トランクルーム配送サービスとは!?メリットデメリットを紹介!

荷物をトランクルームに預けたいけれど、わざわざ自分で運ぶことはめんどくさい、という方も多いのではないでしょうか。 そんなとき、おすすめなのがトランクルーム配送サービスです! 配送型のトランクルームなら、わざわざトランクルームまで荷物を運ぶ必要はありません。 ドライバーへ荷物を預けるだけの手軽さで、手間も時間も、かからないのが魅力です。 この記事では、トランクルーム配送サービスのメリット・デメリットを詳しく解説します。


この記事は約6分で読み終わります。

トランクルームの配送サービスとは


まずは、トランクルームの配送サービスについて解説します。

どういったシステムなのかと言うと、まずトランクルームが提携している配送会社に集荷依頼をかけます。すると、自宅に荷物を預かりに来てくれ、トランクルームに保管してくれるシステムとなっています。

預ける荷物の発送と受け取りが、自宅でできるゆえ、運びに行く手間と時間がかからないことが魅力。「荷物が多くて運べない」「預ける時間がない」と悩んでいる方に、おすすめのサービスです。

注意点としては、預けられる荷物の規定が会社によって異なること。
荷物を預ける際は、専用ボックスが必要な会社もあります。


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配送型トランクルームのメリット・デメリット


次は、配送型トランクルームのメリット・デメリットについてご紹介します。

配送型のトランクルームは、手軽に荷物を預けられるのが魅力のサービス。
メリットも非常に多いのですが、反面デメリットも存在します。

利用した後で気づく前に、メリット・デメリットについて確認しておきましょう。

メリット

まずは、メリットから解説します。

配送型トランクルームのメリットは下記の通りです。

■配送型トランクルームのメリット

・少量から預けられる
・インターネットで、手続きができる
・荷物の管理がアプリで可能

配送だからこそのメリットが、たくさんあります。

それでは各メリットについて、もう少し掘り下げて解説しましょう。

・少量から預けられる

配送型トランクルームは、少量から預けられるのが魅力です。

ダンボール一箱から受け付けているので、少量だけど家に置いておくと邪魔になっている荷物を、気軽に預けることができます。

さらに、一般的なトランクルームより料金が安く設定されています。その分、預けられるスペースはコンパクトになりますが、預けたい荷物を無駄なく預けられるので、物の置き場に困っている方に、おすすめです。

・インターネットで手続きができる

ネットの手続きで、配送業者を呼べるのもメリットです。

わざわざ電話する必要はなく、ネット上で全て完結できるので、電話が苦手な方でも安心して利用することができます。

・荷物の管理がアプリで可能

荷物の管理はアプリで行うことができます。

荷物を取り出したいとき、預けたいときはアプリ上で全て完結。
何を預けているのかも把握できるので、忘れてしまう心配もありません。

ちょっとした合間に利用できる手軽さも、魅力となっています。

デメリット

次は、配送型トランクルームのデメリットについてご紹介します。

デメリットに関しては、下記の4つです。

■配送トランクルームのデメリット

・すぐに取り出すことができない
・段ボールに入らないものは、預けることができない
・預けた後の状態がわからない
・料金が高くなるため、大きいものを預けづらい

各デメリットについて、詳しく解説します。

・すぐに取り出すことができない

荷物を取り出すには、事前に予約などが必要です。

セキュリティの都合上、直接出向いても荷物を受け取ることはできません。
自分のタイミングで出し入れすることができないので、急に荷物が必要な場合、困ってしまうかもしれません。

すぐに取り出すかもしれない必要のある荷物については、事前に計画立てて予約しておく、といった対策をしておきましょう。

・段ボールに入らないものは預けることができない

段ボールに入らないものは、預けられないので注意が必要です。

業者によっては、多少上限が変わりますが、あまり大きな荷物は預けることができません。
大きい荷物がある場合は、事前に確認して、必要なら別のサービスを検討する方が良いでしょう。

・預けた後の状態がわからない

預けた後の管理状況について、見えないことがデメリットです。

例えば、壊れやすいものなどを預けている場合、気がづかない内に破損しているケースも考えられます。トランクルームでは、温度や湿度の管理を行っていますが、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

「目の届く場所で、丁寧に管理したい」といった方は、場所貸し倉庫がおすすめです。

・料金が高くなるため、大きいものを預けづらい

大きい荷物は料金が高くなるので、預けづらいことがデメリットとしてあげられます。

大きい荷物を預けたい方、金銭面が気になる方は、場所貸し倉庫を使うことをおすすめします。


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配送型トランクルームと場所貸し倉庫の違い

次は、配送型トランクルーム場所貸し倉庫の違いをご紹介します。

大きく違う点は、以下の通りです。

■配送型トランクルームと場所貸し倉庫の違い

・契約内容が違う
・サービスが違う

もう少し詳しく、解説します。

①契約内容が違う

配送型のトランクルームは、荷物を預かる寄託契約となっています。

寄託契約とは、荷物を預かり保管・維持する義務なので、管理は他の荷物と一律して行われることが多いです。しかし、荷物の保管保証があります

これと違い、場所貸し型のトランクルームでは、収納を目的とした場所を一時的に使用する許可をだす契約となっています。場所を貸し提供する義務なので、荷物の管理などは顧客側に任せられるのです。

ということは、管理について自分でしっかり行いたい方は、場所貸し型のトランクルームが最適。契約内容の違いも、頭に入れておきましょう。

②サービスが違う

サービスについても、違いは大きいです。

配送型の場合、荷物の搬入・搬出も行ってくれます。
引っ越しのときや、運ぶのが面倒なときに便利なサービスとなっています。

それと引き換えに、保管できる量などは少なくなります。

場所貸し倉庫は、荷物を保管できる量は豊富。
ただし、荷物への責任はあまり問われないので、破損などは顧客の責任になることがほとんどでしょう。


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ニコニコトランクとは

「配送型トランクサービスもいいけど、荷物が大きい、たくさん置きたい」という方は、
「ニコニコトランク」はいかがでしょうか。

当社は場所貸し倉庫なので、大きな荷物を長く保管したい方にも満足していただけるでしょう。

空調完備は24時間稼働しているため、湿度調整も可能です。
365日いつでも利用できるので、ふと時間が空いたから預けたい、という場合にも安心。

さらに防犯カメラを完備し、入退館はセキュリティ管理しているので、女性の方や1人でも安心安全に使えるのも魅力です。

配送型のメリットは、小口分散しているため1箱あたりは安く思われますが、大量の箱を保管する場合に、場所貸し倉庫の方が一箱当たりの単価が安くなることも。

賢く使い分けて、お得に利用したいですね!


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まとめ

以上が、トランクルーム配送サービスのメリット・デメリットです。

配送型のサービスは、時間や手間がかからないので、忙しい方に喜ばれるサービスとなっています。しかし、預けられる荷物の大きさや量に上限があったり、急に取り出せなかったりといったデメリットも。

場所貸し倉庫だと、そういったデメリットはなく、大きい荷物も長く保管することが可能です。
さらに荷物の管理は自分で行え、大切な物品を最適な空間で、保管することができます。

それぞれの良さをしっかりと見極めて、賢く利用しましょう。