専用のサービスを使えば、絵や写真をマグカップやTシャツなどにプリントすることができます。

思い入れのある品を日常でよく使うアイテムにプリントすることで、いつも思い出を楽しむことができるでしょう。

暮らしやすさを優先する

思い出の品を収納して保管するにあたり、暮らしやすさを優先して考えることも大事です。

貰い物など、相手との関係性があるゆえに処分するか迷う品物が多いこともあるでしょう。

しかし、そうした品を捨てられずにいると物が増え続けるばかりです。

自分の暮らしや家族との暮らしに本当に必要な物かどうか、しっかり見極めることをおすすめします。

もちろん十分なスペースがあるなら、収納しておいても問題ないでしょう。

捨てられない思い出の品はトランクルームで保管!

トランクルーム活用もおすすめ!

思い出の品は、放っておくとどんどん増えてしまうもの。

増えすぎるとストレスの原因になるため、賢く対処することが大切です。

捨てるかどうか迷ってしまう思い出の品は、トランクルームに預けておくのがおすすめ。

トランクルームを使えば、自宅のスペースを圧迫することなく、思い出の品の収納をスムーズに進めることができます。

トランクルームで捨てずに一時保管することが可能

すぐに捨てられない思い出の品は、一時的にトランクルームに預けておくとよいでしょう。

品物をトランクルームに預ける期間をあらかじめ定めておいて、期間が来た際に本当に必要かどうかを再度確かめるとよいです。

大切な思い出の品はトランクルームで一時保管することで、思い切って捨ててしまい後悔するという事態を避けることができます。

思い出の品の保管なら屋内型トランクルームがおすすめ

トランクルームには、屋内型・屋外型・宅配型の大きく3種類が存在します。

屋内型トランクルームは、ビルなどの建物内のワンフロアや1棟全体を収納スペースとして提供しているサービスです。

なかでも屋内型と宅配型は、空調設備が充実していて温度や湿度がコントロールされています。そのため、温度や湿度の変化に弱い品でも安心して預けておくことができます。

たとえば、劣化しやすい紙でできた思い出の品やカビが生えやすい衣類なども預けておくことが可能です。

屋内型トランクルームであれば24時間365日いつでも荷物を取り出せる業者が多いため、思い出の品を必要な時に取り出すことができます。

一方、宅配型トランクルームの場合はすぐに荷物を取り出すことはできないので注意が必要です。

豊富な部屋サイズから選べる

屋内型トランクルームには、大小さまざまな部屋サイズが用意されています。

1帖未満の小さい部屋から10帖以上の大きい部屋までさまざまなサイズがあるので、預けたい物のサイズや量に合わせて最適なサイズの部屋を借りることが可能です。

思い出の品のほかにも、サイズアウトしてしまった衣類やレジャーアイテム、季節家電、衣替えした洋服など、家庭にある荷物をついでに預けておくのもおすすめ。

大切な思い出の品を保管しつつ、自宅を広々とした暮らしやすい空間に保つことができるでしょう。

月額2000円台から借りられるトランクルームも

屋内型トランクルームのなかには、小さなサイズのお部屋であれば月額2000円台から借りられるところもあります。

0.5帖サイズの小さな部屋でも、縦スペースを活用することで、通常サイズの段ボール約12個分の荷物が収納可能です。

賃料値引きなどのお得なキャンペーンを実施しているトランクルーム業者もたくさんあるので、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

どんどん増えていく思い出の品は、現在の生活の妨げにならないよう上手に収納・保管したいものです。

まずは、思い出の品の形やサイズにあわせて最適な方法で収納・保管しましょう。

すぐに捨てるかどうか迷う物は、一時的にトランクルームで保管するのがおすすめです。

捨てずに保管する方法も取り入れながら、適切な保管・収納を心がけてみてください。

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