1人暮らしの荷物はほとんど捨てる?結婚前の引っ越し断捨離術!

結婚が決まり、新しい人生の第一歩。結婚して共同生活が始まる前に、まずは自分の荷物を整理して断捨離をしましょう。 とはいえ、はじめてのことなので、どこまで処分したら良いのかわからないですよね。今回は、結婚前の引っ越しに必要な1人暮らしの荷物の断捨離術をご紹介します。


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結婚で引っ越し まずはいらない荷物を処分!


結婚で引っ越しをすることが決まったら、まずは今持っている自分の荷物を見直しましょう。部屋のスペースは決まっているので、1人暮らし用の家具や、自分だけの趣味のものは、できるだけ処分しておきましょう。

1人暮らし用の家具

住む人数が増えると、1人暮らしで使っていた家具ではサイズやスペースが合わなくなってしまいます。1人暮らし用の家具は捨てるか、誰かに譲るなどして処分しましょう。

家電や家具は安いものではないため「捨てるのがもったいない」と思いますが、とっておいても使用する機会はおそらくほとんどないでしょう。

引っ越しのタイミングで、使用しない家具は処分することをおすすめします。

・シングルベッド
シングルベッドに大人2人で寝るには窮屈です。相手も1人暮らしでシングルベッドを持っているなら、ならべてくっつけるなどの使い道があります。ただし、高さやデザインが合うことが前提ですので、サイズを測ってみましょう。

・小さい棚
2人暮らしになると、物も増えます。1人暮らしの時に使用していた小さい棚は使いにくくなってしまうことも。新居の間取りやインテリアにもよりますが、合わなさそうであればすっぱりと処分してしまいましょう。

・1人暮らし用冷蔵庫
容量が小さい冷蔵庫では、スペースが足りなくなってしまう可能性があります。結婚を機に2人分の食材を入れられる冷蔵庫を購入する場合、今使用している冷蔵庫は必要ありません。引き取ってもらうのも大変なので、引っ越しのタイミングで処分してしまうのが良いでしょう。

・洗濯機
2人暮らしでは洗濯物も2倍になります。1人暮らし用の小さめの洗濯機だと、何度も洗濯機を回さないといけないことに……。購入費用に余裕があれば、家族の人数分の洗濯が十分行えるだけの容量がある洗濯機に買い替え、1人暮らし用の洗濯機は処分しましょう。

自分だけの趣味のもの

結婚は共同生活。一方の持ち物で部屋のスペースを独占してしまうのはNGです。2人での結婚生活なので、お互いが楽しく、心地よく過ごせるようにしていきたいですね。

・本
・CD
・フィギュア
・楽器

など、集めだすと増え続けてしまうコレクションは、結婚生活のトラブルになりかねません。ありすぎる「自分だけの趣味のもの」は譲るか売るなどして、できるだけ処分しましょう。


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引っ越しの荷物を断捨離するコツ

引っ越しの荷物を断捨離するコツの例として「ルールをつくる」「写真に残す」「トランクルームを活用する」などがあります。では、断捨離のそれぞれのコツを解説していきます。

ルールをつくる

まずは、物をためこんでしまわないようにルールを決めましょう。物を整理する・管理する習慣がなければ、物がどんどん増えていってしまいます。

・捨てられない服は、1年以上着ていなければ捨てる
高価な服や、お気に入りのデザインの服。捨てるには「もったいない」「まだ使えるかも」と思い、捨てられずに溜め込んでしまいがち。

しかし、服には流行がありますし、年齢によって着られないデザインが存在しますよね。

今年着ていない服は、来年着る機会はほぼありません。捨てられない服は、1年以上着ていなければ捨てるとルールを決めておきましょう。

・今後使う機会がどれくらいあるのか
思い出がある物は罪悪感もあり、なかなか捨てられないものです。しかし、思い入れがあるものも、溜めこみ続ければ膨大な量になります。

そこで重要なのが今後使う機会があるか、ないかを考えてみてください。今後、使用するかどうかで処分するものと、とっておくものを判断すると良いでしょう。

写真に残して捨てる

子どもの頃に作った作品やおもちゃなど、思い出の品は写真でデータとして保存して処分する方法があります。
写真として保管すれば、思い出の品をいつでも見返すことができますよ。


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どうしても捨てられない荷物はトランクルームを活用する

それでも捨てられない、処分できないものは、トランクルームを活用しましょう。収納するためのスペースを借りれば、結婚後の家がスッキリと保てます。

関東のトランクルームはキーピット

全国でお探しならニコニコトランク

・24時間出し入れ可能で便利
・空調の完備もしっかりしているので劣化の心配なし
・防犯カメラ完備なのでセキュリティ万全
ぜひご利用ください。

トランクルームを利用する際に注意したいのは、せっかく借りたのに、荷物が入らない……というケース。

トランクルームを借りる場合、荷物が入るか事前に調べておきましょう。トランクルームの室内・建物エントランスのドア・部屋までの通路やドアなどもすべて、計測しておきましょう。


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結婚を機に引っ越し!同棲で必要になる家具など

結婚を機に引っ越しする際に、必要な家具はどんな物があるのでしょうか。同棲で必要な家具と、家具選びの際に注意しておきたいポイントなどをお伝えします。

ダブルサイズ以上のベッド

人が眠るために必要な幅は約70cmといわれています。つまり2人であれば、幅140cmは必要ということですね。

ダブルベッドの幅は140cmなので、快適に眠るならダブルベッド以上のサイズだと安心です。

ダブルベッド以上のサイズが入る部屋か事前に間取りをチェックし、ドアやエレベーターを通れるかなども細かく確認しましょう。

間取り、サイズ、予算などから、どのサイズが2人にとってベストなのかよく話合って決めてくださいね。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルはベッドと同様に大きさが重要です。食事の際に、スペースに余裕があるかチェックしておきましょう。サイズは実際に見ないとわからないため、実際に目で見て置くと安心です。

運搬できるかも必ず確認しましょう。

2人掛け以上のソファ

ソファは場所をとるため、1人暮らしのときは持っていない人も多いのではないでしょうか。1人で快適に座るためには、座面の幅が約60cmから70cmのソファが良いといわれています。

2人掛けのソファは幅140cm以上のものを選ぶのがおすすめです。ソファもあらかじめ寸法を細かくチェックしましょう。

食器、カトラリー

お茶碗、お皿、深皿、お箸、マグカップなどまずは最低限の食器やカトラリーを揃えましょう。2人分なので数は2セットずつです。予算がない場合は、少しずつ大皿や小鉢などを揃えていくと負担がなく揃えられますよ。

デートがてらインテリアショップで食器を選ぶのも楽しそうですね。インテリアに合わせて食器やカトラリーを探してみましょう。

100均でもかわいい食器やカトラリーが売られているので、費用を抑えたい人は100均もおすすめ。来客がある予定であれば、来客用の食器も用意しておきましょう。


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まとめ

引っ越しの際には、1人暮らしの家電や家具は処分しましょう。もちろん予算があると思うので、すべて捨てる必要はありませんが、同じものが2つある場合はどちらかを処分しておかないと生活スペースが狭くなってしまいます。

2人で何を使うか、何を捨てるかよく話合っておくとスムーズですね。また結婚生活は2人で生活していくことになります。どちらかの物がたくさん溢れている、場所をとっているのはNG。不満をかったり、ケンカのタネになったりしかねません。2人で楽しく共同生活をしていくためには、「お互いさま」の意識を持っていきたいですね。

どうしても捨てられない、思い出の品や趣味の物はトランクルームに預けるなど、収納に工夫しましょう。