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海外赴任が決まった!荷物の保管場所はどうする?

海外赴任時の荷物保管場所

海外赴任が決まると、現地での生活に向けて準備をする必要があります。

なかでも、現地に持っていく荷物や国内に保管しておく荷物、あるいは処分してしまう荷物などの仕分けは、しっかりと行っておきたいものです。

そこで今回は、海外赴任が決まった方に向けて、荷物を仕分けするポイントをご紹介します。国内に残しておく荷物の保管場所として、トランクルームの活用方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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海外赴任する場合の家具や家電の保管方法

海外赴任時の荷物の保管方法

海外赴任をする際には、すべてを持っていくのも、すべてを残していくのも難しいものです。どのような基準で決めればいいのでしょうか。

家具・家電の保管方法

日本は島国ですから、海外へ物を持っていくには船か飛行機で運ばなければいけません。さらに税関を通過するたびに「通関料」がかかってしまいます。

大手の運送業者では海外への引っ越しサービスも展開していますが、明確に料金が設定されているのは段ボール箱に詰めて持ち運べるものだけです。家具や家電は現物を見てから見積もりを出すため、大きさや赴任先までの距離によっては100万円を超える高額の料金がかかる場合もあります。

海外赴任にあたっては会社が費用を負担してくれますが、旅費以外は出してくれないかもしれません。出してくれたとしても、用意された住まいには入らない恐れもあります。そもそも海外では家に備え付けの家具があるのが一般的です。無くても現地で調達したほうが、はるかに安く済ませられます。

家電に至っては、せっかく持っていっても電圧などの規格が異なっていると使えません。対応の変圧器を経由すれば使えますが、電圧が安定しないと故障します。

そう考えると、家具も家電も持っていかないほうが良いでしょう。家具はまだ使えるなら、トランクルームを借りて保管するのがおすすめです。置き方を工夫すれば2~3帖ほどのスペースに収まります。賃料は月々2,000~30,000円と、短期間なら部屋を借りたり、帰国してから買い直したりするよりもお得です。

家電もトランクルームに収納できますが、基本的にはリサイクルショップに売るのをおすすめします。なぜなら、使用済みの家電は時間の経過と共に劣化するからです。また、数年も経てば新しい機能を搭載したものが、より安い値段で入手できるようになります。

台所用品・食器の保管方法

一方、段ボール箱に詰めて持っていけるような食器や台所用品、衣類、日用品などは持っていっても良いでしょう。ただし、ほとんどは赴任先でも入手できますし、料金を抑えるためにも、取り急ぎ必要な分や和食器のように海外では入手しづらい物だけにします。持っていけない食器や衣類は、同じくトランクルームで保管です。

持っていくときは、料金の安さに捉われず、最後まで他の業者を介さず、現地まで運んでくれる日本の引っ越し業者に頼んだほうが良いでしょう。それ以外だと税関を通る際に梱包が開けられてそのままになったり、雑に扱われて途中で壊れたりする恐れがあるからです。

赴任先に持っていかない荷物の処分・保管方法

トランクルームを選ぶポイント

赴任先に持っていかない荷物のなかには、処分するものだけでなく、思い入れがあり処分することができないもの、あるいは日本に戻ってきたときに使いたいものも少なくないことでしょう。

次は、海外赴任先に持っていかない荷物の処分方法や保管方法について確認していきましょう。

荷物を処分する場合

海外赴任先に持っていかない荷物のなかで、帰国後に使う予定がない、あるいは買い替える予定のものは、以下の方法で手放すとよいでしょう。

  • 家族・知人に譲る
  • フリマアプリやオークションに出品する
  • リサイクルショップに買い取ってもらう
  • 廃棄処分する

まずは、家族や知人に引き取りたいという人がいないか確認してみましょう。家族や知人に使ってもらえるのであれば、

家族・知人に引き取り手が見つからなかった場合、フリマアプリやオークションに出品、あるいはリサイクルショップの買取を検討しましょう。フリマアプリやオークションは個人間取引なので、リサイクルショップなどの業者に買い取ってもらうよりも好条件で売れるケースが多々あります。

それでも荷物が残ってしまう場合には、廃棄処分する必要があります。荷物の種類によって処分方法や料金が異なる場合があるので、事前に処分方法を確認した上でルールに従い処分しましょう。

家族や知人の家に預ける

赴任期間が短い場合には、家族や知人の家で預かってもらう方法があります。

費用をかけずに荷物を保管しておける一方で、預かってくれる人の生活スペースを占領してしまうことになるので、断られる可能性も大いにあることを覚えておきましょう。

また、了承を得た場合であっても、できる限り預ける荷物の量を減らし、預かってくれる方の負担を減らせるよう心がけましょう。

トランクルームに荷物を保管

海外赴任中の荷物保管先として、トランクルームを活用するのもおすすめです。

トランクルームとは、「収納スペースをレンタルできるサービス」や「荷物を預けて保管してもらうサービス」を指します。

では、海外赴任中の荷物保管場所としてトランクルームがおすすめな理由について見ていきましょう。

気軽に利用できる

海外赴任中にトランクルームを活用するメリットとして、気軽に利用できる点を挙げられます。

家族や知人に荷物を預かってもらうのは、負担が大きいため気が引けるという方は少なくないでしょう。

また、荷物の種類によっては家族や知人であっても預けたくないという場合もあるかもしれません。

トランクルームであれば、契約者だけのプライベートな収納スペースであり、誰かに負担を強いることなく気軽に荷物を預けておくことができます。

コストを抑えて保管可能

海外赴任の間、荷物を保管するためだけに現在の住居を残しておくというのは大きなコストがかかってしまいます。

赴任中、荷物だけを預けておく場所としてトランクルームを利用すれば、持ち家であれば賃貸に出しておくこともできますし、マンションやアパートなどの賃貸物件であれば解約することもできます。

海外赴任中のコストを抑えるためにも、トランクルーム活用は役立てることができるでしょう。

安心・安全の保管環境

トランクルームは、空調設備やセキュリティ設備が整っているところも多く存在します。

空調設備が充実しているトランクルームであれば、温度や湿度の変化に弱いデリケートな荷物であっても安心して預けておくことができます。

また、入退館管理や防犯カメラの設置、警備会社との連携など、セキュリティ対策に力を入れているトランクルームであれば、盗難などのトラブルも防ぐことができるでしょう。

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トランクルームの種類

トランクルームの種類

一口に「トランクルーム」といっても、いくつかの種類があり、どこに収納しても良いわけではありません。ここでは、不動産業者が運営する屋外型のトランクルームと屋内型のトランクルームについて紹介します。

屋外型トランクルーム

屋外型は、敷地内に物を収納できるコンテナやガレージがあります。24時間出し入れ自由で、入口に車やトラックを横付けしやすいのがメリットです。帰国後に直行して、すぐに荷物を出すという使い方もできます。広さの割に料金はリーズナブルですから、大きな家具を収納するのに向いているでしょう。

ただし、気温や湿気の影響を受けやすく、出し入れの際に害虫が入り込んだり、カビが発生したりするなどして、家具がダメになってしまう恐れはあります。また、敷地内には誰でも自由に出入りしやすいため、防犯面でも不安を感じるでしょう。

特に海外赴任で利用するときは、定期的に内部を確認できないため、被害に気づくのに遅れがちです。業者はあくまでも場所を提供しているだけなので、被害に遭っても責任は取ってくれません。

他にも2階建て以上の屋外型は、上階へ物を出し入れする手段が移動階段や梯子しかないなど、大型の家具を収納するには不便なところがあります。料金の安さだけで決めるのではなく、事前に見学しておきたいところです。

屋内型トランクルーム

屋内型は建物の中に収納できる部屋があります。空調設備が整っているため、気温や湿度が一定であり、長期間の保管でも変質しにくいのがメリットです。もちろん、害虫が入り込む心配もありません。防犯体制も管理人が常駐していたり、定期的に見回ったりするなど充実しています。物件によっては24時間の出し入れが可能です。

屋外型のコンテナやガレージと違って、屋内型の部屋は0.5~7帖くらいまで幅広く用意されており、収納する量に合った物件を見つけられます。その代わり、料金は屋外型よりも高めで、大型の家具を複数収納するとなれば負担に感じるかもしれません。

また、建物の入口から荷物を収納できる部屋までは距離があるので、駐車場やエレベーターが無いと不便に感じるでしょう。収納できる物も屋外型に比べて制約があります。こちらも同じく事前に見学するのがおすすめです。

なお、屋内型のトランクルームの中には、倉庫業者が運営するところがあります。出し入れは必ず担当者が行うか立ち会いますが、責任を持って保管してくれるので安心です。使い勝手はいまひとつですが、海外赴任なら滅多に出し入れしないので、利用を検討しても良いでしょう。

まとめ

海外赴任の際は、荷物を現地へ持っていくよりもトランクルームで保管したほうが安上がりです。屋外型と屋内型があるので、預ける物や重視するポイントによって最適なほうを選びましょう。

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