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海外留学が決まったら要チェック!荷物の処分方法と一時保管方法

海外留学中の荷物保管について

海外留学の準備のなかでも、大変な作業のひとつが荷物の準備。

日本から留学先に持っていく荷物、現地で買い揃える荷物、日本に残しておく荷物、といった具合に所有物を整理することになります。

そうしたなか、扱いに困ってしまいがちなのが日本に残しておく荷物です。

この記事では、海外留学の前にチェックしておきたい、荷物の処分方法や一時保管場所の選び方についてご紹介します。

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海外留学中の荷物の一時保管場所は?

留学中の荷物の一時保管場所は?

留学先に持っていかない荷物は、どこに保管すればよいのでしょうか。

とくに、現在一人暮らしをしている場合には、留学中の荷物の置き場所に困ってしまうケースは少なくありません。

1ヶ月~3か月程度の短期留学であれば、マンションやアパートの賃貸契約を継続するのもひとつの手ですが、半年~数年の長期留学では家賃の負担は大きくなってしまいます。

まずは、海外留学中の荷物の一時保管場所を見ていきましょう。

実家に預ける

もっともポピュラーなのが、実家に荷物を預ける方法です。

親御さんや家族の理解・協力は必要ですが、実家に荷物を預けておくことができれば費用をかけずに保管しておくことができます。

ただし、実家のスペースを占有してしまうため、家族に負担をかけてしまう点がデメリットだと言えます。

トランクルームに預ける

家族に迷惑をかけられない場合には、トランクルームの利用も一策です。

トランクルームとは、月額料金で収納スペースをレンタルできるサービスのこと。

トランクルームが海外留学中の荷物の一時保管場所として役立つ理由を詳しく見ていきましょう。

選べる部屋サイズが豊富

トランクルームには大小さまざまな部屋サイズがあります。

ロッカーサイズの小さな部屋から、6帖以上の大きな部屋まで用意されているので、預ける荷物の量に応じてサイズを選択することができます。

洗濯機やテレビなどの大型家電を預けるのであれば大きめの部屋を、衣類や雑貨、細々とした品を預けるのであれば1帖未満の部屋でも十分に収納しておくことができるでしょう。

コストを抑えて保管可能

立地条件やレンタルする部屋サイズにもよりますが、マンションやアパートの家賃よりもコストを抑えやすい点もトランクルームの特徴です。

小さめの部屋であれば月額数千円からレンタルできるので、不用品を処分して必要最低限の荷物だけ預けておくのであれば、物件を賃貸するよりも大幅に費用を削減できるでしょう。

カビや劣化に強い保管環境

空調設備が充実したトランクルームも存在します。

預ける荷物によっては、温度や湿度の変化によってカビや錆が発生したり、品質が劣化したりといった心配もあるでしょう。

空調設備が充実したトランクルームであれば、温度・湿度が調整されているので、劣化に強い環境で保管してくことができます。

充実のセキュリティ体制

トランクルームによっては、セキュリティにも力を入れています。

防犯カメラやセキュリティカードによる入退館管理、警備会社との提携など、盗難をはじめとした防犯対策がなされています。

大切な荷物であっても、安心して預けておくことができるでしょう。

海外留学の準備で所有物を見直そう

留学を機に所有物を見直そう

実家に一時保管する場合も、トランクルームに一時保管する場合も、荷物はできるだけ少ないに越したことはありません。

海外留学の準備を機に、いま一度持ち物を見直して、不要な物と必要な物を整理してみることをおすすめします。

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不用品の見極め方

部屋の中にあるものを、見渡してみてください。そして売るもの、捨てるもの、保管するものに分けていきます。ここで捨てるものに分類すべきものを選択するのは簡単なようで難しいものです。いつか使うかもしれない、もったいないという気持ちがどうしても先に立ってしまうからです。

まずはたまっている雑誌や化粧品サンプルといった、パッとみて不要だなと感じるものは捨てます。

その後「1年以上手をつけていないもの」という基準で捨てるものを決める方法がおすすめです。これは断捨離を成功させる考え方の1つでもあります。ワンシーズンずっと使わなかったものは、基本的に来シーズンも出番はありません。

これは服、物、アクセサリーなどさまざまな荷物に適用可能です。いつか使うかなで1年以上置いてあるものというのはこの際、捨てて問題ないでしょう。

非常にシンプルな基準ですが、1年以上手をつけていないもの、一度も出番がなかったもの、同じ役割をする代替え品があるもの、次に買おうと思わないものなどは、どんどん処分して下さい。

そうすることで、海外留学中に保管が必要な荷物もぐんと減るでしょう。

不用品の処分方法

不用品のなかには、一般ごみとして処分することができない物もあります。

また、自分にとっては不要でも、他人にとっては価値がある物もあるかもしれません。

次は、不用品の処分方法について見ていきましょう。

粗大ごみとして回収してもらう

家具や家電など、一般ごみとして処分できない物は、自治体に問い合わせて粗大ごみとして回収してもらいましょう。

粗大ごみ回収の流れは、自治体に問い合わせて回収日を確定し、専用の証紙を貼り付けた粗大ごみを回収してもらいます。

問い合わせから回収までに時間がかかる場合もあるので、処分することを決めたら早めに問い合わせておきましょう。

知人に譲る

まだ使うことができる物は、知人に譲るのも手です。

とくに家具家電などは、引越しを予定している人が引き取ってくれる可能性があります。

知人に声を掛けて、必要としている人がいないか確認してみましょう。

フリマアプリやネットオークションに出品

フリマアプリやネットオークションに出品するのもおすすめです。

簡単に出品できて商品によっては高額で売れることもあるため、留学費用の足しになるかもしれません。

まだ使えて状態の良い物や、過去に購入したブランド品などは、試しに出品してみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップに買い取りを依頼

リサイクルショップに出張買取してもらう方法もあります。

一度にまとめて引き取ってもらえるので、手間を掛けずに荷物を処分したい場合にはおすすめの方法です。

まとめ

今回は、海外留学時の荷物の処分方法や一時保管場所の選び方についてご紹介しました。

日本に残しておく荷物の置き場所にお困りの場合は、トランクルームでの保管もおすすめです。

海外での生活が始まるこのタイミングで、必要な物・不要な物を整理してみてはいかがでしょうか。

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