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6畳クローゼットなしの方必見!収納方法やレイアウトを工夫した部屋作りのコツを解説

6畳ワンルームのイメージ

一人暮らし向けの物件としてよく見かけるのが、6畳の1Kやワンルームの物件です。物がない状態だと広く見えても、家具などを用意して生活を始めると狭く感じたり、収納がないことに苦労したりなど、不満を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では6畳クローゼットなしの物件にお住まいの方に向けてクローゼットの代わりになるものや部屋を広く見せるアイデアを徹底解説

記事の後半では、収納スペースを確保できる便利なサービスもご紹介しています。収納がなくて困っている方は参考にしてみてください。

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6畳クローゼットなしの部屋で物を収納するアイデア

6畳クローゼットなしの場合、収納を新たに用意する必要があります。とはいえ、部屋のスペースには限りがあるので、考えなしに収納を増やすと生活スペースが圧迫されてしまうことに。

こちらでは生活スペースを確保しつつ、収納場所を作る方法をご紹介します。

洋服を収納したい!クローゼットの代わりになるものは?

洋服は持ち物の中でも数が多いですし、アウター類はたたむのが難しく、かさばりやすいですよね。限られた空間でも洋服収納を可能にするには、一般的な収納アイテムのほか、収納付き家具やデッドスペースを活用することをおすすめします。

クローゼットの代わりになるもの

  • 収納付きベッド
  • ロフトベッドの下の空間
  • ラックやシェルフ
  • 室内用物干し
  • 組み立て式クローゼット

収納付きベッドにしまう

クローゼットの代わりとしてベッドと収納が一体となった収納付きベッドを活用してみてはいかがでしょうか。ベッド下に引き出し収納がついており、洋服や小物などを収納しておくことができます。

奥行き・高さがたっぷり取られている収納なら、洋服のほかにキャリーケースなど邪魔になりやすい大きなの物もしまっておくことができ、便利です。

収納付きベッドは、ベッド下全面が収納になっており、たくさんの荷物をしまえるので人によっては部屋に置く収納家具を減らすことができるでしょう。部屋に置く家具を必要最低限の物にできれば、部屋の生活スペースを有効活用することが可能です。

ただし、収納付きベッドを使う上で注意したいのが湿気対策が必要なことです。人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。汗は寝具に吸収され、収納スペースに湿気がこもる原因となってしまいます。

収納付きベッドを使用する方は、以下のカビ対策を取り入れてみてください。

  • ベッドに除湿シートを敷く
  • 収納スペースを開けっ放しにして換気する
  • 部屋を換気する
  • 収納スペースに除湿剤をおく など

ロフトベッドの下に収納する

洋服の収納場所を確保するなら、ロフトベッドもおすすめです。ロフトベッドは、ベッド下の空間を活用できるので、ラックなどを置いて洋服の収納場所にすることができます。

商品にもよりますが、ベッド下の高さは約140cmほどあるのでラックなど高さのある収納アイテムでも問題なく設置できるでしょう。

先に紹介した収納付きベッドと違い、ロフトベッドの下は解放されている空間で通気性が良いので、湿気がこもりにくいのが嬉しいポイントです。洋服の収納に向いているスペースだといえます。

ロフトベッドによってはカーテンが取り付けられ、洋服を目隠しできるものもあります。急な来客でも焦って片付ける必要はなく、カーテンを閉めるだけでお部屋をスッキリ見せることができます。

また、商品によってはロフトベッドからシングルベッドに組み変えられる2wayタイプの商品も販売されています。今後、引っ越しなどで収納ありの部屋に住み替える予定のある方は、そういった商品を選ぶと引っ越しの際にベッドを買い替えることなく、長く使い続けることができるでしょう。

ラックやシェルフを置く

動線の邪魔にならないように壁にそってラックやシェルフを置くのもいいでしょう。ラックもシェルフも背板がないオープンタイプの収納なので、配置しても部屋に圧迫感が出にくいというメリットがあります。

扉を開けるなどの手間がなく、必要なものがすぐ手に取れるので普段着を収納するにはおすすめのアイテムです。

室内用物干しを設置

窓枠に設置できる室内用の物干しを取り入れると、カーテンレールを洋服の収納場所として活用することができます。

室内用物干しは、奥行きが取られているのでハンガーにかけた服がカーテンに接触しにくくなっています。風通しを考えて作られているので、収納兼部屋干しのスペースとして活用するのもいいでしょう。

アウターなど重さのある服を複数かける場合は、事前に耐荷重を確認しておきましょう。

組み立て式クローゼットを置く

洋服がたくさんあり、部屋に大容量の収納スペースを作りたいという方は組み立て式クローゼットを活用しましょう。

突っ張り棒タイプだと天井いっぱいに収納スペースを作れるので、ロング丈のアウターやスカートでも裾が床につくことなく収納できるでしょう。上下段にわけてハンガーをかけるスペースもあるので、トップスは上、ボトムは下など用途別に整理収納でき、コーディネートも考えやすくなります。

ハンガーパイプの上には荷物が置けるスペースも用意されています。カバンや帽子のほか、季節家電などもしまっておくことができるので、片付けたい荷物を一か所にまとめることもできます。

カーテン付きの商品もあるので、直射日光による日焼けや、服にほこりがたまるのを防ぎたい方はそういった商品を活用してみてください。

収納のない部屋で布団はどうしまう?

部屋に収納がないと布団や毛布の置き場所にお悩みの方が多いのではないでしょうか?こちらでは、オフシーズン、シーズン中それぞれの布団の収納アイデアをご紹介します。

オフシーズンは布団をクッションとして使う

オフシーズンの布団収納には、「クッションとしても使える布団カバー」を使いましょう。こういった商品を使うことで、オフシーズンに邪魔になる布団をクッション代わりに活用することができます。インテリアの一部になるので、布団の収納場所を別途用意する必要もありません。

クッションとして使える布団カバーの形は、スクエア型、トライアングル型、ラウンド型などさまざまです。スクエア型は座布団代わりに、トライアングル型は背もたれにするなど、形次第でいろんな使い方ができるので自分好みのものを見つけてみてください。

すのこベッドなら収納いらず

すのこベッドとマットレス

毎日の布団収納には「折りたためるすのこベッド」がおすすめです。起床したら、敷いているすのこベッドを折りたたむだけで部屋をスッキリ片付けることができます

薄い敷布団や折りたためるマットレスなら、すのこに敷いたまま室内干しすることも可能です。重い布団を持ってベランダまで移動する手間も省けるので、布団のお手入れを簡単に済ませることができるでしょう。

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本棚を置かずに本や書類を収納するなら?

整理収納したい本があるけど、6畳だと本棚を置けるスペースがないという方もいらっしゃるでしょう。本棚ではなく他の収納アイテムを活用することで本や書類をしまうスペースを用意することができます。

テレビボードを活用

テレビボード

テレビボードによっては雑誌など背の高い本も問題なく収納できる設計になっています。本の量が少ない方はテレビボードを本棚代わりとして活用するのがいいでしょう。テレビボードは背が低いので、本棚を置くより部屋に圧迫感が出にくいというメリットもあります。

テレビボードには、本のほかにもWi-Fiのルーターなど配線がごちゃごちゃしやすいアイテムも隠して収納することができます。生活感をなくし、部屋を整った印象に見せたい方におすすめです。

収納付きソファにしまう

ソファを置けるゆとりがある場合は、収納付きソファを使ってみてはどうでしょうか。座面の下が収納になっているので、ごちゃごちゃして見える本や書類などを隠して収納しておくことができます。

一見、収納が付いているようには見えないソファもあるので、人に見られたくない本を置いておくスペースとして活用するのもいいでしょう。

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6畳でも部屋を広く見せるアイデア

ここまで収納アイデアをご紹介してきましたが、物をしまうために家具を置くとその分、部屋が狭く見えてしまい、圧迫感を感じてしまうこともあるでしょう。

圧迫感が気になる方は次にご紹介するレイアウトや、鏡や照明の工夫した使い方を取り入れてみてください。圧迫感を軽減し、部屋を広く見せることができます。

レイアウトを工夫する

6畳の空間でも家具のレイアウトを工夫すると、部屋を広く見せることができます。最も一般的な縦型の6畳のスペースで、おすすめのレイアウトを2つご紹介します。

まずは、ベッドを壁にそって配置するレイアウトです。

6畳のレイアウト例

このレイアウトの場合、家具を置く際に遠近法を意識するのがおすすめです。手前に背の高い家具を、奥に背の低い家具を置くようにしましょう。さらに、家具はできるだけ壁にそって配置し、中央の動線を空けて奥まで見通せるようにすると奥行きが感じられ、部屋が広く見えます。

もうひとつは、ベッドを部屋の奥に配置するレイアウトです。

6畳のレイアウト例(ベッドを奥に配置)

家具の中でも一番大きなベッドを奥に配置することで、手前側にスペースを確保でき、スッキリとした空間に見せられます。ソファを置いてベッド以外にくつろげるスペースを確保することもできるでしょう。

入口からベッドが見えないようにしたい方は、ベッドの手前にシェルフを置いてゾーンを区切りましょう。ベッドの目隠しになるだけでなく、寝る場所と生活スペースの切り分けもでき、気持ちの切り替えもしやすくなります。

家具の置き方を工夫する

続いては家具を使って部屋を広く見せるアイデアです。照明や鏡の置き方次第で部屋の印象を変えることができます。

間接照明の配置を工夫する

落ち着いた空間に演出できる間接照明ですが、光の当て方によっては空間を広く見せる効果があります。以下の間接照明の活用例を参考にしてみてください。

  • 天井を照らすように設置する
    天井が高く見える
  • 部屋の入口から一番奥に設置する
    本来の広さより、奥行きが広く見える

間接照明に変える際は、生活するうえで支障がないかも確認しておきましょう。間接照明は反射光で空間を照らすので明るさを確保しにくいのが難点です。夜に勉強したり、読書をしたりする場合は、間接照明の明るさだけでは文字が見にくいことも考えられます。その場合は、デスクライトを取り入れることも検討しましょう。

鏡の置き方を工夫する

部屋に鏡を置くことで奥行きがあるように感じられ、部屋を広く見せることができます。効果的に取り入れるなら、大きな全身鏡を床につけて置くことがポイントです。床面が続いて見え、広く感じやすくなります。

「鏡を置きたいけど、地震などで倒れるのが心配」という方は、ガラス不使用で割れないタイプを選んでみてはいかがでしょうか。万が一、鏡が倒れても割れたり、破片が飛散したりすることがないので安心して使えます。

6畳収納なし問題を解決するならトランクルームを活用

トランクルームの内観

レイアウトや収納付き家具を活用しても6畳で収納なしだと、部屋に置ける物の量に限界がありますよね。収納問題が解決できない場合は、トランクルームを活用してみてはいかがでしょうか。

トランクルームとは、自宅外に収納スペースを借りて、荷物の収納・保管場所を確保できるサービスです。トランクルームには、屋外型・屋内型・宅配型の3種類がありますが、おすすめなのが屋内型トランクルームです。

屋外型トランクルームは収納スペースが外にあり、保管環境が天候に左右されるという難点があります。宅配型は自宅にいながら利用できるというメリットはありますが、急に必要になった物があっても配送を待たなければいけません。

その点、屋内型トランクルームは深夜休日問わず利用でき、収納スペースも屋内にあるので自宅のクローゼット感覚で利用しやすいでしょう。続いては、屋内型トランクルームがおすすめの理由をご紹介します。

屋内型トランクルームがおすすめの理由

  • 収納を気にせず部屋を好きなように使える
  • 自宅のクローゼット感覚で利用できる
  • 無料運搬サービスで荷物の持ち込みがラク
  • 友人とのシェア利用もOK
  • 地震対策にも効果的

収納を気にせず部屋を好きなように使える

トランクルームには0.5畳~6畳などさまざまな広さの収納スペースが用意されています。預けたい荷物の量にあわせて収納スペースを選べるので、収納場所に困ることはないでしょう。

以下の写真は1.8畳のトランクルームですが、クーラーボックスやキャリーカートなどのアウトドアグッズのほか、高さがあるサーフボードも余裕で収納することができます。

1.8畳のトランクルームの収納例

トランクルームがあれば自宅に収納がなくてもたくさんの荷物を収納・保管しておくことができます。写真のように趣味のアイテムのほか、衣替えした衣類、加湿器などの季節家電、毛布などを預けられれば部屋を有効活用できるようになります。

勉強などの作業スペースを広げたり、友人を呼んだりするなど、6畳の広さでも自分の好きなように使えるようになり、部屋で過ごす時間が充実するでしょう。

自宅のクローゼット感覚で利用できる

屋内型トランクルームはカギさえあれば24時間365日、自由に出入りすることができます。出入りするために事前の手続きは必要ないので、思い立ったらすぐに利用可能です。

季節の変わり目など急な気温の変化があっても、トランクルームに行けばすぐにアウターや毛布を用意できるのも、屋内型トランクルームならではの嬉しいポイントです。

バイト帰りや仕事帰りなどの遅い時間でも、帰宅のついでにトランクルームに寄って必要な荷物を取り出すこともできるので、使い勝手はいいでしょう。

無料運搬サービスで荷物の持ち込みがラク

トランクルームの運営会社によっては無料運搬サービスを実施しています。

マイカーがない、免許がないなどでトランクルームまで荷物を運ぶのが難しいという方でも、そういったサービスを活用することで部屋にある大量の荷物をまとめてトランクルームへ運ぶことができます。

レンタカーを借りたり、何度も往復する手間が解消されるので金銭的・時間的な負担がなく、気軽に利用開始できるでしょう。

友人とのシェア利用もOK

運営会社によってはトランクルームのシェア利用が認められています。利用したいけど、金銭面がネックになっているという方は、近所に住む友人や趣味仲間を誘ってシェア利用をしてみてはいかがでしょうか。

シェア利用することで一人当たりの初期費用や月額利用料金を抑えることができ、金銭的負担を軽減できます。

地震対策にも効果的

トランクルームをクローゼット代わりにすることは、部屋の地震対策にもなります。部屋に収納付き家具を置くのもいいですが、家具を置くことで地震発生時に二次被害を招く恐れがあります。

倒れた家具が避難経路をふさいでしまったり、自分が家具の下敷きになってしまうことが考えられますので、逃げ遅れや思わぬ怪我を防ぐためにもトランクルームの活用はおすすめです。

まとめ

今回は6畳クローゼットなしの物件にお住まいの方に向けて収納方法や部屋を広く見せるアイデアをご紹介しました。

今は収納家具で解決できても住み続けて物が増えていくと、しまいきれずに物があふれてしまうこともあるでしょう。しまいきれない物は処分するということも考えられますが、愛着のある物や大事な物は手放しにくいはずです。

今回ご紹介した内容を参考に、収納がない方はトランクルームをクローゼット代わりに活用してみてはいかがでしょうか。トランクルームがあれば物が増えてもスッキリ収納することができます。部屋に物があふれてしまうこともなく、快適に過ごせるでしょう。

もっと知りたい!
続けてお読みください

トランクルームとは?主な使い方・目的など、気になるポイントを徹底解説!

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