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手芸用品の上手な収納方法は?おすすめの保管場所も紹介!

手芸用品の上手な収納

編み物や刺繍、洋裁などの手芸は、年代問わず楽しむことができる趣味のひとつ。

手芸を趣味にしている方のなかには、手芸用品や完成した作品の置き場所にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、手芸用品や作品の上手な収納方法と、おすすめの保管場所をご紹介します。

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種類が多く収納に困る手芸用品

収納に困る手芸用品

手芸を趣味にしているといつの間にか道具でいっぱいになり困ったという経験を持つ方もいるかと思います。そもそも、なぜ手芸用品は増え続けてしまうのでしょうか。裁縫、刺繍、編み物それぞれに必要な道具を洗い出してみましょう。

裁縫に使う道具

裁縫に欠かせないのが、縫い針と糸です。縫い針といっても生地や糸の太さによっていくつかサイズがあり、さまざまなサイズの縫い針を持たれている方も多いのではないでしょうか。

糸も生地の色に合わせて使うことになるため、黒や白の基本ものもから、さまざまなカラー、さまざまな太さの糸を自前で持っている方も多いかと思います。このほかにも裁縫には以下のようにさまざまな道具が必要で、場所を取りやすいです。

  • まち針
  • 針山
  • メジャーやものさし
  • チャコペン(色鉛筆型、水で落とせるものなど)やルレット、へら
  • 布切りはさみ
  • 糸切りはさみやリッパー
  • 糸通し
  • 安全ピン

ほかにも、パッチワークをよく作る場合は、手芸用のアイロンが必要になりますし、作業を早く精密にしたい場合はミシンが必要になります。こうした道具はかさばるため、ただでさえ多い裁縫道具の保管場所を圧迫してしまいがちです。

刺繍に使う道具

どのような刺繍を作りたいかで異なりますが、刺繍をするとなると以下のような道具が必要です。コンパクトな刺繍キットですっきり収納できるものもありますが、刺繍の醍醐味はカラフルな色合いですから、本格的に刺繍をはじめると道具の中でも刺繍糸が増えがち。

こだわればこだわるほど刺繍道具は増えてしまいます。刺繍はミシンでもできますので、ミシンを持っている場合ミシンの収納場所の確保も必要です。

  • 刺繍針(フランス刺繍用、クロスステッチ用)
  • 刺繍糸
  • 刺繍枠
  • 糸切りはさみ

編み物に使う道具

編み物に使う主な道具は毛糸と編針。

必要な道具自体は少ないですが、毛糸は種類が多く、かさばりやすいという特徴があります。よく使われるウール以外にも、カシミヤやコットン、アクリルやポリエステルなどさまざまな材質のものがありますし、それぞれ太さや形状も異なります。

作りたい編み物によっては、多くの種類の毛糸が必要になるでしょう。編針も毛糸の形状や太さなどに合わせて揃えておかなければなりませんし、刺繍や裁縫と比べると針自体も大きいため場所を取ってしまいます。

ほかにも、ほつれ止め、ゴムキャップ、目数リングなど便利な道具をそろえると、保管する場所のスペースも必要になるでしょう。

手芸用品の上手な収納方法を紹介

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増えすぎた手芸用品は場所を取ってしまいますし、本当に必要な道具を見つけ出すのを困難にしてしまいます。いつでも取り出しやすく、かつ、場所を節約するには収納に工夫を加えるのが良いでしょう。ここでは、手芸用品を上手に収納できる方法をふたつ紹介します。

糸の収納方法

裁縫、刺繍、編み物、いずれも場所を取りやすいのが糸や毛糸です。収納ボックスに手芸用品をまとめてしまっている方もいるかと思いますが、種類が増えると収納場所が追い付かなくなります。

収納場所が減ったら、糸や毛糸だけのボックスを作って収納すると便利。ただし、外から色が分かりにくいボックスだと、収納ボックスが複数になったときどこにどの色の糸や毛糸があるか分からないため、アクリルケースや半透明のボックスに収納するのが良いでしょう。

糸よりも絡まりにくい毛糸は、空きびんなどの容器に入れて見えるところに置いておくと、ちょっとしたインテリアにもなります。空きスペースを活かしたいなら、コルクボードを使って糸を収納するのも方法のひとつです。

布やボタンの収納方法

かさばりやすく取り出しにくい布は、ジッパー袋に入れて、ファイルボックスにまとめて直しておくと便利です。これなら、収納中にできる布のしわや生地の崩れも防ぐことができます。複数の生地がある場合は、材質ごとに分けてラベルを貼っておくと分かりやすいです。

ボタンなどなくなりやすい道具は、小さな仕切り付きの収納ケースを使うと便利。色ごとに分けておくと使うときもさっと取り出せます。

このように工夫すればかさばりやすい手芸用品もすっきり収納できますが、そもそもの量が多いと収納も限界を迎えてしまうでしょう。よくよく整理してみると、1年に1回や半年に1回くらいしか出番がない道具もないでしょうか。

手芸用品が収納しきれないくらい多い場合は、よく使うものだけ手元に置いておいて、ほかは家以外の収納スペースを活用した方が良いかもしれません。

手芸用品の収納・保管にトランクルームが活躍!

ここまでは手芸用品の収納方法についてご紹介しましたが、以下のようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「手芸用品や毛糸などの材料が増えてきて置き場所に困っている......」
「完成した作品を保管しておくスペースがない......」

そのような場合は、トランクルームの活用がおすすめです。

トランクルームとは、「収納スペースを定額でレンタルできるサービス」のことで、屋内型や屋外型、宅配型などの種類があります。

次は、トランクルームが手芸用品や作品の保管に適している理由を見ていきましょう。

安心の保管環境

手芸用品や作品の保管にトランクルームが役立つ理由として、その保管環境を挙げることができます。

屋内型や宅配型トランクルームの多くは、空調設備によって温度・湿度がコントロールされています。

そのため、完成した作品や、布・毛糸といった素材をカビやダニから守ることができます。また、直射日光が当たることもないので、褪色も防ぐことが可能です。

24時間いつでも利用可能

屋内型トランクルームは、24時間365日いつでも荷物を預けたり取り出したりすることができます。

そのため、思い立った時に必要な道具を取り出して、すぐに作品作りに取り掛かることができます。

また、作品が完成したタイミングで道具や作品をトランクルームに預けることもできるので、自宅のクローゼットの延長のような感覚で利用できるでしょう。

選べる豊富な部屋サイズ

トランクルームには、大小さまざまな部屋サイズが用意されています。

そのため、手芸用品だけを預けるのであればロッカータイプ、手芸用品と作品を預けるなら1帖程度の部屋、といった具合に、預ける荷物の量に応じて部屋サイズを選ぶことができます。

もちろん、手芸用品以外にも、季節家電やレジャーアイテム、衣替えした衣類、思い出の品など、家庭内の荷物を預けておくことも可能です。

まとめ

今回は、手芸用品の収納方法や、おすすめの保管場所としてトランクルームをご紹介しました。

トランクルームを活用すれば、自宅の生活スペースや収納スペースを圧迫することなく、手芸用品や作品を預けておくことが可能です。

手芸用品や作品の収納にお困りの方は、今回ご紹介した情報も参考にトランクルームの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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