また来年も見たい!クリスマスツリーの上手な収納アイデア!

クリスマスには欠かせない、クリスマスツリー。最近では大きなものを出さず、卓上タイプの小さいもので済ませるという人も増えてきましたが、ホームパーティーをする人や、小さいお子さんがいる家庭ではまだまだ大活躍しているはず。 しかし、この大きなクリスマスツリー、実は収納場所に困っている人がたくさんいるのです。 確かに、大きいしパーツも多いし、来年も使うようにきれいに片づけたいけど、意外と難しそうですよね。そこで今回は、来年使うときも困らない、クリスマスツリーの上手な収納アイデアについてご紹介します。


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クリスマスツリーの片付け

まずは、クリスマスツリーを上手に片づけるところから。
最初に、装飾品を取り外しましょう。ふわふわの雪に見立てたコットンや、ゴールドやシルバー-、ピンクなどのきらきら光るモール、自宅で手軽にできるイルミネーションライトなどの装飾品を外します。

コットンはまとめて袋に入れ、散らばらないように気を付けましょう。また、モールやイルミネーションライトは、絡まないように気を付けながらきれいに折りたたんでケースかジップロックに入れます。

次にオーナメントを取り外します。細かい装飾や細かいパーツが使われているオーナメントについては緩急材を入れてケースに入れるか、プチプチに巻いてケースに入れるのがおすすめです。
丸いオーナメントは、ひっかけるヒモが絡まる恐れがあるので、大きめのジップロックに並べて入れ、動かないように固定しながら片付けましょう。

同じ種類のものは同じ入れ物に入れるようにしておくと、来年出すときも簡単に取り出すことができます。

最後はツリーのホコリをとります。数日~数週間飾られていたクリスマスツリーは、ほこりをかぶっています。収納する前にきれいにほこりをはたいてから箱に入れましょう。


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クリスマスツリーの収納方法


クリスマスツリーを片づけたあとは、いよいよツリーの収納です。
来年もそのまま使えるようにきれいに収納するには、どうすれば良いのでしょうか。

大きな袋に入れて保管する

クリスマスツリーは、大きな袋に入れて保管するのがおすすめです。アマゾンなどで、クリスマスツリー用の袋が販売されているので、それを購入して使うのが簡単です。140cmくらいまでのツリーなら袋に入れるだけで片付けが完了します。

または、袋を自作するのも良いですね。市販のものではサイズが合わない場合は、不織布などを使って自作すると良いでしょう。
いちばん良いのは、購入した際の箱を綺麗に拭いて再利用すること。箱なら収納の際に型崩れや破損などを気にすることなく収納することができます。購入した際の箱は保管しておきましょう。

収納ケースに入れて保管する

小ぶりのツリーであれば、市販の収納ケースにサイズの合うものがあるかもしれません。衣装ケースなどをチェックしてみてください。
ただ、大きいツリーだとサイズがないこともあります。自分の持っているクリスマスツリーのサイズを確認して、市販のケースに収まるかどうかを抜け目なくチェックしておきましょう。


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装飾品の収納方法

クリスマスツリーには、たくさんの装飾品がついていますよね。どれかひとつ欠けるとせっかくのクリスマスが少し寂しくなってしまいます。装飾品もしっかりと保管するにはどうすれば良いのでしょうか。

オーナメント

オーナメントは非常にデリケートです。小さいパーツを組み合わせて作られているものがほとんどなので、壊れやすい恐れも。壊れやすいオーナメントは、収納ケースに仕切りをつくって収納するのがおすすめです。

仕切りは段ボールや厚紙で自作するのも良いですが、プラスチックの仕切りなら市販されているのでそれを活用するのもおすすめです。

オーナメントにもほこりがついているので、収納前にはホコリを丁寧にとり除きましょう。そのまま収納してしまうとほこりがオーナメントにこびりつき、劣化が早まります。必ずほこりを払ってから片付けましょう。

また、購入した際の箱が残っているのならその箱にひとつひとつ収納するのもおすすめです。収納スペースを考慮しながら見合った収納法を選んでくださいね。

ライトなどの電線類

イルミネーションライトなどを片付けるときは、感電しないように気をつけましょう。確実に電源を切ってコンセントを抜いてから片付けるのが大前提です。

ライトをツリーから外したら、まずは乾いた布などでほこりを取り除きます。濡れた布巾で拭きたくなりますが、故障や感電の危険があるので乾拭きに徹しましょう。

乾拭きしたあとは、配線をきれいに巻き取ります。絡まったまま収納すると来年使うときに非常に使いにくいですし、中の配線がねじれて故障の原因になるのできれいに巻き取るのが最大のコツです。

巻き取った後は箱にしまって収納しましょう。袋に入れると収納の際に押しつぶされて配線に何らかの不具合が出てしまう恐れもあるため、箱に入れてつぶれないように保管するのが鉄則です。


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クリスマスツリーの収納場所は?

クリスマスツリーを片付けたあとは、いよいよ収納です。どこに収納するのがベストなのでしょうか。おすすめの収納場所についてご紹介します。

押入れ・クローゼット

押し入れやクローゼットが収納場所としていちばん多いのではないでしょうか。家中がもので溢れている!というご家庭でも、押し入れやクローゼットなら意外に空いている部分が多いもの。しかも、クリスマスツリーは立てて保管できるので、ちょっとした隙間にでも入れられる可能性があります。

押し入れやクローゼット内の空いているスペースを有効活用すれば、ツリーを保管するスペースはつくれるかもしれません。収納場所がない!とあきらめずに、自宅のクローゼットの空いているスペースを探してみましょう。

屋根裏

大きなおうちや古いおうちなら、屋根裏部屋などがあるかもしれませんね。屋根裏部屋は収納スペースとして作られていることがほとんどなので、耐荷重も問題ないはず。
自宅の屋根裏部屋にクリスマスツリーの収納場所を確保しましょう。

その際は、湿気に気をつけて保管することが大切。屋根裏部屋は普段人が立ち入ることが少なく、通気性も悪いため、どうしても湿気がたまりがちになります。市販の湿気とりなどを活用して湿気からツリーを守りましょう。

ベッド下

ベッドの下も収納スペースとしてはおすすめです。ベッドの下までぎっしりとものを詰めているという人は意外と少ないです。このちょっとした空いているスペースを有効活用しましょう。

ベッド下に専用の引き出しなどが備えてあるベッドだとなお良いですね。ベッド下にツリーを収納するだけのスペースがあるのならぜひ活用してみましょう。

トランクルーム

自宅のどこにも保管スペースがない…という方は、トランクルームのレンタルを検討してみるのはいかがでしょうか。

キーピットでは、屋内で空調完備のトランクルームを多数ご用意しております。屋内なのでクリスマスツリーやオーナメントが傷むこともありません。さらに24時間体制で警備システムが作動しているので防犯上も安心。

関東圏に多数のトランクルームを有していますので、お近くのトランクルームをお探しします。ぜひ一度ご相談ください。


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まとめ

さて、今回はクリスマスツリーの収納についてご紹介しました。クリスマスツリーの収納は意外と場所をとるので、なかなか大きなものが買えない…という人もいるかもしれません。

自宅に収納スペースが確保できない場合は、トランクルームでの保管もご検討ください。必ず予算・立地に合うトランクルームが見つかるはずです。

収納スペースを確保して、大きなツリーでクリスマスを楽しみたいですね!