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ブーツの保管・収納方法は?しまい方や収納場所の選び方、お手入れもご紹介

ブーツの保管とお手入れ方法

冬のファッションで活躍してくれるブーツですが、気温が暖かくなると使用機会は減っていきますよね。次のシーズンが来るまで、ブーツを長期間保管しておきたいという方も多いのではないでしょうか。

お気に入りのブーツを長く愛用するためには、しっかりとお手入れをして、最適な方法で保管・収納することが大切です。

こちらの記事では、ブーツの保管・収納時の注意点やお手入れ方法、しまい方や保管場所をご紹介します。

記事の最後では、ブーツの保管・収納に役立つアイテムも掲載していますので、あわせて参考にしてみてください。

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ブーツを保管・収納するときの注意点

ブーツは保管・収納を誤るとカビやシワ、型崩れといった劣化の原因になってしまいます。

せっかく購入したお気に入りのブーツ。できるだけ長く大切に使うためにも、注意すべきポイントを4つ見ていきましょう。

  • カビ対策をする
  • ロングブーツは置き方に注意する
  • 消臭アイテムでニオイ対策をする
  • ブーツの紐をはずしておく

カビ対策をする

カビているブーツの画像

不衛生な状態で放置されたブーツには、白っぽいカビが生じることがあります。これはブーツの素材として使われている革がカビの栄養になっていることが主な原因とされています。

そのため、ブーツはこまめにお手入れをして、しっかりとカビ対策をすることが大切。お手入れ方法については後述する「しまう前のブーツのお手入れ方法」でご紹介しています。

また、普段からできるカビ対策として履いた後のブーツは玄関で陰干しをするのがいいでしょう。

夏と比較し、冬は汗をかきにくいと思いがちですが摩擦熱で汗をかきやすく、気温差で足元が蒸れやすくなっています。

すぐに靴棚に収納してしまうと、湿気が残っているためカビの原因になります。ほかのブーツや靴にも湿気を与える原因となるので、湿気を乾燥させてから靴棚に戻すことを徹底しましょう。

ブーツは湿気が抜けにくい構造ですので、陰干し後も乾燥剤や除湿剤をブーツの中に入れておきましょう

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ロングブーツは置き方に注意する

ロングブーツを折りたたんで置いている方は要注意。ロングブーツは折りたたんだままにしていると型崩れしたり、シワになったりしてしまいます

シワを放置すると、ひび割れにつながってしまう恐れがあり、ブーツが劣化する原因になります。

後述する「ブーツのしまい方」を参考にブーツの型崩れ防止をして保管するようにしましょう。

消臭アイテムでニオイ対策をする

女性がブーツの臭いをかいでいる画像

ブーツの保管前には、ニオイのお手入れをすることも大切です。ニオイのもとになっているのは、雑菌。

もし洗える素材のブーツであれば水洗いをし、使用可能であれば洗剤を使用して洗いましょう

洗えない素材であれば、天日干しをするだけでも雑菌の繁殖を抑えることができます。天然の革のブーツの場合は、直射日光で色落ちしたり傷まないように、天日干しではなく陰干しをしましょう。

しまう前だけでなく、普段からニオイ対策として消臭アイテムを使うのもいいでしょう。ブーツキーパーやシューキーパーには消臭タイプもあるので、型崩れ防止しながらニオイ対策をすることができます。

また、ブーツに直接スプレーするタイプのものを使用しても、ニオイ対策になります。

消臭剤などがないのであれば、新聞紙を丸めて入れておくだけでもニオイ対策になります。新聞紙は湿気を吸い取るのに効果的なので、雑菌の繁殖を抑えながらニオイ防止が可能です。

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ブーツの紐をはずしておく

紐が外れているブーツの画像

ブーツを収納するときに、紐のついているブーツをそのまま収納していませんか?じつは、紐をつけたまま収納するとブーツが傷んでしまう恐れがあります

紐にも汚れやほこりが付着していたり、湿気を含んだりしている可能性があります。汚れをそのままにしていると、シミやカビなどの原因になりかねません。

いざ次のシーズンで使おうと思って取り出したときに、傷んでいて使えなかったらとてもショックですよね。

紐を一度はずしてしまうと再び付け直すのがとても大変で「正直、面倒くさいな......」と思ってしまいますが、必ず紐を外してから収納・保管するようにしましょう。

ただ、編み上げブーツはどうやって紐を通していたのか、忘れてしまう可能性もあります。忘れるのが不安な人は、紐を外す前に写真で撮影しておくと安心です。

「紐のお手入れはどうやってするの?」と疑問に思う方は、以下に記載しているお手入れ方法を参考にしてみてください。

ブーツの紐のお手入れ方法

まず、タオルを熱めのお湯にひたし、できるだけ水分がなくなるように固く絞ります。この時、お湯でやけどしないように気を付けましょう。

次に、固く絞ったタオルで靴紐を丁寧に拭いていきます。汚れを落とすように、ポンポンとたたくように拭くといいです。紐を傷つけたりひっぱったりしないように、優しくそっとふいてください。

汚れがひどい場合は繰り返し拭いて、丁寧に汚れを落としておきましょう。

拭いた後は、完全に乾かしてから収納箱の中に保管しましょう。もし濡れていたり、湿ったりした状態で保管してしまうとカビの原因になってしまう可能性があります。

靴紐を手でさわってみて濡れていないかチェックし、完全に乾いていればブーツと一緒に保管しましょう。

しまう前のブーツのお手入れ方法

ブーツ保管前の手入れ方法

ブーツに土ほこりや雨汚れ、排気ガスなどの汚れが付いたままになっていると、シミやカビになってしまうことも。

次のシーズンまでブーツを傷めることなく保管するために、正しい手順でお手入れをしておくことが大切です。

こちらではブーツの素材別(本革・合皮・スエード・ムートン)のお手入れ方法をご紹介します

本革のブーツのお手入れ

ロングブーツのお手入れをする方は、型崩れ防止のためシューキーパーを入れてからお手入れしましょう。シューキーパーを入れるとブーツのシワが伸びてクリームの塗りムラを防げます。

まずは、靴用のブラシを使ってブーツ表面の汚れを落とします。そしてカビ予防のためにブーツの中や表面に除菌スプレーをかけて自然乾燥します。

しつこい汚れやお手入れ用の古いクリーナーが付いている場合は、乾いた布にブーツ専用のクリーナーを付けて丁寧に拭き取ります。ヒールや靴底の汚れが気になる方はこのタイミングで拭き取っておきましょう。

その後、水で濡らしたタオルを軽くしぼって靴の中から表面にかけて水拭きします。靴の中の先端の部分は手が届きにくいので、割り箸にタオルを巻きつけて拭くと先端にこびりついている皮脂やほこりなども取ることが可能です。

水拭きしたら、濡れたタオルにサドルソープをつけて優しく泡立てながらブーツを洗います。(専用のクリーナーですでに汚れを落としている方は水拭きだけで大丈夫です)

サドルソープをつけて洗った後は、きれいにすすいだタオルで泡を拭き取り、風通しのいい場所で1日ほど乾燥させます。直射日光の当らない場所で陰干ししましょう。

仕上げにデリケートクリームを塗ればお手入れ完了です。必要に応じて防水スプレーをかけておきましょう。

合皮のブーツのお手入れ

まずは、靴全体をブラッシングして全体についたほこりを落とします。

続いて、水につけてしっかり絞った布で汚れをふき取ります。水拭きしても汚れが気になる場合は薄めた中性洗剤を布にしみこませて汚れをふき取りましょう。

最後に中性洗剤を水拭きして落としてから乾いた布で拭き、風通しのいい場所で陰干しをしてブーツを乾かします。

合皮は耐水性があるものの水にぬれたまま放置するのは厳禁。カビが生えてしまう場合もありますので水気を拭き取り、しっかり乾かしましょう。

スエードブーツのお手入れ

はじめに専用のブラシで汚れを落とし、スエードブーツの表面・内側に除菌スプレーをかけます。

次にタオルを水につけて軽く絞り、内側から表面の順に水拭きします。

スエードブーツの汚れがひどい場合は専用のシャンプーなどを使って洗い、水拭きをしてシャンプーを落として陰干しします。

最後にブラシで毛並みを整えて防水スプレーをかけたらお手入れ完了です。

ムートンブーツのお手入れ

ムートンブーツの汚れがひどい場合、洗濯表示を見て洗濯可能の表示があれば手洗い可能です。

バケツなどの大きな容器におしゃれ着用の中性洗剤と水を入れてかき混ぜ、洗浄液を作ります。洗う前に、洗浄液をブーツの目立たないところにつけて色落ちしないか確認しておきましょう。

洗う際は、ムートンブーツを洗浄液の中に入れて水の中で上下左右に振るように洗います。ムートンブーツは型崩れしやすいのでやさしく洗うのがポイント。

洗ったら、水を入れ替えてムートンブーツをすすぎ、洗剤の泡が出なくなったら容器から出して脱水しましょう。脱水する際はタオルに染料がつく場合もあるので捨てる前提のタオルや雑巾を使うといいでしょう。

タオルでブーツを押すようにして脱水したら、ブーツの形を整えて陰干しします。急いで乾かそうと思ってドライヤー使って温風をあてるとひび割れの原因になりますので、1~2日かけて自然乾燥するのがいいでしょう。

汚れが気にならない場合は、ブラシでムートンブーツの汚れを落とし防水スプレーかけて、陰干しすればOKです。

内側に毛があるムートンは湿気がたまりやすいので履いた後すぐにしまうのではなく、陰干しして湿気を取り除いてからしまうのがおすすめです。

ブーツの保管・収納場所は?

ブーツの保管場所

お手入れをしてブーツをきれいにしても保管場所を間違えれば保管中にカビや日焼けといった劣化につながってしまうことがあります。

続いては、ブーツの保管・収納に適した場所と、適していない場所について解説しますので、しまう場所を決める際の参考にしてみてください。

保管・収納に適している場所

ブーツの保管場所としておすすめなのが湿気が少ない場所。玄関やクローゼットなど定番の収納スペースは湿気が気になるものの、工夫次第ではブーツの保管場所として活用できます。

玄関

普段使いのブーツなら、玄関に収納しておくのがベター。靴棚に収納しておけば、履きたいときにすぐに履けて、玄関が散らかることもありません。

備え付けの靴棚に収納したり、別途シューズラックを設置して収納するほか、つっぱり棒などでデッドスペースに棚を作ったり、後述する吊るして保管するのもおすすめです。

棚板を調節できるタイプの靴棚であれば、ロングブーツの高さにあわせて棚板を調整して収納しましょう。

玄関は使い勝手がいい収納・保管場所であるものの、湿気がたまりやすいのがデメリット。収納する際は湿気対策をしっかりしておく必要があります。

湿気対策としては以下の方法があります。玄関にブーツを置いている方はお試しください。

玄関で保管する際の湿気対策

  • 湿気がたまりにくい上段に置く
  • 定期的に扉を開けて換気をする
  • 乾燥剤などを置いておく
  • 箱に入れている場合は時々ブーツを出して陰干しする
  • 通気性をよくするため靴をつめこみすぎない
  • 濡れた靴は靴棚にしまわない

クローゼット・押し入れ

オフシーズンのブーツの保管なら、乾燥剤を箱に入れて、クローゼット・押し入れで保管してもいいでしょう。箱に入れるときは、ブーツキーパーを入れるのを忘れないようにしましょう。

ブーツをしまう際は、クローゼットや押し入れの上段に保管しておくと、湿気の影響を受けにくくなるのでおすすめです。クローゼットや押し入れの下段は湿気がたまりやすいので、ブーツの保管には適していません。

しまった後はときどき換気を行い、湿気がこもらないようにするのも忘れずに

トランクルーム

トランクルームとは、収納スペースをレンタルして荷物を預けることができるサービスのこと。ブーツをたくさん持っていて、オフシーズンの保管場所に困っているのであれば、トランクルームに収納するのも選択肢のひとつです。

屋内型トランクルームまたは宅配型トランクルームであれば、空調設備がついている施設がほとんどなので、湿気による劣化の心配もないでしょう。

屋内型トランクルームなら、収納スペースのサイズが豊富に用意されているのでブーツだけでなく衣替えした服や季節家電などかさばりやすい荷物を預けておくことも可能です。

マンションなどにお住まいで自宅の収納スペースが限られている方、すでに収納スペースがいっぱいの方はトランクルームを利用すると収納を増やすことができます。

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トランクルームとは?主な使い方・目的など、気になるポイントを徹底解説!

保管・収納に適していない場所

続いては、ブーツの保管・収納におすすめできない場所をご紹介します。

ブーツはデリケートなので屋内保管は必須。屋内でも湿気やほこりなどがたまる場所は避けるのがいいでしょう。

ベッドの下

ベッド下は一見、収納スペースとして活用できそうですが、ブーツの保管場所としてはよくない環境です。

寝ている間にかいた汗は布団やマットレスに吸収され、ベッド下に湿気がたまりやすくなっています。そのうえ、ほこりもたまりやすい場所でもあるので、カビが生えやすい環境です。ベッド下にブーツを保管するのは避けるのがいいでしょう。

ベランダ

マンションなどにお住まいで靴棚にブーツがおさまりきらないという方もいるでしょう。その場合、ベランダを収納場所として検討するかもしれませんが、ベランダはブーツの保管場所としておすすめできません。

ベランダは雨でぬれるだけでなく直射日光によって日焼けするなど、ブーツが劣化しやすい環境です。

雨や日差しを避けるためにコンテナなどフタができるケースに入れておこうと考えの方もいるかもしれませんが、ケースに入れることで湿気がこもりやすい状態になり、カビの発生リスクが上がります。

屋外は保管場所として適さないため、屋内に保管するようにしましょう。

ブーツのしまい方

ブーツの入った箱の画像

ブーツの保管で気を付けたいのが型崩れと湿気の影響。その対策ができるしまい方をご紹介しますので保管場所や所有しているブーツにあわせて取り入れてみてください。

  • 型崩れ防止:ロングブーツは吊るして保管
  • 型崩れ防止:シューキーパーで立てて保管
  • 型崩れ防止:購入時の箱にブーツをしまう
  • 湿気対策:ブーツを袋に入れてしまう

型崩れ防止:ロングブーツは吊るして保管

ロングブーツやニーハイブーツなどの丈の長いものは、折りたたまずに保管することが大事です。長期間折りたたんだまま保管しておくと、シワがついたり、へたれてしまったりすることがあります。

ハンガーラックやブーツハンガーに掛けて吊るしておけば、ロングブーツをたたまずに収納することが可能です。ロングブーツを吊るしてラックにかけておくだけなので簡単に収納できるのが嬉しいポイント。

クリップ付きのスカートハンガーを使う場合は、クリップに挟む部分にスポンジを噛ませておいてブーツに跡がつかないようにしておくとよいでしょう。

また、ブーツハンガーは自作することも可能。玄関の空いている隙間に突っ張り棒を通して、棒を通すように洗濯バサミなどでおさえたり、ピンチでとめたりすれば即席ブーツハンガーの完成。材料は100円均一ショップで購入できるので、デッドスペースを有効活用してみてください。

型崩れ防止:シューキーパーで立てて保管

ロングブーツをつるして保管するのが難しい方はブーツキーパーやシューキーパーでブーツを立てて保管しましょう。

ロングブーツをそのまま置くと筒丈の部分が倒れてしまいます。見栄えが悪いだけでなく、足首の周辺にシワができやすくなります。ブーツキーパーやシューキーパーを使うとブーツが自立し、シワや型崩れ防止に効果的。

ブーツキーパーがない方は新聞紙を使うのがおすすめ。筒丈が倒れないようにブーツに新聞紙をつめて入れておきましょう。

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型崩れ防止:購入時の箱にブーツをしまう

ブーツを購入した際についてきた箱を利用する方法もあります。元々ブーツが入っていた箱なので、サイズ感もぴったりおさまるでしょう。

箱に入れておけば傷防止だけでなく、ロングブーツの場合は筒丈が倒れて型崩れする心配もありません

箱に入れると場所を選ばずに収納できたり、重ねて収納できるのもうれしいポイント。箱の中に除湿剤を入れるのもお忘れなく

湿気対策:ブーツを袋に入れてしまう

ブーツを袋に入れて収納する方法もあります。型崩れには注意が必要ですが、箱に入れるよりもコンパクトに収納できるうえ、通気性も確保できます。

手ごろなものだと、ダイソーや100円均一ショップで手に入る通気性の高い綿素材、または不織布の袋がよいでしょう。

よりコンパクトに収納したい場合は、ブーツの形に沿った専用の収納袋がおすすめ。除湿剤ポケットが付いているものを選べば湿気対策も同時に可能です。

さらに、持ち運びに便利な持ち手が付いている収納袋もあるので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

ブーツの保管・収納に役立つアイテム

ブーツラックに置かれているブーツの画像

形や長さがバラバラでデリケートなブーツは保管が大変ですよね。型崩れに気を配ったり、傷がつかないように気を付けたりする必要があります。

おまけに、収納スペースも必要なのでどうしたらいいのか困ったものです。

そこで、こちらではブーツの保管・収納に役立つアイテムをご紹介します。これからブーツの収納を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

ブーツ収納ケース・ボックス

ブーツごとに収納ケースやボックスにしまえば、汚れやほこりがたまりにくくなります。ニトリでも買える収納ケースやボックスにはロングブーツがすっぽり入るものも販売されています。

クリアタイプのものなら、中に何が入っているか見やすく使いやすいのも嬉しいですね。

ボックス型で密封されるタイプのものは、定期的に換気しておくことも忘れずに。

ケースやボックスに入れれば、クローゼットの棚の上にも収納が可能です。

ベンチブーツラック

ブーツを脱いだり履いたりするときに座りながらブーツを履けると便利ですよね。

ブーツラックの上にベンチがついたタイプのものなら、ブーツを収納できて、座りながら着脱が可能で便利です。

金具によるへこみを防止する緩衝材

靴箱にしまう際に、ブーツのファスナーや装飾などの金具がもう片方のブーツに当たらないようにしましょう。

金具によるへこみを防止するため緩衝材を金具に巻くのがおすすめです。

まとめ

今回は、ブーツのしまい方やお手入れ、保管場所などをご紹介しました。

ブーツは、靴の中でも収納スペースを圧迫しやすいアイテム。シーズン中であれば自宅保管でいいかもしれませんが、オフシーズンは靴棚やクローゼットなどの収納スペースの邪魔になってしまいます。

オフシーズンのブーツは自宅に置きっぱなしにするより、トランクルームに預けることで自宅の収納スペースを活用しやすくなります。屋内型トランクルームなら空調設備つきなので湿気による劣化の心配もないでしょう。

ブーツの保管場所にお悩みの方はトランクルームの利用を考えてみてはいかがでしょうか

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