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服を捨てたくない!衣類の収納にトランクルームを活用するメリットとは?

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収納でよくある悩みのひとつが、衣類の保管場所。

クローゼット内の衣類を整理してもスッキリと収納できない場合には、普段着用しない衣類に原因があるかもしれません。

こちらの記事では、衣類が収納スペースに収まらない原因とトランクルームに預けるメリット、そして衣類の収納に適したトランクルームの選び方についてご紹介します。

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着用しない衣類が収納を圧迫?

着用しない衣類

冒頭でも触れた通り、衣類や靴が収納スペースに収まりきらない場合、普段着用することがない衣類が原因であることが少なくありません。

衣類の収納にお困りの方は、以下のような衣類が収納スペースを圧迫していないか確認してみましょう。

  • オフシーズンの衣類
  • 特定シーンでしか着用しない服
  • 思い出の衣類など

オフシーズンの衣類

衣類が収納スペースに収まりきらない場合、オフシーズンの衣類が原因となっている可能性があります。

とくに、冬物のアウターなどはボリュームがあり、収納スペースを圧迫してしまいがちです。

このような場合、オフシーズンの衣類の保管場所について再検討してみるべきだと言えます。  

特定シーンでしか着用しない服

数年に一度着るか着ないかの衣類が限られた収納スペースを圧迫しているケースもあります。

たとえば、冠婚葬祭やレジャー、スポーツなどの特定シーンでしか着用しない衣類などです。  

思い出の衣類など

思い入れのある捨てられない衣類なども、クローゼットのスペースを取ってしまいがちです。

家族や知人から譲り受けたりプレゼントしてもらった衣類や、子供が着られなくなった衣類などは、捨てることができずに残している人は少なくないでしょう。

服を捨てたくない理由


服を収納する方法について知る前に、まずはどうして服を捨てたくないのか、理由を考えてみましょう。大きく分けると、2つの理由が考えられます。

いつか着たいと思っているから

服を捨てたくない理由として最も多いのが、いつか着たいと思っているため。痩せたら着たい、とっておきのときに着たい、次の流行が回ってきたときにまた着たいなどと、またいつか着る機会があると思い、服を捨てずに取っておいてしまうのです。

痩せたら着たいと考えるのは、年代の高い人に多い傾向があります。若くて痩せていたころに着ていた服を、痩せたらもう一度着たいと保管しておくのです。

痩せたら着ようと若いころの洋服を取っておくのではなく、痩せたらご褒美として新しい洋服を買うと今の自分に合った洋服を選ぶことができるのではないでしょうか。

また、とっておきのときに着たいと保管していても、とっておきのときがいつ来るかわかりません。とっておきのときには新しい服を買う可能性もあります。

そして、次の流行のために服を取っている場合も同じこと。流行がまた来たとしても、全く同じ形ではありません。似たような流行だとしても、形が多少アップグレードされているのです。

いつか着たいと思っている人に多いのは、服が破れた、汚れたなど、物理的にダメになれば捨てるという考え方をしていること。服が物理的にダメになることはさほどありません。そのため、服が溜まっていくのです。

もったいないから

服を捨てたくない理由として次に多いのが、もったいないという理由から。高価だったから、愛着があるから、思い出の品だからと保管しておく人が多いようです。

じつは、高価な服ほどもったいないと感じてしまい、普段使いすることが少ないもの。そのため、着る機会自体少なく、あまり着ないままに流行から外れてしまうことがあります。

高価な服を買う際は、日常的に利用できるようなデザインの服を選ぶようにし、あえて日常使いするようにしてもいいでしょう。

愛着がある、思い出があるといった場合にも、なかなか服を捨てることができません。本当にお気に入りだった、大切な人からのプレゼントだったという場合には、保管しておきたくなるのもわかります。

本来ならば服は消耗品であるため、いくら思い出の品であっても捨てるのがベストな方法。ですが、思い入れが強い場合は普段使う服とは別の場所に収納しておいてもいいでしょう。普段使わない場所に片付けておくのもおすすめです。

捨てたくない服をきれいに収納する方法

服が捨てられない、捨てたくない場合は、きれいに収納しましょう。きれいに収納するには、持っている服を分類し、種類ごとに収納することが大切です。詳しく見ていきましょう。

手持ちの服を分類する

きれいに収納するために、まずは持っている服を全て出してみましょう。そして、いつも着る服、あまり着ないものの必要な服、着ない服の3つに分けます。

この際に大切なことは、とにかく全ての服を出すこと。服をすべて出してみることで、自分の洋服の趣味や量を客観的に見られるもの。そして、収納スペースの広さも改めて確認することができるため、どのように収納すべきなのか考えやすくなります。

服の種類ごとに収納スペースを決める

分類が終わると、次に服の種類ごとにどこに収納するのか決めていきます。基本的な考え方としては、よく着る服は取りやすい場所に。シーズンオフなどで着ない服は押し入れの天袋や奥に収納するようにすること。そうすることで、きれいな状態が長続きします。

クローゼットがある場合には、よく着る服はポールにかけるといいでしょう。よく着る服が取りやすく収納しやすい状態となります。

ポールにかけて収納する際のポイントは、服の丈の長さ順にかけること。丈の長さ順にかけることで見た目がすっきりと揃うだけでなく、クローゼットの下のスペースも空きやすくなるもの。すると、下のスペースに収納ボックスを入れられます。

下の収納ボックスには、よく着るもののうちハンガーに掛けられないものを入れておきましょう。ハンガーと下の収納ボックスに日常的に使う服を入れておくのがおすすめです。

衣類をトランクルームに預けるメリットは?

トランクルームに衣類を預けるメリット

次は、トランクルームに衣類を預けることのメリットについて見ていきましょう。

トランクルームに衣類を預けるメリット

  • 収納スペースの節約
  • カビやダニが発生しにくい環境

収納スペースの節約

トランクルームに衣類を預けるメリットとして、自宅の収納スペースを圧迫しない点を挙げることができます。

先述のようなオフシーズンの衣類や特定シーンでしか着用しない衣類、思い出の衣類などをトランクルームに預けておくことで、余裕をもって日常的に着用する衣類を収納しておくことができ、空いたスペースに他の荷物をしまうことができるでしょう。  

カビやダニが発生しにくい環境

カビやダニが発生しにくい環境というのもトランクルームのメリットです。

長期間取り出さずに保管しておいた衣類は、いざ取り出した時にカビやダニが発生していたり、虫に食われて穴が開いていたりすることがあります。

トランクルームは空調設備で温度・湿度を管理しているところが多く、カビやダニ、害虫が発生しにくい環境で保管しておくことができます。

衣類の保管に適したトランクルームは?

衣類の保管に適しているのはどういったトランクルームなのでしょうか。  

屋内型トランクルーム

衣類の保管場所としてオススメしたいトランクルームのひとつが、屋内型トランクルームです。

ビルなどの建物の一部もしくは一棟丸ごとトランクルームとなっているタイプで、空調設備で温度・湿度を調整しているところが多いのが特徴です。

そのため、ダニやカビの発生に強い環境で大切な衣類を保管しておくことが可能です。

また、屋内型トランクルームは24時間いつでも自由に荷物を預けたり取り出したりできるところが多く、時間を気にせず必要な時に利用できます。

宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームも、衣類の保管場所に適しています。

屋内型トランクルームと同様、宅配型トランクルームも空調管理を徹底しているところが多く、ダニやカビなどに強い保管環境です。

また、宅配型トランクルームは、配達業者に集荷・配達の依頼をして荷物を預けたり取り出したりします。

オフシーズンになったら集荷依頼をして、着用シーズンが来たら配達依頼をするなど、自ら出し入れする手間がない点は魅力だと言えるでしょう。

着なくなった衣類をスッキリ断捨離するコツ

捨てるタイミングがわからない洋服は、時期や期間を決めて処分しましょう。

衣替えの時期

衣替えをするタイミングで、収納する服を「着たか」「着なかった」などと、あらためて振り返ることができます。着た服は収納し、一度も着なかった服は処分していきましょう。

年に春夏1回、秋冬1回ずつの衣替えで見直しをすれば、捨てるタイミングがわからない服を処分する良いタイミングになります。

引っ越しのタイミング

引っ越しの荷造りと同時に断捨離をすると手間が省けて、一石二鳥です。

クローゼットの中に、前回の引っ越しで服を入れたままにしている段ボールがでてくることも少なくありません。着ていない服は、引っ越しのタイミングで処分してしまいましょう。

さらに引っ越しには「〇〇日までにしないといけない」タイムリミットがあります。期限があるので、先延ばしにできません。やる気もわきやすく、服を捨てるには最適なタイミングといえますね。

新しい服を購入したとき

新しい服を購入したら、クローゼットの中の服を1着捨てるようにルールづけをするのもひとつです。自分が必要なワードローブを把握し、保管する洋服の数を決めてしまいましょう。必要なワードローブ以上に洋服を増やさないように、"ひとつ購入したらひとつ処分"を徹底すれば、クローゼットの中がスッキリしますよ。

1年着ていない服は捨てる

「いつか着るかも」「誰かにあげられるかも」と捨てずにとっておくと、服がどんどん溜まってしまいます。

クローゼットに保管したままで、1年間一度も着ていない服は、おそらく今後も着ないはずです。着ない服をとっておいても仕方がありません。1年間着ていない服は思い切って、処分してみましょう。

また、1年間着ていない服は処分するマイルールを作っておけば、クローゼットの中が服で溢れてしまう......という事態を防ぎやすいです。

まとめ

今回は、衣類や靴の収納にお困りの方に向けて、トランクルームを活用するメリットや選び方のポイントをご紹介しました。

今回ご紹介した情報も参考に、トランクルームを活用して衣類を収納してみてはいかがでしょうか。

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