片付けられない人の心理って?片付け下手さんでもできる片付け方法をご紹介!

部屋が片付けられず困っている、片付けたいけれどなぜか片付けられないと悩んでいませんか。やみくもに片付けてみるのではなく、片付けられない心理について学んでみると、原因がわかり部屋を綺麗に保てるようになるかもしれません。


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片付けられない人の心理は?

自分がどうして片付けられないのか、自分自身の心理でありながらもわからない方が多いのではないでしょうか。片付けを始める前にまずは、どのような心理状態が原因で片付けられないのか学んでみましょう。

物に囲まれると安心感を覚える

片付けられない方に多いのが、多くの物に囲まれているほうが安心できると感じること。片付き整理整頓された部屋の場合では、「寂しさを感じ居心地が悪い」と無意識のうちに思ってしまう人が多いのです。

そのような心理状態になっている方の場合、何かしらの強いストレスを感じていることも少なくありません。過去に何らかのトラブルがあった、大きなストレスを感じる出来事があったといったことが原因で、心の中に穴が空いている状態になっています。

ですが、そのような方ほど対外的な接し方がしっかりとしている方が多く、周囲から見ても物を貯めこむように見えないことも。そのため、周りの人が気付きにくく、自分だけで問題を抱え込みがちになります。

ストレスの原因となっているトラブルを探り、ストレスをなくすことができれば片付けられるようになるでしょう。

また、「損をしたくない」という心理が働き、物に囲まれた生活をしてしまう場合もあります。主婦の方に比較的多い原因です。

損をしたくないと考えてしまうことは誰にでもありますよね。ですが、必要以上に買い込んでしまうと家に物があふれてしまう原因に。

新しいものを1つ買った場合、古いものを1つ捨てるといったことを行い、余分なものを買わないようにするのがおすすめです。そうすることで、お金の節約にもなります。

片付け方がわからない

そもそも、片付け方がわからないことが原因で部屋が散らかることもあります。片付け方がわからない人に多いのが次の3つ。

・先延ばしにしがち
・必要か不要かを見極められない
・散らかっていても不便に感じない

先延ばしにしがちな人の原因としては、多大なストレスを受けていること。ストレスを受け続けていることで精神的にも身体的にも疲労が重なり、片付ける気をなくしています。ゴミ指定日に出すことさえ億劫になってしまい、ゴミが溜まっていくことも。

また、必要か不要かを見極められない方の原因も、睡眠不足や疲労などからくるストレスだと考えられます。正常な判断ができず、普段ならば捨てるものでも溜め込んでしまうことも。

これら2つの原因ならば、ストレスを取り除くことで改善することができます。どのようなことでストレスを感じているのかしっかりと見極め、ストレスが少ない生活を送れるようにしてみましょう。

上の2つとは異なり、散らかっていても不便に感じない人の場合は、特定の原因があるわけではありません。本人の考え方を変える必要があり、片付けられるようになるまで少し難しいもの。

周囲の人が考え方を変えてくれるか、何か本人の考え方が変わる出来事でもあれば、考え方が変わるかもしれません。


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今すぐできる簡単な片付けの方法

心理状態がわかり片付けできない原因を取り除くことができれば、まずは簡単にできる片付けを行ってみましょう。簡単に片付けする方法は次の2つ。

・物を分類すること
・片付けする場所を1ヶ所にすること

詳しく見ていきましょう。

片付けるものを分類する

片付けで最も重要なのが、物を分類すること。まずは、使うもの、使わないもの、使っていないけれど迷うものの3つに分類してみましょう。

この際に大切なのが、迷うものが多くても捨てられなかったと後悔しないこと。迷うものに分けられたこと自体を褒めて、片付けをするモチベーションを保つようにします。

迷うものはとりあえず一旦保留しておき、いつでも見える場所に置いておきましょう。その状態で使わなくても生活できるのであれば、その物は必要ないということ。自分がなくても大丈夫と思えるようになれば、捨てられるはずです。

一ヶ所に集中する

片付けられない人に多いのが完璧主義者。きちんと片付けなくてはならないと思う完璧主義者の人は、片付けられなかった場合にすぐに片付けを諦めてしまいます。

片付けを諦めないためにも、小さな場所から片付けを始めるのが大切です。財布の中や引き出しの中といった小さな場所から片付けを始め、片付けできた成功体験を積み重ねていくと片付けできるようになるでしょう。

ただ、大きな場所から片付けたほうが達成感はもちろんえることができます。
できる!よしやるぞ!と思ったら終わるまでなにもしないと決めましょう。


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片付けた部屋をキープするには?

片付けを始めたとしても、部屋を綺麗に保つことが難しいですよね。部屋を綺麗にしたままにしておくには
・物の定位置を決めること
・物を増やさないこと
が重要です。

物の定位置を決める

部屋を綺麗に保つには、物の定位置を決めておくことが重要です。というのも、物の定位置さえ決まっていれば、使った物を元の場所に戻しやすくなるため。

使った物を元の場所に必ず戻すようにすれば、必要以上に部屋が散らかることはありません。部屋が散らかるのは、物の定位置が決まっていないため。どこに片付ければいいのかわからないために出しっぱなしになるのです。

物の定位置を決める際に気を付けなければならないのが、使いやすい場所を物の定位置にすること。片付けしにくい場所を定位置にしてしまうと、毎回元の場所に戻すのが億劫になり、そのうち部屋が元の状態に戻ってしまいます。

せっかく綺麗にした部屋。簡単に元の散らかっている部屋に戻したくはないですよね。物に合った使いやすい場所を定位置にしましょう。

定位置を決める際には、小物入れやかごなどを利用するのがおすすめです。分かりやすいようにラベリングしておいてもいいでしょう。誰が見ても片付ける場所が分かるようにしておくと、片付けしやすくなります。

物の定位置を決める際には片付けやすい場所にすること、誰でも片付けられる仕組みを作っておくことが重要だと覚えておきましょう。

物を増やさない

部屋を綺麗に保つために忘れてはならないことが、物を増やさないこと。片付けが上手で部屋を綺麗に保つことができる人は、必要でないものは買い込みません。「安いから」、「お得だから」といった理由で安物買いをしないため、必要以上に物が増えないのです。

安物買いで物が多くなってしまった場合は、物の管理もしにくくなります。すると、物を毎回元の場所に戻すことも難しくなり、散らかる原因となるもの。そのうえ、妥協して購入したものは、結局すぐに使わなくなることも多いのです。

自分が本当に気に入った物だけを購入する、お得といった理由のみで買わないようにすれば、必要以上に物が増えることも減ります。

ただし、消耗品の場合は日々使うものであるため、購入しなければ生活していくことができません。そのため、ある程度の量の消耗品は家にストックしておく必要があります。

ですが、消耗品の場合も必要以上にストックしておくのはNG。1年以上使う予定がない消耗品を購入しておくのは、空間とお金の無駄となってしまいます。そうならないよう、ストックは増やしすぎないようにするといいでしょう。

物を増やさないために物を片付けたとしても、先ほど書いたように使っていないけれど迷うものがどうしても出てくるもの。そのような物は、部屋に保管せずトランクルームに預けるのをおすすめです。

トランクルームを使えば、部屋のスペースを使うことなく普段使わないものを保管することができます。
トランクルームを選ぶポイントは、“自宅から近い場所を選ぶこと”、“24時間いつでも取り出しが可能であること”、この2点が重要です。なぜなら、急に必要になった場合、取りに行くのが面倒になってしまいます。また、取り出しできる時間帯が決まっていると出し入れができません。

よって、自宅の近く・24時間取り出し可能なトランクルームがおすすめです。

関東でトランクルームをお探しの場合はキーピットをぜひご利用ください。
24時間365日利用が可能、さらにネットでのご契約手続きができますので面倒な書類の手続きがありません。

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まとめ

片付けられない人の心理は、物に囲まれていると安心する、片付け方がわからないといったものでした。ストレスが原因であることも多く、根本的な解決をしなければならないことも多いでしょう。

根本的な原因がわかれば、簡単な片付けから始めてみましょう。綺麗な部屋を保てるように物の定位置を決め、必要のない物を増やさない!と決めると綺麗な部屋が保てるはずです。