TRUNKROOM MAG(トランクルームマガジン)|
「モノとうまく付き合う」をテーマにお役立ち情報や収納情報を発信するメディアです。

ビニールプールの上手な収納・保管方法!お手入れ方法から保管場所の選び方まで解説!

ビニールプールの保管

夏になると大活躍のビニールプール。

小さなお子様がいる家庭では、わざわざ大きなプールまでお出かけしなくても水遊びを楽しめるので、ママ・パパの強い味方ですね。

しかし、ビニールプールは大きくてかさばるため、使用しないシーズンの保管方法に困りがち。

そこで今回は、収納に困るビニールプールのお手入れ方法やおすすめの収納・保管方法をご紹介します。

ビニールプールの置き場所にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

即日からご利用可能!東京・神奈川で屋内トランクルームをお探しならキーピット/KeepIt 即日からご利用可能!東京・神奈川で屋内トランクルームをお探しならキーピット/KeepIt

47都道府県4,000施設以上の情報を掲載 ニコニコトランク トランクルーム検索サイト バイクコンテナ・室内収納スペース・屋外コンテナなど 47都道府県4,000施設以上の情報を掲載 ニコニコトランク トランクルーム検索サイト バイクコンテナ・室内収納スペース・屋外コンテナなど

Outline 読みたい項目からご覧いただけます。

収納・保管前のお手入れを忘れずに!

ビニールプール保管前のお手入れ

夏の間大活躍してくれたビニールプールをしまう時に、注意をしなければいけないことは大きく分けて2点あります。しっかり洗うことと、しっかり乾かすことです。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この2点が守れなかったためにせっかくのビニールプールをダメにしてしまうことも少なくありません。

ビニールプール使用後はしっかり洗う

まずはビニールプールをしっかりと洗いましょう。ビニールプールは水を入れて使うため、ぱっと見は目立った汚れが付きにくいように見えますが、実は子供の皮脂や汗で案外汚れてしまっています。

また、使い終わったあとに水分をしっかり乾かさないままにしておくと、簡単にカビが生えてしまい、衛生面で大きな問題が起こる危険性が上がってしまうのです。

ビニールプールのお手入れで重要なポイントは、まず「使ったらしっかり洗う」ことです。重曹を溶かした水を使い、ビニールプールを膨らませたままスポンジでぬめりを取るのがおすすめの洗い方です。

もしお手入れをしているにも関わらず黒カビが発生してしまったら、カビキラーなどのカビ除去専用の洗剤でしっかり落としておきましょう。

ぬめりやカビを放置すると、ビニールの劣化が早まります。子供が大きくなるまで頻繁に買い替えることがないように、こまめにお手入れをしてあげましょう。

しっかり乾かす

しっかり洗うことが出来たら、次は「しっかり乾かす」ことが大切です。せっかく洗ったのにぬれたまま倉庫や押し入れに片付けてしまうと、カビの発生やビニールの傷みの原因になってしまいます。

乾かす時には、まずは洗ったあとにさっと乾いたタオルで拭いてあげましょう。とくにプールの内側は乾きにくいので、外側よりも念入りに拭いてあげる必要があります。

水滴をふき取り終わったら、あとは風通しの良い場所に立てかけます。日光の熱でビニールが傷まないように、直射日光が当たらない場所がおすすめです。

一通り乾いたら、最後にカビ取りスプレーを軽く吹きかけておくとカビ防止の効果が期待できます。もちろんしまう前にはスプレーの水分もしっかり乾かしておきましょう。

ビニールプールの収納・保管方法は?

ビニールプールをしっかり乾かしたあとは、邪魔にならないように収納することが大切です。

しっかり空気を抜いてコンパクトに折りたたんでからしまうのがベスト。

ただし、折りたたまなくても置いておけるスペースを確保できれば、あえて収納せずにインテリアの一部として活用したり、ちょっとした小道具として使ったりするのもひとつの手段です。

密閉袋やポリ袋に収納

ビニールプールは小さくたたんで密閉袋やポリ袋に入れるのがおすすめです。

保管中に空気中の汚れやホコリから守ることができます。

ジッパー付きの袋を使って空気を抜いておけば、さらにコンパクトに収納できるでしょう。

収納ボックスや衣装ケースに保管

小さくたたんだビニールプールを収納ボックスや衣装ケースに入れて保管する方法もあります。

たたんだビニールプールがかさばる場合は、ジッパー付きの密閉袋などに入れてから保管するとよいでしょう。

収納ボックスや衣装ケースは収納スペースが広いものも選べるので、ビニールプールとほかの水泳用品を一緒に保管するのもおすすめです。

ほかの水泳用品も一緒に保管

水泳用品は、基本的にプールや海でしか使わないものがほとんどです。

何か一つだけを取り出しやすいように別の場所に置いておいても、出番は来年の夏まで無いことが多いでしょう。

そのため、ビニールプールと一緒に保管しておくのがおすすめです。

水泳用品は小物も多いため、大きめのナイロンバッグにまとめて入れておくと便利です。

置き場所は押し入れの天袋やクローゼットの最上段といった、頻繁に出し入れしない場所を活用するとよいです。

用具の量が多い場合は、プラスチック製のショッピングかごや、スタッキングバスケットがおすすめ。

とくにスタッキングバスケットは、重ねることで収納スペースを有効利用することができるので便利です。

十分な広さのクローゼットや押し入れがない場合には、ベッド下のようなデッドスペースを活用しましょう。

ベッドの下は広い空間の割に、活用していない方も多いです。

高さを選べる収納ボックスなどを使えば、長期間保管する水泳用品をまとめて保管しておけるでしょう。

ビニールプールの収納・保管時の注意点

ビニールプールは日光や湿気の影響で劣化したり、変質したりしてしまうことがあります。

次のシーズンも安心して利用できるように、収納・保管の際に注意すべきポイントを把握しておきましょう。

水分が残ったまま収納しない

ビニールプールを水分が残った状態で収納すると、すぐにカビが繁殖してしまいます。

使用したあとは、しっかりと乾燥させてから収納しましょう。

ビニールのつなぎ目などの細かい部分まで、入念に水分を拭き取るのがポイントです。

直射日光の当たる場所は避ける

ビニールは直射日光に長期間さらされることで、材質が劣化してしまいます。

そのため、できるだけ直射日光が当たらない場所で保管しましょう。

室内に保管するか、屋外であっても日陰を選ぶとよいでしょう。

高温多湿な場所はNG

気温が高く湿気がこもりやすい場所での保管は避けましょう。

高温な場所で保管していると、ビニールが変形したり、最悪の場合溶けてしまったりするおそれがあります。

また、湿気がこもりやすい場所はカビが繁殖しやすいためNGです。

高温多湿な環境は避けて、できるだけ風通しのよい場所を選ぶとよいでしょう。

ビニールプールの収納・保管場所は?

ビニールプールの収納・保管場所を選ぶ際は、直射日光が当たらず、高温多湿でない場所を探すことがポイントです。

ここでは、上記の条件を考慮しつつ、ビニールプールの保管に適した場所をご紹介します。

クローゼット・押入れ

荷物の収納に便利なクローゼットや押入れ。

除湿対策をしっかりすれば、ビニールプールの保管場所として利用可能です。

直射日光が避けられるほか、温度が上昇するリスクが少ないのがメリット。

しかし湿気はこもりやすいので、除湿剤を活用したカビ対策は必須です。

また、定期的に空気を入れ替えるなどして頻繁に喚起を行うのもよいでしょう。

玄関のシューズボックス

玄関のシューズボックスも直射日光や温度の上昇による影響を気にせずに保管できる場所です。

ただし湿気によるカビの発生には注意しましょう。

とくに、雨の日が続く梅雨の時期などは油断できません。

除湿剤を活用するか、新聞紙でくるむなどして対策をしましょう。

車庫

車庫は直射日光と湿気による影響を気にせずにビニールプールを保管できる場所です。

屋外にあるため湿気がこもりにくいのがポイント。また、雨風を完全に防ぐことができるのも車庫ならではの特徴です。

ただし、太陽の角度によっては直射日光を長時間浴びていることもあるため、時折ビニールプールの状態を確認するとよいでしょう。

たたんで収納しているビニールプールの場合、温度が上昇するとビニールの素材同士がくっつきあうことがあります。

屋根裏のスペース

戸建ての家であれば、屋根裏のスペースに保管することもできます。

屋根裏は点検のために使用される空間ですが、荷物の収納に使われるケースも珍しくありません。

ビニールプールと一緒にさまざまなレジャーアイテムを保管してもよいでしょう。

しかし外気温の影響を受けやすく、湿気がこもりやすい場所ではあるので注意が必要です。

除湿剤などでしっかりと対策しましょう。

レンタル収納スペース

ビニールプールを安心して預けておきたい方は、レンタル収納スペースを利用するのがおすすめです。

たとえば屋内にあるトランクルームであれば、空調が適切に管理された環境下でビニールプールを保管しておくことができます。

屋内にあるため、直射日光の影響も受ける心配もありません。

レンタル料は発生しますが、使い方次第でさまざまなメリットを得られるでしょう。

たとえば、ビニールプールと一緒にオフシーズンのレジャーアイテムや季節家電などを預けておけば、自宅のスペースを有効活用することが可能です。

トランクルームとは
あわせて読みたい
トランクルームとは?主な使い方・目的もご紹介

膨らませたまま保管

ビニールプールをたたまずに、膨らませたまま室内で保管してもよいでしょう。

また、プールとして使う以外にもアウトドアなどで一年中活用するのもひとつの手段です。

夏場は水を入れて遊ぶプールとして活用し、それ以外の季節には柔らかくカラフルなゴムボールを入れて「ボールプール」にして楽しむのもいいかもしれません。

また、おままごと専用のおうちとして、ビニールプールを、家族団らんの場所にするのも楽しそうです。

ほかにも、ちょっと変わった使い方として、ビニール製のアイテムと組み合わせてエクステリアにする方法もあります。

お子さんが大きく成長してビニールプールの出番がなくなったご家庭で使えそうなアイデアですね。

もしご家族がアウトドア好きなら、レジャーシートの代わりに使うという大胆な使い方も面白いでしょう。

膨らませたビニールプールのなかにクッションやマット、毛布などを持ち込めばあっという間にくつろぎ空間の完成です。

汚れてもお手入れ簡単なのもうれしいですね。

ただし、一年中使用する場合はこまめなお手入れが必須です。

長期間お手入れをしていないと、直射日光や雨風によって劣化が早まり、雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。

トランクルームでの保管がおすすめ!

ビニールプールをトランクルームで保管

ビニールプールは一年のうちの限られたシーズンしか使わないため、長期間収納スペースを圧迫してしまいます。

限られた収納スペースを有効活用するためには、トランクルームの活用がおすすめです。

トランクルームとは、「収納スペースをレンタルできるサービス」や「荷物を保管・管理してくれるサービス」のこと。

では、トランクルームがビニールプールの保管に役立つ理由や、ビニールプールの保管に適したトランクルームの選び方について見ていきましょう。

ビニールプールの保管にトランクルームが役立つ理由

トランクルームにはいくつかのタイプがありますが、空調設備で温度や湿度を管理しているところが多くあります。

そのため、温度・湿度の変化による劣化が起こりにくく、カビが繁殖しにくい環境です。

もちろん、ビニールプールだけでなく衣替えした洋服や季節家電、年に数回しか使わないレジャーアイテムなども保管しておくことが可能。

シーズンアイテムや使用頻度の少ない荷物をトランクルームに預けることで、自宅の収納スペースを有効活用することができるでしょう。

ビニールプールの保管に適したトランクルームは?

次は、ビニールプールの保管に適したトランクルームについて見ていきましょう。

トランクルームは大きく以下の3タイプに分けることができます。

  • 屋内型トランクルーム
  • 屋外型トランクルーム
  • 宅配型トランクルーム

なかでもビニールプールの保管に適しているのは、屋内型と宅配型の2つ。

屋内型トランクルームは空調設備が充実しているほか、24時間いつでも自由に利用できるのが特徴。

シーズンアイテムはもちろん、それ以外の荷物でも気兼ねなく保管してくことができます。

宅配型トランクルームは、預けた荷物を配達してくれるのが特徴。

思い立った時にすぐに取り出すことはできませんが、ビニールプールなどの使用時期がある程度決まっているアイテムの保管には便利です。

まとめ

今回は、ビニールプールの上手な収納・保管方法や、収納・保管時のポイントについてご紹介しました。

ビニールプールをはじめとしたシーズンアイテムは、トランクルームに預けることで自宅の収納スペースを有効活用することができます。

今回ご紹介した情報も参考に、ビニールプールの保管場所としてトランクルームを検討してみてはいかがでしょうか。

もっと知りたい!
続けてお読みください

シーズンアイテムの保管はトランクルームがオススメ!【クリスマスツリー・雛人形etc.】

あわせて読みたい

キャンプ用品の上手な収納方法をご紹介!トランクルーム活用のメリットや選び方も!

BBQ道具の収納方法は?トランクルーム活用のメリットもご紹介!

かさばる釣り道具の賢い収納術|自宅収納のポイントやスペース不足の解決策を紹介!

サーフボードは賢く収納しよう!保管をする際の注意点は?

スノボの収納はどうすればいい?場所をとるスノボのシーズンオフ収納方法を解説

トランクルームのシェア(共同利用)に密着!利用者が語る感想やメリットは?

Web契約で即日からご利用可能!
屋内型
トランクルームなら
東京・神奈川をメインに
屋内型トランクルームを
お探しの方は、
お気軽にご相談ください。

即日利用/24時間利用可、キーピット無料運搬サービス、安心の防犯セキュリティ、空調設備など
充実のサービスをご用意しています。気になる方は、キーピット(Keepit)の詳細をご確認ください。