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天体望遠鏡の保管方法は?おすすめの保管場所もご紹介!

天体望遠鏡の保管

天体望遠鏡を所有しているものの、保管方法や置き場所についてお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、天体望遠鏡を保管する際の注意点や収納方法について解説していきます。

天体望遠鏡の収納にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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天体望遠鏡を保管する際のポイント

天体望遠鏡の保管方法

天体望遠鏡をご家庭で保管する際の注意点を紹介していきます。

天体望遠鏡はサイズが大きく、ゴツゴツとした形状は複雑で、収納しにくいアイテムです。

鏡筒を三脚につけたまま保管するのか、それとも分解して保管するのかによって、収納方法が変わってきます。

  • 鏡筒を三脚に付けたまま保管
  • 鏡筒を三脚から外して保管

大事な天体望遠鏡を長く愛用するためにも、上記2パターンの収納方法を確認していきましょう。

鏡筒を三脚に付けたまま保管する場合

鏡筒を三脚につけたまま保管する場合は鏡筒を縦にし、ホコリ防止用のカバーをかけておくと良いでしょう。

鏡筒をつけたままにしておけば、取り出してすぐに天体観測ができます。ケースに入れないため風通しが良く、カビも発生しにくいため、天体望遠鏡の使用頻度が高い場合にはおすすめの保管方法です。

ただし鏡筒をつけたままの天体望遠鏡は重心が高いため、非常に不安定です。保管中は転倒しないよう充分注意を払いましょう。

保管中に鏡筒を斜めにしておくと倒れやすいだけでなく、光学系の精密部分にずれが生じるリスクがあります。鏡筒は真っ直ぐ垂直に立てて固定して、安定感良く三脚を広げて保管してください。

天体望遠鏡を家族の動線上に置くのは避けたほうが無難です。小さな子どもが不用意に触るとバランスが崩れて転倒につながるため、家族が手を出しにくい場所に保管すると良いでしょう。

また鏡筒の先端やフェンダーには必ずキャップをかぶせて、直射日光を避けて保管をする必要があります。

キャップは精密部分にホコリが侵入するのを防ぐために欠かせません。またキャップをしないまま保管していると、レンズに日光が当たる危険もあります。

精密機器は熱に弱いため、窓辺などの温度変化が激しい場所は好ましくありません。天体望遠鏡を置く場所に太陽光が当たらないか、必ず確認をしてください。

接眼レンズなどの細かなパーツは専用のケースに入れるか、ホコリ除けにタオルで包んでおくと良いでしょう。パーツは紛失しやすいため、望遠鏡と一緒に保管しておくことをおすすめします。

鏡筒を三脚から外して保管する場合

鏡筒と三脚を分解して保管する場合は、専用のケースに入れて保管をするのが一般的です。

円筒形の鏡筒は転がりやすいため、お部屋の片隅に立て掛けて放置するのは厳禁です。ケースに入れて固定し、安全に保管しましょう。観測機能を損なわないためにも、ケースに入れた場合も鏡筒は縦置き保管することをおすすめします。

鏡筒を取り外してケースに収納するのは、天体望遠鏡を長持ちさせるために最適な保管方法です。長期間収納する場合や高価な天体望遠鏡をベストな状態で維持したい人には、分解保管がおすすめです。

ただしお手入れしないままケースに収納すれば、天体望遠鏡が傷んでしまいます。使用後は鏡筒やレンズまわりについた指紋やホコリを丁寧に取り除き、乾燥させてから収納することを心がけましょう。

鏡筒内部にカビが生えるとご家庭で取り除くのは難しく、修理ができなくなるリスクもあります。キャップを外して鏡筒内部をしっかり乾燥させてから、ケースに収納してください。

ケースの中に乾燥剤や除湿剤を入れておくのもカビ対策に効果的です。

天体望遠鏡の保管に適した場所は?

天体望遠鏡の保管に適した場所の選び方も紹介していきましょう。

天体望遠鏡はデリケートな扱いが求められる精密な観測用具で、衝撃に弱いだけでなく、環境によっても機能が損なわれます。大切な天体望遠鏡をいつもベストな状態で使うためにも、保管場所を厳選してください。

直射日光が当たらずホコリのない場所

天体望遠鏡を保管するなら直射日光が当たらず、ホコリの少ない場所を選ぶことが原則です。

そもそも夜間に使用する天体望遠鏡は、熱変化に考慮した作りではありません。鏡筒に長時間直射日光が当たると内部が歪み、精密な観測ができなくなるため、日の当たらない場所に保管しましょう。

精密機器にホコリは厳禁です。特に小さなホコリはやっかいで、鏡筒内部に入り込むとなかなか取り除くことができません。

天体望遠鏡の保管には風通しの良い場所を選びましょう。押し入れの奥に入れっぱなしにしておくのはホコリを溜め込むもとです。

定期的にホコリを払うなどのお手入れをした方が機能を長期間維持できるため、お掃除しやすい場所で保管してください。

望遠鏡を立てた状態で置ける場所

天体望遠鏡を立てた状態で置ける場所を選ぶことも大事です。

鏡筒の中には、精密な精度で組み合わされた鏡が入っています。斜めに置いておくと自重で光学系の調整にずれが生じ、正常に機能しなくなるかもしれません。

鏡筒を垂直に保管できるよう、縦方向に充分な余裕がある場所を選ぶと良いでしょう。

温度・湿度の管理が可能な場所

天体望遠鏡は熱や湿気に弱いため、空調や保管温度の管理ができる場所が理想的です。

急激に気温が上昇する環境下で直射日光にさらすと鏡筒が歪み、致命的なダメージを受けます。そのほかにも湿気が多い場所に置いていると精密部分にカビが生えてしまいます。どちらも望遠鏡の故障につながる一因のため十分に気をつけましょう。

天体望遠鏡を置くのにはエアコンがある場所や熱がこもらない場所を選ぶことが大切です。また、こまめに風を通して保管することをおすすめします。

天体望遠鏡の保管にトランクルームが役立つ理由

天体望遠鏡の保管にトランクルームを活用

ここまでは、天体望遠鏡の保管方法や保管場所の選び方についてご紹介しました。

しかし、自宅に天体望遠鏡の保管に適したスペースを確保できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合は、トランクルームの活用がおすすめです。トランクルームとは、収納スペースをレンタルできるサービスのことで、屋内型・屋外型・宅配型などの種類があります。

なかでも、屋内型トランクルームは天体望遠鏡の保管に適した環境です。

では、屋内型トランクルームが天体望遠鏡の保管に役立つ理由を見ていきましょう。

安心の保管環境

多くの屋内型トランクルームでは、空調設備によって温度・湿度がコントロールされています。

また、日光が当たることもないそのため、天体望遠鏡の保管で注意が必要なカビの発生や歪みを抑えることが可能です。

トランクルームを利用することで、大切な天体望遠鏡を安心の環境で保管しておくことができるでしょう。

選べる部屋サイズ

屋内型トランクルームには、大小さまざまな部屋サイズが用意されています。

そのため、天体望遠鏡だけを預けるのであれば小さめの部屋サイズを、天体望遠鏡と一緒に他の荷物も預けるのであれば広めの部屋サイズを選択することができます。

もちろん、他の荷物をトランクルームに預けて、天体望遠鏡を自宅に保管するためのスペースを確保することも可能です。

必要なときに取り出し可能

24時間いつでも利用できる点も、屋内型トランクルームの特徴のひとつです。

トランクルームに天体望遠鏡を預けていても、いざ必要なときに取り出すことができなければ、使う機会が少なくなってしまうでしょう。

屋内型トランクルームであれば、自宅の収納の延長のように、気が向いたときにいつでも取り出して使用することが可能です。

まとめ

今回は、天体望遠鏡の保管方法や保管場所の選び方についてご紹介しました。

天体望遠鏡を保管する際は、デリケートな扱いが求められます。

今回ご紹介した情報も参考に、天体望遠鏡の保管場所としてトランクルームの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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