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スノボの収納はどうすればいい?場所をとるスノボのシーズンオフ収納方法を解説

スノボ用品

テレビなどでスノボの映像を見て、これからスノボを始めてみる人も少なくありません。

スノボに欠かせない「ボード(以降、これをスノボと呼称)」は、長いシーズンオフの間はとにかく場所をとるため、収納には気を遣います。そこで、シーズンオフのスノボの収納方法について解説します。

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収納場所が重要!スノボが傷む原因を知ろう

スノボ用品

シーズンオフの間、スノボを収納している際になんらかの理由でスノボが傷んでしまう可能性もあります。次のシーズンでも万全の状態でスノボを楽しむためには、スノボを傷めない収納方法を実践する必要があるのです。

そこで、スノボが傷む原因を4つのポイントに分けて解説します。

水分

収納したスノボが傷む原因の1つ目は「水分」です。スノボの多くは「プラスチック+金属」で構成されています。ウインタースポーツであるスノボは雪による水分が大量に付着しますので、使用後にきちんとお手入れをしていないと水分が大量に残ります。残った水分は、スノボの金属部分を劣化させる要因となるのです。

また、スノボを保管する場所の水分、つまり保管場所の「湿度」も重要なポイントです。シーズンオフは何ヶ月という長期間スノボを置いておくため、保管場所が多湿な場所だとスノボを大幅に傷める原因となります。スノボを保管する場所の湿度にも十分注意してください。

汚れ

2つ目の原因は「汚れ」です。前述の通りスノボには雪が付着しますが、雪には目に見えない汚れが大量に含まれています。汚れを放置すると、金属部分だけでなくプラスチック部分が劣化する原因となります。

ただ汚れを拭うだけでは、十分なお手入れとは言えません。「ワックス」を使ってしっかりとお手入れしてあげてください。

3つ目の原因は「」です。汗による影響を強く受けるのは、ボードではなく「ウェア」や「ブーツ」などの身に付ける物品です。冬のスポーツとは言え、スポーツですから汗をかくのは当然でが、この汗を放置するとウェア等の「シミ」の原因となります。

ウェアやブーツも、当然ながらシーズンオフ中は保管が必要です。きちんと対処せずに保管していると、保管場所の状態がよくても次のシーズンの時に取り出したらシミだらけでカッコ悪いウェアに変貌してしまうかもしれません。ウェアやブーツは保管する前にきちんと洗濯・クリーニングしておきましょう。

紫外線

4つ目の原因は「紫外線」です。これもプラスチックを劣化させる大きな要因の一つとなります。シーズン中は室内での保管でも十分なのですが、遮蔽物のない壁に収納するなど「室内の照明」や「窓から入る太陽光」が当たる場所だと紫外線による劣化を招いてしまいます。

短期間の保管ならよいのですが、シーズンオフの長期保管には適さないことを把握しておきましょう。

スノボ用品を保管する条件

スノボ用品の保管場所は、どこでも良いわけではありません。ウェアやブーツはもちろん、最もデリケートなボード本体への配慮が必要です。

ボード本体は一枚の板でできているように見えて、実のところ複数の素材が重なった構造をしています。サンドイッチ構造とキャップ構造の2種類あり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • サンドイッチ構造...強化材でコア材を挟み、ソールとトップシートでサンドする構造
  • キャップ構造...強化材でコア材を挟み、トップシートをキャップのように被せた構造

内部のコア材は発砲プラスチックや木材が主流ですが、有名メーカーから発売する高額アイテムにはカーボンファイバーなど軽さを追求した素材が使われていることもあります。他にもグラスファイバーや滑走面のポリエチレンなど、ボードごとにさまざまな素材が組み合わされています。

そのため、お手入れにも保管場所にも気を遣わなくてはなりません。ここではボード本体の状態維持にも配慮できる、スノボ用品全般の保管で注意すべき条件についてご紹介します。

湿度の低いところ

ウェアやブーツ、ボードにカビが生えないように湿気への配慮は重要です。収納前にきちんとしたお手入れをしていればある程度の状態悪化は防げますが、やはり注意するに越したことはないでしょう。

保管場所で第一に考えるべき湿度についてのポイントは、以下の2点です。

  • 湿度が低い
  • 風通しが良い

ウェアやブーツはもちろん、木材など複数の素材を使用しているボードもカビが生える可能性があります。湿気がこもりやすい場所は避け、できる限り湿度の低い保管場所を選びましょう。

不安なときは、除湿剤を設置しておくと余分な湿気を吸い取ってくれます。重曹や木炭などを除湿剤代わりに利用する方法もおすすめです。重曹や木炭による手作り除湿剤は消臭効果もあるため、「ウェアやブーツのにおいが気になるけれど、香りのつく消臭剤は避けたい」という方はぜひ試してみてください。

重曹の手作り除湿剤は、重曹を手ごろな容器(ビンなど)に入れ、蓋の代わりにペーパーナフキンをかぶせるだけで完成します。中に入れる重曹は食品用にこだわる必要はなく、工業用や掃除用のもので十分です。100円均一ショップに販売されているもので、安く作ることができます。

重曹が湿気を吸って固まってきたら交換しましょう。使い終わった重曹は掃除に再利用できるため、無駄になりません。

直射日光が当たらないところ

湿度の他、急激な温度変化がボードやブーツの劣化を早めてしまう原因となります。ウェアはクローゼットなど適切な場所に保管されやすいため心配いりませんが、うっかり不適切な場所に収納しがちなボードやブーツには注意してください。

以下の2点を意識して保管しましょう。

  • 直射日光が当たらない場所に収納する
  • 専用ケースやカバーに入れる

直射日光は素材の劣化を招くうえ、ボードのように複数の素材を重ねているものは素材同士の剥離が起きてしまいかねません。一見問題がないかのように見えるボードでも、いざ使用してみると違和感があったり途中で破損したりと、事故につながるおそれがあります。

また、直射日光が当たらなくても、急激な温度変化が起こりやすい屋外の家庭用収納庫などはおすすめできません。湿気もこもりやすいため、湿度管理の意味でも避けたい場所です。

保管時はボードとブーツそれぞれに専用のケース・カバーを用意しましょう。持ち運びしやすくなるうえ、ホコリや汚れ、傷などを防ぐ効果も期待できます。さまざまな機能・デザインのものが販売されていますが、通気性や防水性に優れているものがおすすめです。

ホコリっぽくないところ

せっかくお手入れして直射日光のない場所に保管しても、保管場所自体が清潔でなければ無駄になってしまいます。保管場所はきちんと掃除や手入れの行き届いた、ホコリっぽさのない環境に整えましょう。

ホコリは雑菌や虫の温床になっているのみではなく、アイテム表面に付着するとスポンジのように湿気を取り込む可能性のあるものです。湿気を避けるためにも、ホコリが溜まらないよう定期的な掃除ができる場所に保管してください。

また、害虫の繁殖にも要注意です。ホコリを巣にする他、ホコリが溜まるほど手入れの行き届いていない場所は害虫対策もおろそかになっている場合が多く、気づかぬうちに害虫の巣ができていることがあります。

適度な広さがあるところ

ボードは板の裏面全体が接地するフラット形状の他、中央部が盛り上がったキャンバー形状やその逆のロッカー形状があります。サイズも豊富で、一般的に身長の10~20センチ引いた長さのボードを使用します。

そのため、保管には適度な高さが必要です。ブーツやウェアなどその他のアイテムも含めると、広さにも余裕を持ってスペースを探さなくてはなりません。狭い場所に無理やり収納して、ボードやブーツなどに負担がかからないようにしましょう。

周囲に置いたものが何かの拍子でスノボ用品の上に崩れてこないよう、同じ場所に収納する他のアイテムにも注意してください。出し入れ時に破損するリスクも視野に入れ、できる限り余裕を持たせておくと安心です。

スノボ用品を収納するのにNGな場所

厳しい寒さの中使用するスノボ用品は、安全に長く使用できるよう適切なお手入れと収納が欠かせません。上記でご紹介した保管場所を選ぶときのポイントはもちろん、避けるべき場所の特徴についてもあわせて把握しておくことが重要です。

この項目では、スノボ用品の劣化をできる限り抑えるために、収納に相応しくない場所についてご紹介します。収納するにはNGな場所を知っておくことで、より長くお気に入りのスノボ用品を使い続けられるようになります。

ボードの場合

複数の素材を使用して作られているボードは、特に直射日光や湿気などの影響を受けやすいアイテムです。収納時に避けたい場所は、以下のとおりです。

  • ベランダ
  • 物置小屋
  • 車の中

風通しの良いベランダは、湿気を避ける意味で最適な場所のように思えますが、天候によって湿度の変化が激しく直射日光のリスクがあります。ケースに入れたり家庭用収納庫に入れたりと、対策したつもりになっても、実際は湿気や急激な温度の変化を避けることはできません。

屋外に設置する物置小屋も、要注意の保管場所です。たとえば手軽に設置できる家庭用収納庫は本体が金属でできており、温度・湿度の変化が大きくなりやすい環境です。すのこや除湿剤を使用することで多少の湿気予防は可能ですが、スノボ用品の保管に適するレベルではありません。

木製タイプの物置小屋も、地面に直接設置するため湿気がこもりやすいデメリットを持っています。また、物置小屋は土足で入るタイプも多く、ホコリや害虫を避けるためにも屋外での収納は避けるべきです。

シーズン中に多い失敗が、車の中に放置することです。冬季は夏場ほど社内温度が上がらないため安全なように思えますが、湿気や破損のリスクがあります。特にボードはカーブがかった形状をしていることから、不適切な場所に放置することは避けなければなりません。

ウェア

ウェアも直射日光や湿気を避けて保管しましょう。また、収納するときのウェアの形状にも注意してください。

クローゼットへ保管するとオフシーズン中は場所を占有されてしまうため、多くの方が他の保管場所や保管方法を検討するのではないでしょうか。このとき、やってしまいがちなNG行為が、購入時に付属していたスタッフバッグへ詰め込むことです。

省スペースが期待できる方法ですが、ウェアを長持ちさせたい方は避けてください。中綿のへたりが早くなるため保温性を劣化させてしまいます。折りジワがついて見た目的にも良くありません。

中綿のへたり・折りジワなど型崩れを防ぐためにも、スキーウェアはハンガーにかけた状態で保管することをおすすめします。ホコリや汚れがつかないよう、カバーをかけておくと安心です。

高額なカバーを購入する必要はありません。100円均一ショップやホームセンターで手軽に購入できる薄手の不織布カバーは通気性も良く、他のアイテムにも流用できるためおすすめです。

賃貸部屋でもできる!スノボの収納アイデア

スノボ用品

スノボはカッコよくて人気のウィンタースポーツですが、その半面でボードが大きく収納に悩む人は多いです。部屋の片隅にいい加減なスタイルで置いておくと、接触などで傷むリスクが高く、人にとっても怪我のリスクがあるのでオススメできません。生活スペースも圧迫されるので、オシャレに飾って収納するのがベターな方法です。

スノボを保管するための、3つのスタイルを紹介します。

収納グッズを活用する
1つ目は「収納グッズを活用する」という方法です。とくにスノボを数多く保有している場合は収納スタンドや収納棚、ラックやロッカーを使って「魅せる収納」を実現しましょう。

収納グッズの使い方によっては邪魔にならず安全に保管できるだけでなく、高級なインテリアグッズ顔負けのインテリアとして機能してくれます。DIYの技術がある人なら収納棚を自作して、より見栄えの良さをアップさせたスノボ収納を目指すのもよいですね。

例えば、ロードバイクなどを掛ける、突っ張り棒タイプのラックにスノボを掛けるのもおすすめです。突っ張り棒タイプなので、壁や天井に穴を開ける必要もなく、賃貸部屋でもスノボを掛けることができます。

また、レッグシェルフなどの壁面用の収納グッズを利用することもできます。アームに棚の代わりにスノボを掛けることで、インテリアとしてもおしゃれにスノボを飾ることができます。

突っ張り棒タイプのラックやレッグシェルフのアームに掛けてスノボを保管する場合は、地震などが起きた場合に外れてしまう可能性があります。スノボは金属部分であるエッジが周りを囲んでいますし、直撃するとかなりの衝撃がありますので、ベッドなどの寝室に近い場所に設置する際は十分に気を付けましょう。

棚の奥に隙間収納
2つ目は「棚の奥に隙間収納」という方法です。本棚やラックと壁の奥(隙間)に縦置きでしまうと、倒れず邪魔にならない収納が実現できます。

新規に家具の場所を確保しなくてよいので多くのご家庭で利用できる方法ですが、インテリアとしての効果は期待できません。「あくまでも邪魔にならなければOK」という人にオススメの収納方法です。

壁面に掛けるフックをつける
3つ目は「壁面にかけるフックをつける」ことです。部屋の壁にフックを取り付けて、そこにスノボをかけて収納する方法です。収納グッズよりも低コストで収納できる上に、部屋のインテリアとしても抜群の効果を発揮してくれます。

ただし、賃貸などで導入できない場合もあります。また、壁面がすべて家具で埋まっている場合にも利用できないなど、利用可能なご家庭が限定されてしまうなどのデメリットもあります。

スノボの収納に悩んだらレンタルスペース

スノボを保管する際に、必要なのは「収納スペース」です。大きなものを収納するためには、それに応じた十分なスペースを確保することが大前提となります。

ここで問題になるのは、スノボ収納のための十分なスペースを確保できない人もいるということです。ただ収納するだけなら何とかスペースを確保できるとしても、前述の最適な保管方法を実践するための条件を満たせる場所であることも考慮すると、確保が難しいという人もいると思います。

しかも、数日~数週間という短い期間ではなく、数ヶ月~数年という長い期間の保管が必要です。「ある程度の広さが必要」「スノボを傷めない環境である」「最低でも数ヶ月という長い期間使うことになる」という条件を、誰もが自宅内で満たせるわけではないのです。

「賃貸住宅である」「一人暮らしではなく自由に使えるスペースに限りがある」など、シーズンオフのスノボの長期収納に悩んだら、「レンタルスペース」を利用するのもよい方法です。とくに、スノボを多数所有している、スノボ保管にかなりのスペースを必要とする人にオススメの方法です。

ただし、レンタルスペースの空調管理をしていない業者も多く、湿度の高さによってボードが劣化するリスクは否定できません。スノボを安心して保管するためには、レンタルスペースや貸倉庫の設備を確認して、信頼のおける業者を選ぶことをオススメします。

そんなスノボ保管向けの貸しスペースとしてオススメするのが「キーピット」です。キーピットは空調設備や防犯セキュリティが備え付けられているので、安心してスノボを保管しておくことができます。また、いつでも出入りが自由なので、スノボのシーズン中でも活用できる点もオススメポイントです。

なお、スノボ保管には他にも「スノボ販売店の預かりサービス」を利用することもおすすめします。スノボ販売店のサービスなのでスノボにとって最適な空間を用意してくれるという点は評価できるのですが、そもそもスノボ販売店自体が少ないという点がネックです。利用しやすさでいえば、貸しスペースのほうが利用しやすいのではないかと思います。

スノボ用品の収納にトランクルームが適している理由

スノボ用品の収納にトランクルームが適しているのはなぜでしょうか。適している理由を紹介します。

スノボの手入れがラクチンになる
スノボは保管する環境によって板の状態が変化してしまいます。板の形が変化したり、エッジがサビたりしないように適切な環境で保管しなければいけません。

直射日光に当たると、板は変形する可能性があります。湿気はサビの原因になりますので、湿気の多い所で保管すると、エッジがさびてしまいます

屋内にあるトランクルームには、エアコンや換気扇などの空調管理が整っているところが多いので、湿度コントロールができる場所になっています。

紫外線対策も、屋内にあるトランクルームでは直射日光に当たる心配もありませんので、スノボを保管する場所としては最適だといえるでしょう。

スノボ以外の用品も収納できる
トランクルームには、スノボだけでなく、スノボをするために必要なブーツやウエアなどもまとめて収納することができるので、スノボと一緒に一式を収納している人は多いです。

スノボ用品をまとめて保管しておくことで、紛失などを防ぐことができます。そして、保管状態の良いスノボは、痛みや劣化もないので、専門店にメンテナンスに出す必要もなく、シーズンに入ってからすぐにスノボを楽しむことができます。

また、スノボが好きな方は、オフシーズンはキャンプや釣り、サーフィンなどのアウトドアな趣味を楽しまれている方が多く、アウトドア用品もたくさん揃えています。

トランクルームには、スノボ以外の用品も収納することができますので、シーズンに合わせて必要な用品を入れ替えることができます。

キャンプ用品やサーフボードなども湿度や空調が管理された環境で保管することが大事ですので、トランクルームは最適な保管場所だといえるでしょう。

収納前に!スノボのお手入れ方法

スノボのお手入れ

スノボは保管する環境によっては痛んだり劣化したりしてしまう可能性があります。大事なスノボを長く使うためには、収納する前にお手入れをする必要があります。ここでは、スノボのお手入れ方法を紹介します。

まずはバインディングを外す
材質が木でできているスノボは、バインディングで固定したままだと負荷がかかり、板が曲がってしまう可能性があります。お手入れをする前に、まずはバインディングを外しましょう。

外した後は、バインディングを水でよく洗って汚れを落としましょう。水洗い後は水分をふき取り、しっかり乾かします。

乾いた後は、ストラップを締め、形が崩れないようにして、温度変化の少ない場所で保管します。

バインディングのネジ受けの部分は、湿度の影響でサビが生じてしまう可能性がありますので、スプレー状の潤滑剤やグリスを塗りましょう。すでにサビている場合は、スプレーを使って汚れを落とします。サビをそのままにしておくと、スノボが痛む原因になります。

ソールの汚れをふき取る
バインディングを外した後は、ソールの汚れをふき取ります。ソール全体に水をかけ、汚れを落としていきます。ソールについた汚れは、キッチンペーパーや古いタオルなどでふき取りましょう。

水洗いでは落ちない汚れは、専用のリムーバーを使用して汚れを落としていきます。ソールにリムーバーをかけ、キッチンペーパーでふき取っていきます。

最後にワックスを塗ります。ソールに空気がふれてしまうと、ソールが酸化して滑りが悪くなります。ソールの酸化を防止するために、汚れを落としてからワックスを塗っていきます。

汚れ落としとワックスがけが一度にできるアイテムもありますので、お手入れが面倒な方は試してみてください。

サビを落とす
エッジは水分が付着するので、シーズン中にサビてしまうことがありますが、湿気などの影響により、保管中にもサビてしまうことがあります。

多少のサビは問題ありませんが、そのままサビを放置してしまうと、金属部分の深いところまでサビが侵食してしまう恐れがあります。保管前のお手入れでは、必ずエッジのサビを落として、サビ防止材を塗りましょう。

エッジのサビを落とす方法は、ボード用のサビトリ消しゴムでこするだけです。サビトリ消しゴムがなければ、砂消しゴムでも代用できます。

最後にサビの防止剤を塗りましょう。防止剤がなければ油性ペンを塗っても効果があります。サビ落としとサビ防止剤がセットになっているアイテムもありますので、スノボを長く使うためにも用意してみてはいかがでしょうか。

まとめ

スノボの保管は「いかに機能的に」「いかにスノボにとって最適な空間で」保管できるかが重要であるか、ご理解いただけたと思います。ウインタースポーツで愛用のボードを次の冬でも万全に使いこなすためには、適したスペースに保管することと、できるだけオフシーズンでも目で楽しめるかが重要なポイントです。
とはいえ、誰もが自宅内でスノボ向けのスペースを確保できるとは限りません。そんなときには、貸し倉庫やレンタルスペースなどをご検討してはいかがでしょうか。

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